いっそのこと、学園の地下に宇宙人グレーがいてエイリアンクラフトを造っている、というぐらいに話がぶっ飛んでいたら、それなりにおもしろいかもしれませんね。

現実とフィクションの区別をつけられない人が国会に議席を得ているという現実に、フィクションにはない不安を感じます。フィクションはフィクションとして楽しむもので、フィクションに描かれていることこそが現実だとか言い始めると、いけないクスリをやっているのではないかと疑われても仕方ありません。

一体何がしたいのでしょうか。何ができるというのでしょうか。

情報連絡室とやらを立ち上げるのは勝手ですが、それから何がどう進むのでしょうか。何か良い続報があるといいですね。

言っておきたいのは、例えば某党のように、被災状況聞き取りと称してわざわざ中央から団体で連れ立って現地に赴き、自治体職員に接遇の手間を取らせて仕事の邪魔をし、党が大活躍しているかのごとき記念写真を撮ってSNSでひけらかすような真似だけは、しないでほしいということです。これまでも繰り返し言っているように、国民の生命と財産を守るのを妨害するのだけはやめてください。

TBS系の「サンデーモーニング」という番組がひどい、特に関口宏氏の発言がひどいという話は、テレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹氏の悪評と並んで、常々聞いていますが、どちらの番組も見たことがありません。ありませんけど、聞こえてくる話だけからもかなりひどいということはよく分かります。

記事中でテレビ関係者が「関口氏の発言は人命軽視と誤解される恐れがあります」とコメントしていますが、誤解もへったくれもありません。彼の発言は一点の曇りもなく明らかに人命軽視です。「クイズ100人に聞きました」の問題にすれば、90人以上がそう答えるでしょう。残りの10人足らずは、ほれ、日本国と日本国民の敵であり国民の生命と財産を守ることを邪魔したがるあんな人たちとかそんな人たちですよ。

16日午前といえば、たとえ民放でも番組自体を変更して緊急特番にしてもおかしくないような状況にありました。津波警報・注意報を画面に常時出し続けるのは当然で、関口氏の発言は狂っているとしか言いようがありません。そもそもがテレビという媒体の役割を何だと思っているのでしょうか。

この人、ドラマとクイズの仕事だけやっていればよかったのに。

昨日の昼にトンガでとてつもない海底火山噴火が起きたというニュースがあり、とはいえ日本への大きな影響はないだろうという話だったはずが、日付が変わって間もなく津波注意報さらに警報が出されたものですから、それは驚きました。

午前2時からの気象庁の記者会見によると、メカニズム的には津波の定義に該当しない、津波としての予測が困難な、噴火に起因すると思われる未知の事象だが、とにかく潮位が上昇し続けているため津波警報・注意報を使って避難を促している、という趣旨でした。同庁にとっても未知の事態なので、警報・注意報の解除の目処は立たないようです。

津波ではないけど津波警報を出すというのは英断ですね。

これ、要するに、一部のサイトで見かける「当サイトではCookieを使用しています。 〔同意〕 〔拒否〕」の話です。別にあれが出なくてもCookieなどを使って閲覧履歴を取得しているサイトは普通にそこらじゅうにあるのですが、あれを出すのを義務付けるかどうかという議論になっているわけです。

確かに私もターゲティング広告にはいささか不快感はありますし、タイヤの通販を検索したらその後どこのサイトでもタイヤの広告ばかり出るようになったりするのもうっとうしいのですけれども、嫌だったら時々自分のブラウザのCookieを削除すればよいだけです。Cookieの管理の仕方はOSやブラウザの種類により異なりますので、一応自分の場合のことを調べておくといいですね。別に難しい作業ではありません。

ただ、スマホのSNSアプリでの履歴に関しては自分でどうこうしようがなかったりするので、ちょっと厄介ではありますね。