昨日、某社にて社内コミュニケーションツールの使い方がまるでなっていない、ひどい例に出くわしました。「To」と「Cc」の区別がついていないという、かなり基本のキが駄目な例です。

分かっていない人はぜひ一度ちゃんと、メールやメッセージについて解説されているサイトでも見て学んでほしいのですが──

  • メッセージのあて先、返信をよこしてほしい相手には「To」
  • 参考のためやりとりを見ておいてほしい人たちには「Cc」

で送ります。

ですから、例えば「Cc」で送られてきたメッセージに対して返信したりすると、「お前には訊いていない」と怒られます。具体例でいうと「To: Aさん / Cc: 小山芳立」で送られてきた「明日営業会議がありますので出席してください」というメッセージに、私が「私は出席できません」と答えたりすると、「お前には言ってねえよ」ということになります。

文春が何か書いても、世間はすっかり沸かなくなりましたね。何せ中傷動画騒動なんていう馬鹿げたものもありましたし。

この話、少しはワイドショーなんかが拾って煽るかと思いきや、1週間以上たってもどこも誰も乗ってきていないですね。まあ、探せば多少はあるかもしれませんが。

これ、別に脱税とか裏金とかの話ではないですよ。資産等報告書に記載漏れ(意図的か否かは不明)があったというだけの話です。もちろん、それは違法なのできちんと報告書に記載する必要はありますけど。ちゃんと書いておいてね、ましてや与党の重鎮なのだから、というだけのことです。

文春も凋落したものですわ。

前からよくあるのですが、中共の報道官的な振る舞いでいろいろ偉そうなことをほざくのって、実は肩書は「副報道局長」です。報道局長ですらありません。小役人です。有り体にいって、身の程知らずです。同じような感じで記者会見の場に立っていても、アメリカのホワイトハウス報道官とか、日本の官房長官などとは、全く格が違います。

格の低い奴が何か言っているなぁ、と思っておけばいいです。日本からは〈無礼であるぞよ、そこの者〉程度に申し入れをしておけばいいので、この対応で十分です。

関東でも大雨被害が続いていることからか、最近、雨が多そうなときは私の知るあちこちの冠水ポイントであらかじめ警察が通行止めをするようになりました。

アンダーパスは、入ってしまってから冠水に気づいても、引き返そうにも引き返せない状況になることが多いので、先に通行止めにしてもらったほうがいいですけど、警察も大雨のたびにあちこちへ手を回すのは難しいと思います。やはり何らかの自動遮断が必要ではと、ずっと思っていました。

くだらないテレビ番組なので、前は時々みたものの最近はすっかり見なくなりましたが、相変わらずくだらないですね。

いやいやいやいや、あれは岩屋前外務大臣を「異例の厚遇」ではなくて、利用しているだけですよ。前から言っている通りです。外交交渉ならちゃんと外交チャンネルを使ってやるべきものなのに、使えそうな「前外務大臣」という箔だけの肩書で北京に好都合そうなのを北京が利用して、ちょっとしたショーで揺さぶりをかけようとしているわけです。利用されているのは、悪意のない馬鹿でなければ悪意のあるアレです。

まあ、役に立たなくても無害ならどうでもいいですが、有害なのであまり動かないでほしいですね、こういった人たちには。