この件についてはちらほらと報道を目にしていたのですが、そもそも私は「サウスパーク」 (South Park) なるものを知りませんでした。このアニメ・シリーズはネットで見られるのですね、無料で。

いくつか見てみましたが、大人向けのブラック・ジョークだらけ、子供には見せないほうがよさそうなアニメです。個人的にかなりはまりましたので、これから常連視聴者になりそうです。

で、このたび中共の当局の逆鱗に触れたらしいエピソードというのが、これ:

もちろんこれは “banned” に掛けていますね。あんなキャラやこんなキャラが出てきてアレです。確かに中国ではまずいかも。

そして、それに続くエピソードは中共絡みではないのですが、 “Band in China” よりも思いっきり私のツボに──

これはワクチン忌避を遠回しに揶揄しているようですが、とにかく最後の最後のオチがすべてですね。

八ッ場ダムは今月1日に試験湛水を始めたばかりで、3〜4カ月かけて満水になる見通しだった。それが、台風19号ハギビスの接近・上陸により、一気に満水まで10メートルの水位に上がった。十分な試験も行われないままいきなり実戦投入された形であるが、これによってその信頼性は確認され、そしてなにより、利根川水系を大水害から守るという偉業が初陣にて現在進行中である。

八ッ場ダムが稼働していてもあちこちで氾濫危険水位を超えるという状況なのだから、稼働していなかったらどうなっていたかと思うと、ぞっとするばかりだ。

私の住む埼玉南東部の一帯は、かつてカスリーン台風により壊滅的に被災した。内陸なのに農家の納屋には舟が釣られ、古い家の壁には「カスリーンの時の水の跡」が残る。そういう所で育った私にしてみれば、「マニフェストだから」の一点張りで八ッ場ダムの建設中止を強行しようとした民主党政権は、聖なる党マニフェストを実行するために利根川水系・荒川水系の流域住民たちなど死なせてもかまわないと言っていたに等しい。悪魔の手先ではないか。

そして、彼らは自分の言ったことやったことの責任を一切とらない。過去に自分たちが言ったことやったことに関しては、今回の台風に際しても全くおくびにも出さない。

私は決して忘れない。忘れるものか。私を水害で死なせてもかまわないと公言していた悪夢の政権を。

朝食をとった直後あたりに電話が鳴り、今日の予定は急遽キャンセルされました。当たり前ですが。鉄道は動かないし、車も渋滞するだろうし、加えて冠水やら何やらがあるだろうし、こんな日に外に出るのはむちゃです。

ついにこの日が来てしまいました。すさまじい台風19号ハギビスの接近に加えて、埼玉と千葉には先ほど竜巻注意情報が出たりして、何だかもう。

今夜を無事乗り越えることができますかどうか。

昨日はこの駄記事のせいで、Twitterでは「地球史上最大級」というワードがトレンド入りしてしまったほどの騒ぎでしたが、出どころが「スポニチ」であることからも、ちょっとアレな煽り記事だというのは普通は察しがつくと思います。その点は、オーサー・コメントほか多くのツッコミが入れられている通りです。

しかしながら、今回の台風19号ハギビスがかなり危険であるのは事実で、もう、先週末あたりからずっと憂鬱です。とにかく暴風が──。

水につきましては、過去の経験からするとうちは比較的高い位置にあるようでして、大雨でいきなり水浸しになる区画ではありませんし、やはり埼玉南東部を守る「地下神殿」こと首都圏外郭放水路の治水に期待したいところです。が、4年前の豪雨では近隣自治体の一部地域が水浸しになって、移動に苦労したりもしたのですよね。

こんな不安の折、いちいち煽る記事を出さないでくれませんかね、スポーツ新聞屋は。

全くみんな何をやっているのやらっていう感じですが、私はまだ見つかっていませんよ(笑)