超大型で非常に強い台風21号ランがまっすぐこちらへ向かいつつある雨の中、衆院選の投票を済ませてきました。

今回は私としては異例の投票行動をとりました。政局が異例の状態なのだから仕方ありません。

福島事故にかこつけて、自己実現のためにホーシャノーのデマを吹聴して回った人(あるいは今も吹聴している人)は、自分の過ちをきちんと清算しないと、この先すごく面倒になりますよ。

星田英利(ほっしゃん。)のデマは、私はリアルタイムで見ていました。人として、ごめんなさいの一言も言えないのですね、星田は。

え、こんな時期に台風? こっちに来るの? 来ちゃうの?

と思っているうちに本当に来てしまうようですね、台風21号ラン。

途中上陸せず勢力を強めながら海上を本州中部へ向かってくるという、当地関東の都合からすると最も嫌なタイプの台風進路です。

22、23日はいろいろとあるので、荒天は困るんだけどなぁ。

あまり人のことをやたら馬鹿だ馬鹿だと言うのもあれなのですが、実際世の中には馬鹿だとしか言いようのない馬鹿がいるわけでして──

NHKにはとてつもない馬鹿がいるようです。裏で政府に時給いくらかで雇われて、政府に都合の悪い言説をネットで攻撃する「ネット工作員」がいる、というSNSでおなじみのネタを信じてしまっているのですかね。

というか、むしろそういう与太話を垂れ流している左派系カツドーカたちこそ「ネット工作員」なのでは、という疑いは微塵も持たないのでしょうか。

ネット掲示板、SNS、まとめサイトなどの情報は、ちゃんと裏取りのできるものでなければ信用すべきではないし、そうしないとデマによって事件と全く無関係の他人に迷惑をかけることになりかねないというのは、ちょっと考えれば分かるはずですが、どうして分からない人が多いのでしょうかね。

まあ、5年前には(今でも?)その手の残念な人たちが「福島ではホーシャノーでたくさん人が死んでいるのに政府がインペーしている!」と盛んに騒いだりしていましたけど、振り返ってみると自分が恥ずかしくなりませんか、そこのあなた。