千葉の豪雨、東京と埼玉の豪雨、そして茨城の大地震──これらは平将門のたたりだと、ちょいと噂になっています。

というのも、そもそものネタはこれ──

菅原道真、崇徳上皇とともに、いわゆる日本三大怨霊とされる平将門。その首塚(将門塚)は、東京の都心、大手町のオフィス街の中というまるで場違いな雰囲気の所にあります。京都で斬られた将門の首が飛んできて、この地に落ちたと言い伝えられています。今はどうか分かりませんが、昭和の頃には周囲のビルに勤める人たちが背中を向けて座れないと言うほどガチで怖がっていたものです。

たたりの真偽のほどはともかく、人々が畏れ崇めているものに対して、みだりに不敬な行為をはたらくのは決してよろしくありません。

今朝未明の地震が起きた時は風呂に入っていました。いきなり大きくグラッときて、一瞬めまいかと思ったのですが、横で湯舟がすごいことになっていたので地震だと理解しました。体感的には3、4秒といったところで長くはありませんでしたが、揺れ幅はかなり大きかったのでビビりましたよ。

風呂に入っている時にでかい地震が来やがって、ガスが止まるじゃないか、シャワーが水になる、と思ったのですがガスは止まらずに済みました。うちのあたりは震度4だったようです(ガスが止まるのは震度5を検知したとき)。ちなみに、過去にガスが止まったのは2011年3月11日だけです。

揺れに遅れて、外では真夜中だというのに大音量で防災放送スピーカーが緊急地震速報を流し、家の中ではスマホの警報が鳴り始めました。震源が近すぎるときはだいたいこんな感じで、緊急地震速報が間に合いません。案の定、茨城県南部でした。

考えてみたら、2011年3月11日はこれより大きい揺れが3分以上も続いたわけです。すごく怖かったのは覚えていますけど、よくテンパらなかったなぁ。ああ、そうか、あの時は外出中にやや早めに緊急地震速報を耳にして、周りを見回して避難場所を探す余裕があったんだっけ。

という具合に、昨夕の埼玉は県央で局地的な豪雨に見舞われまして、そのへんにいた私はどこがどう冠水しているか知れたものではないため、その時使っていた駐車場(若干高めの土地にあって無難な所)からしばらく車を出せませんでした。

そして──

今日は全県的に昨日よりもヤバそうな予報が出ているのですが、果たして今夜無事に帰宅できるのでしょうかね。いざとなったら素直に宿泊を取るつもりですが。

率直に言って、ゴリラのほうがまだ賢いような気がします。

言っていることに片っ端からツッコミを入れてあげてもいいですけど、面倒だからやめます。バイト代をくれるならやってあげてもいいですよ。

団体名は「慰撫浪士組」とかでもよかったんじゃないですかね。あ、ちょっと漢字が難しすぎますかな。

これ、逮捕された容疑者をかばいだてする気など微塵もありませんが、しかしながら、被害者側の落ち度も相当なものです。

車での踏切の通過は、教習所で教わった通りにきっちりやらないと駄目ですよ。すなわち、手前の停止線でいったん停止、音を確認しつつ左右を目視、途中でギアチェンジなどせずに一気に渡りきる、ということです。ちゃんとしない運転手をたまに見かけますが、本当に危険です。

この事件に関連しては特に、踏切を通過したあとに自車の出るスペースが十分あるかどうか、踏切に入る前に確認しておくということです。踏切の中に取り残されたまま遮断機が下りてきたら、もう終わりですから。車の流れに安易に付いてゆくべきではありません。

踏切内に取り残された車に列車が衝突する事故は、実際たまに起きているので、思い起こせる人は多いと思います。道が渋滞気味のときに起きやすいものです。加えて、本件事件のように、踏切を渡りきった所で車を止めてわざと後続車を踏切内に閉じ込めるという、非常に悪質で危険ないたずらをする奴も実際にいます。

まあ、近ごろは都市部では踏切なんてそこらじゅうにあるものでもないので、不慣れな人も多いでしょうけど、とにかく前方に踏切が見えたら教習所時代に立ち戻るよう心がけるべきだと思います。

今回のものとは別件ですが、踏切の怖さが分かる実例、踏切では教習所で教わった通りにしないといけないことが分かる実例として──

全く、先行車にしてみればいい迷惑ですわ。