これはひどいですね。何がひどいって、ホテルにも旅行サイトにも全く非がないのに、あたかもホテルと旅行サイトに重大な落ち度があるかのようにわざわざ名指ししてこんな記事を書いている人が、です。典型的なクレーマーですよ。

物事を自分に都合よく曲解しなおかつ最も肝心な部分をぼかしての状況説明であるため、ぼんやり読んでいるとだまされそうになりますが、要するに「自分のID」と「ゲスト」で二重に予約を入れてあって「自分のID」での予約をキャンセルしたのに「ゲスト」での予約がキャンセルされずに決済されるのはけしからん、という話。

お前、馬鹿だろう。

どこそこの旅行サイトはトラブルが多い、というような口コミをネットでよく目にしますが、実際にはこういうクレーマーが問題を起こしているだけということが多いのかもしれません。

私も当該ページのソースを参照してみたが、本当に検索よけのタグが打たれているのでびっくりした。

https://www.asahi.com/articles/SDI201408213563.html のソースより(21日現在)

48行目にしっかりある:

<meta name="robots" content="noindex, nofollow, noarchive"></meta>

これ、HTMLをいじったことのない人にはなかなかピンとこないかもしれないが、大げさでも冗談でもなく、本当に極めて悪質な手口だ。

私だって必要に応じてロボット制御のタグを適宜使いはする。けれども、大手報道媒体の記事ページ(しかも社会的かつ国際的に大きな問題となっている件に関する記事)において、こういうタグをこういうふうに使うのは、極めて悪質な手口という以外に表現が思い浮かばない。

朝日新聞はやはりそういうことをする機関だったのか。もはや報道機関としては死んだに等しい。

築地媒体が火をつけ中共の工作員が油をそそいでいるのがいわゆる慰安婦問題なのだとすれば、元慰安婦たちそして韓国はダシにされ利用されているだけということになりますかね。

そういう意味では、韓国はかわいそうということになるのでしょうか。もっとも、かわいそうだからといって、間違っているものを大目に見てやるわけにもいきませんが。

この記事に書かれていることはすべて事実です。補足すると、JR京浜東北線で川口─赤羽は所要3分です。荒川一本のこちら側と向こう側、電車でたった3分の距離で、かなりの違いが出ます。記事にもある通り家賃は1万円以上の差がつきますし、他の物価も差があります。ですので、上京組で住まい探しをしている人には、勤務地がどこなのかにもよりますが、私はまず川口を薦めています。川口の難点といえば、これも記事にありますが、道路網がちょっと物足りないというくらいです。

もっとも、〈花の東京暮らし〉を夢見て地方から出てきた人たちにしてみると、住所が〈埼玉県川口市〉になるよりは〈東京都北区赤羽〉のほうを選びたがるようでして。まあ、埼玉の良さが知られるようになって住む人が急増し、埼玉側の物価が高くなったりするのも困りますから、地方から出てきた人たちには今までと同じように〈東京都〉にへばりついていてくれたほうが、埼玉人としては助かるといえば助かるのですがね。というわけで、川口市は変な広報をしないでください(笑)

行政が〈悪いサイト〉に対してDoS攻撃をしかけるというのは、さすがにアレだと私も思いますけど、それよりもウケたのは、そのDoS攻撃のことを「アクセス集中方式」と称している点です。

これは私の中では「非実在青少年」以来のヒットです。「アクセス集中方式」って何?(笑) これはあれですか、拷問紛いの取り調べのことを「圧力集中方式」と呼ぶような感じですか。