Eudora最強、Fetch最強

マシンが替わったため、いろいろソフトを入れたり試したりしているのですが。

改めて思うことは──

  • Mac用のメール・ソフトで Eudora を上回るものはない。
  • Mac用の FTPソフトで Fetch を上回るものはない。

メールは、ほかにもっと“使いやすい”ものはありますけど、“細かい設定ができて便利なもの”がないような気がします。まあ、普通のメールの使い方をする限りにおいては、最初から入っている Mail というやつで十分ではあります。

FTP については、わざわざソフトを入れなくても OS-X には「移動」>>「サーバへ接続…」という機能があるにはあるのですが、漢字コードや改行コードの変換がどうなのか分からないため、どうも不安です。

※あくまでも私個人の感想です。

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浦島太郎@秋葉原

まあ、そういうわけでして──と、唐突に話を始めるわけですが。おとといは久しぶりに秋葉原へ行ってきました。

経験から言って一般的に、

ウェブの仕事をしている
└→ パソコン好き
└→ 秋葉原大好き
└→ オタク

──という図式が頭の中に出来上がっている人が多いみたいでして(『電車男』の影響ですかね)、それを前提にいきなり「メイド喫茶にはどのくらいの頻度で行ってるんですか?」「フィギュアって何体ぐらい持ってます?」などと訊いてくる人がたまにいて、不愉快な気分になることのある私です。どうでもいいことですが、私の家にはフィギュアは一体もありません。

えーと、私が電車の乗り換え等ではなく街に用事があって秋葉原へ行ったのは、おとといがかれこれ10年ぶり(!)でした。ウェブ屋に必要なものはたいてい、秋葉原まで行かなくても、近所の家電量販店とか、ちょっと凝ったものでも大宮辺りで間に合ってしまうことが多いですし。今回はどうしても、クラシック環境の使える OS-X 10.4 (Tiger) が欲しかったため、中古マシンの充実している秋葉原へ行きました。

まあ、10年たつと秋葉原の様子も変わってきているわけです。10年前の秋葉原は、今でいうところのサブカル的な「オタクの聖地」ではなく、あくまでも「電気の街」でした。このたび10年ぶりに秋葉原を訪れた私は、「うわぁ、アキバのメイドって実在するんだぁ」とか「おでん缶って本当にあるんだぁ」とか、結構驚きまくっていました。

でも、さすがにメイド喫茶に踏み込む勇気はないです。

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失われた1週間

先月25日に HD が死に、友人の好意により新たな HD を積んでもらえたのですが、その HD もあろうことか同30日に死にました。

恐らくはマシン本体の劣化によって HDD に過剰な電気が送られているせいでは、という仮説が立てられ、それならば HD を積み替えてもひたすら死なせてしまうだけなので、昨日新たなマシン(といっても中古ですが)を購入してきました。

週に2度も作業環境の復旧をさせられると、さすがに精神がやや破綻してきます。

ほぼ徹夜に近い状態でヘロヘロなので、とりあえず今日もこんなところで。明日以降、もうちょっと詳しく書こうかと(先送りの連続になっていますな)。

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生存報告のような試験記事

またまたマシンのトラブルです。詳しいことは明日書きます。

取り急ぎ、生存報告のような。

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あらま、すばるよ

「J-Castニュース」 >> 「小説誌初、ヌードと短歌の『袋とじ』 『小説すばる』挑戦の効果は?」

袋とじ 何も見えず
悔しくて 買って開ければ
無名タレントのヌードの
ほかに見せるものはなし

『小説すばる』がそんなことをしますか。いいのかなぁ。

袋とじヌードを入れるくらいなら、“今月号は官能小説祭り!”とかにしたほうがいいのにねぇ。代表的な文芸誌の一つなんですから。

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アンティーク

最低限の作業環境の復旧は終わりました。あとは、メールのアドレス帳の作り直しとかで、そういうのはおいおいやっていこうと思います。

ところで、復旧に必要なデータの一部は、今はデータ倉庫としてしか使っていない(というかほかに何の使い道もない)古いマシン (Macintosh Performa 5210) に入れてあり、こういうときには接続して取り出すのですが、よくよく考えてみたら今の時代、こんな太古のマシンの HD より USBメモリのほうがはるかに容量が大きい上に接続が簡単なんですよね。何やってんだろ。

ともあれ、中身を年に一度見るか見ないかというその古いマシンは、時代を感じさせてくれるアンティークです。

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Michael still beats it

広義のロックと呼ばれるジャンルの中で私が初めて、中学生の時に好きになったミュージシャンが、一昨日(日本時間昨日)亡くなったそうです。

哀しいとか寂しいとかいうのとは違う、体じゅうから力が抜けてゆくような感覚があります。うまく言えません。

誤報なんじゃないかと思います。

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HDさまお隠れ

昨日朝、うちのHDさまが亡くなられました。今まで瀕死の重体になったことはあっても、その都度何とか立ち直ってきましたが、今回はついに物理的寿命です。

友人が、余っているHDがあるからといって、マシンを分解して新しいのを入れてくれたおかげで、中古ディスクを買い求めたりしないで済みました。現在段階的に作業環境を復旧中です。

HDの障害のためシステムを再インストールするはめになって、非常に残念な思いをした経験が2度あったため、重要なデータは別途保存しており、復旧はできます。が、いかんせんめんどくさくて手間と時間がかかることは避けられません。

とりあえず、メール、ブラウザ、FTPについては最低限の設定を終えました。

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『子どもたちは夜と遊ぶ』

テクスト: 辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』 上下巻 東京、講談社、2008年。初刊は同社、2005年

《'09年6月23日(火)読了》

ものすごくつまらなかった。

言葉の使い方がぎこちなく、読んでいて胸に入ってこない。どんなに陰惨な場面も、ちなまぐささが伝わってこない。ストーリーはといえば、「i」の正体については上巻の途中から何となく察しがついた。

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藍色の闇が、目の前に広がっている。

[下巻、403頁]

何というのか、下手にテレビ映像を意識したような書き方に思える。

やはりメフィスト系は私の肌に合わないらしい。

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体育会系の美しい友情

「Yomiuri Online」 >> 「京教大生の集団準強姦事件、逮捕の6人釈放…示談成立で」

19歳の女子大生が「合意」の上で6人の男たちに回されたと、彼らは言っているわけですか。確かに、酩酊状態だったら正常な判断ができずに「合意」することもあるでしょうね。正常な判断ができない状態にさせた上で事に及ぶことを「準強姦」といい、複数でやったときは「集団準強姦」といいます。本件は典型ですね。

男の先輩たちと、ベロベロに酔わされた女性の後輩との間に、公平な「合意」がなされたわけですか、「お前、一気に飲めなかったんだから、ペナルティとしてみんなにやらせろよな」「うん、いいよ」と。だから「合意」があったと言い張るわけですか。そういうことを平気で言える自分たちが恥ずかしくないのかなぁ。

こういうのが教員になったりするのはどうなんでしょうか。立場を悪用して、女子生徒との間に「合意」があっ (ry

「示談」の交渉がどういうものだったかも、簡単に想像はつきますよ。想像だから書かないでおきますけどね。まあ、ちょっと考えれば誰でも分かりますよね。いわゆるセカンド・レイプってつらいですからね。

それにしても、体育会系というのは結束が強いですなぁ。美しい友情ですなぁ。

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