立憲民主党や共産党の一部にもまともな党員はいるようです。

ただし、前から言っているように、そういうまともな党員は早いうちに自民党、維新の会、国民民主党のいずれかに移ったほうがいいですよ。立民党に残ったままで蓮舫氏に対する批判を述べると弁護士に相談されちゃいますし、共産党にいて執行部に苦言を呈すると除名されちゃいますからね。岸田首相を公然と批判しても咎められない自民党なんか、何とリベラルで革新的な集団なのだろうと、最近つくづく思います。

記事に出てくる早坂茂三の逸話は結構有名ですけど、蓮舫氏は知らないようならよく読んでおくべきでしょう。まあ、ファシストが読んでも理解できない話だとは思いますが。

昨夜のNHK大河ドラマ「光る君へ」第28回「一帝二后」で描かれた「二后」とは、歴史上の藤原定子と藤原彰子の二后であると同時に、藤原道長に関しての源倫子とまひろ(紫式部)の2人を暗示するものともいえますし、また道長がたおれた時の倫子と源明子のバチバチのことでもあるようでしたね。

あ、そうそう、第1回放送の時からずっといつか言おう言おうと思っていたことですけど、平安貴族の親は基本的に子供を自分自身で抱いたりしません。そういうのはすべて乳母がやります。本作における平安貴族は上級から下級までやたらと赤ん坊を抱きすぎです。

さて、前回入内した彰子が今回は中宮になりましたけれども、相変わらずボーッとした女の子です(笑)。史実の彰子は結構したたかに立ち回る政界の姫ですから、本作においてもあんなふうにボーッとしたままではなくどこかの時点で大化けする展開になると思われます。恐らくは、今のところ何も趣味や興味のない彼女が、たまたま物語を読む機会があってのめり込み、そこで性格も明るくなったところへ、定子を失った一条天皇との関係も好転するという流れになるのではないでしょうか。その時にこそ、赤染衛門が彰子に教え込んできた閨房の心得も役に立つのでしょう(笑)

定子といえば、死去がずいぶんあっさりとした形になっていたので、私はかなり拍子抜けしました。ここ、皇女を産んだあと後産が下りず座産の姿勢のまま息を引き取った定子の遺体を、兄の藤原伊周が抱きしめて号泣するという、結構壮絶な話が伝えられているのですが、ドラマでは描かれませんでした。

定子の辞世が残っているのは、今回見て初めて知りました。

夜もすがら契りしことを忘れずは恋ひむ涙の色ぞゆかしき
[藤原定子]

辞世は3首残されていて、その一つがこれだそうです。『後拾遺集』の詞書によれば、定子の亡くなったあと、帳台に結びつけられていた文が見つかったとのことで、ドラマではその通りになっていました。となると、座産の姿勢のまま亡くなったことになっている定子が、辞世3首を文にしたためて帳台に結びつけたとはどういうことなのよ、という疑問が──。

座産の姿勢のまま云々というのはフィクションだという判断での今回の脚本なのでしょうな。実話にしては壮絶すぎますので。

〈夏場は暑いからといってシャワーだけで済ませる人が多いと思います。でも、夏もしっかり湯舟で体を温めることが夏バテ防止にも効果的です。37〜38度のぬるめの湯に5〜10分じっくり浸かるといいですよ〉──という話をあちこちで見るもので、何日か実践しました。

結論から言うと、かえって体調が悪化します。やめたほうがいいです。私は昨夜からやめました。

この猛暑続き、日付が替わっても気温28度とかいう折に、38度の湯に5分も浸かっていると、上せるどころかそのまま熱中症で気絶するのではないかという勢いで体が熱くなり汗だくだくです。あれは下手すると本当に死にますよ。入浴前後にしっかり水分補給していますが、それでも危険を感じます。まあ、一応は浴槽に入るにしても、1、2分で出るべきです。冷え性の人が体を温めるにしても2、3分でしょう。

誰かどうにかしてあげられませんかねって、いやいや、誰もどうにもしてあげられないと思いますよ。何せ、普通なら10日以上もたてば少しは冷静さを取り戻すはずのところ、蓮舫氏ときたらいつまでもひたすら全方位的に斬りかかっているばかりですからね。あれほどまで自分自身を客観的に見る目を養わずにいい歳まで生きてきた人間って、革命の夢を捨てられないまま後期高齢者になってしまった全共闘の燃え残り連中と同じで、もうどうしようもないですよ。

そればかりか最近では、立憲民主党の議員や支持者が蓮舫氏敗北の事実を重く受け止めて敗因を分析しなければなどとSNSで発言すると、蓮舫氏支持者たちから「仲間を背中から撃ちやがって」と怒涛の罵詈雑言が飛んでくるという、すでに内ゲバが始まっているありさまです。蓮舫氏とその周辺は、立民党も道連れに、すべて燃え尽きるまで暴走し続けるかもしれませんね。まあ、ファシストが自滅するぶんには大いに結構なことです。立民党でまともな志と能力のある政治家は、党がつぶれる前に自民党か維新か国民民主党に移ってくれればいいです。

いやぁ、飯がうまいですな。共産党、ありがとう。

西川口で何かあったみたいでして。

ちょうど爆発の時に現場を通りかかった車のドラレコらしい映像が、X (Twitter) に出ています。

何回か通ったことがある道なので、映像で場所は把握できました。西川口名物のアレな街区からは離れた所ですね。この車は、JR西川口駅の少し南、線路を越える陸橋を、東側から西側へ渡ろうとしているところで、爆発があったあと陸橋の上で停止しています。見たところ、爆発が起きた時に現場前を通過中の車両はなかったようです。また、線路のすぐ横、具体的には京浜東北線の南行のすぐ脇ですから、場合によっては電車にも影響が出かねなかった感じです。

素人目には、ガス爆発ではなく何かほかの事象のような気がするのですが、どうなのでしょう。報道でもガス臭の話などは出てきませんし。