関東でも大雨被害が続いていることからか、最近、雨が多そうなときは私の知るあちこちの冠水ポイントであらかじめ警察が通行止めをするようになりました。

アンダーパスは、入ってしまってから冠水に気づいても、引き返そうにも引き返せない状況になることが多いので、先に通行止めにしてもらったほうがいいですけど、警察も大雨のたびにあちこちへ手を回すのは難しいと思います。やはり何らかの自動遮断が必要ではと、ずっと思っていました。

くだらないテレビ番組なので、前は時々みたものの最近はすっかり見なくなりましたが、相変わらずくだらないですね。

いやいやいやいや、あれは岩屋前外務大臣を「異例の厚遇」ではなくて、利用しているだけですよ。前から言っている通りです。外交交渉ならちゃんと外交チャンネルを使ってやるべきものなのに、使えそうな「前外務大臣」という箔だけの肩書で北京に好都合そうなのを北京が利用して、ちょっとしたショーで揺さぶりをかけようとしているわけです。利用されているのは、悪意のない馬鹿でなければ悪意のあるアレです。

まあ、役に立たなくても無害ならどうでもいいですが、有害なのであまり動かないでほしいですね、こういった人たちには。

埼玉ローカルのネタとしては前から問題になっているこの件──

この話を、外国人差別と関連付けたり、信教の自由を引っ張り出してきて絡めたり、はたまたこの機に乗じて外国人排斥に火をつける材料にしようとしたり、諸方面からいろいろな動きが出てくると思います。が、そういうのは一切関係ありません。

これは単純に、違法建築物の問題です。

モスクであろうと、仏教寺院であろうと、神社であろうと、キリスト教会であろうと、はたまたゲーキョ学会の会館であろうと、一切関係ありません。単純に違法建築物について川越市が撤去命令を出しただけの話です。

色のついた変な誘導に引っかからないようにしましょう。

少し前から話題にはなっていたこの件、ようやく対策がとられるようになったみたいです。

「しゃぶ葉」ではありませんが、私は配膳ロボットを見たことがあります。しばらく稼働していましたけど、数カ月で店員配膳に戻りました。たぶん似たような問題が起きて、さっさと対策したのだと思います。

こういうのは、記事にあるような「入店案内機の導入により利用方法の説明が行き届いていなかった」などの問題ではないと思います。あんなの、うっかり間違えたりはしようがないですから。客の民度の問題です。

タイのカンチャナブリといえば、映画好きの方ならすぐさま『戦場にかける橋』を連想するのではないかと思いますが、まさかのこんなニュースでその地名を見ることになるとは──

タイは素敵な国ですが、どの方面も国境近くは問題を抱えていることに注意が必要です(「X」コミュニティノート風に)

カンチャナブリの例の鉄橋までは、確かバンコクから鉄道かバスで3時間ぐらいです。日帰り圏ですけど、私はあまり興味がないので行ったことがありません(笑)