高校野球、夏の甲子園は死人が出ても炎天下でやり続けるのだろうなぁ、〈コーコーヤキュー教〉は狂気の宗教だなぁ、と思っていましたが、とりあえず死人が出る前に対策はすることにしたらしいですね。

これでも十分とは言えないと思いますけど、やらないよりははるかにいいでしょう。

あと、これはあくまでも甲子園の話であって、その前に予選というのがあるのですよね。実際、過去の埼玉県大会では野球部員たちのみならず観客席の生徒もが熱中症でたおれまくっています。日本高野連だけでなく、都道府県高野連も対策を打たないといけないのでは。死人が出る前に。

近ごろ開業医などが誹謗中傷に怒って行動を起こしていることでもおなじみの、Googleの口コミです。

Googleに限らずネットの口コミは私もよく参考にします。通販サイトのレビューなんかも。ただ、否定的な投稿の中には、明らかに言っていることがおかしかったり、投稿者が自分に都合よく書いているだけで実情はこんなふうなのだろうと想像できたりするものが、かなりあります。書いてあることをそのまま真に受けずに読むことができるようにならないといけませんね。特にGoogleの口コミに関しては投稿者のプロフィールも参考にしたほうがいいでしょうし。また、そもそもの話、どんな商売であろうと、どんな優良な業者であろうと、仕事の間違いが全くゼロということはあり得ませんから、否定的なコメントが二つ三つあったという程度で事前評価を下げるのは適切ではありません。

なお、ネットの口コミをそのまま鵜呑みにしないほうがいいということについては、少し関連のありそうなことを前に書いていますので、そちらもどうぞ:

私はまだそこまでの歳ではありませんが、車の運転中に注意散漫になってはいけないと思わされる場面がたまにありますので、これは今後のためにルーティン化しようかと。

この記事で紹介されている「グーパー足踏み体操」なるものを試してみましたが、私は今のところ全く問題なくこなせました。私は全然知らなかったのですが、ググってみたらこの体操はその方面ではよく知られているもののようですね。

こういう簡易な脳エクササイズは運転以外の面でも様々な効果が期待できるでしょうし、高齢になって鈍ってから慌ててやり始めるのではなく、今のうちから取り入れて備えておこうと思います。

ええ、その通りですね。その通りですよ。私刑など認められてはいけません。だからこそ、警察がちゃんと取り締まってくれなければ困るのです。

今朝久しぶりに通勤通学時間帯に車を運転したのですが、自由すぎる自転車たちには苦しめられました。警察屋さん、あれを何とかしてくれませんか。

埼玉県内の県公立高校の中になお残る男女別学校の共学化については、かれこれ20年近く前に、県の男女共同参画ナンチャラというのが「別学は人格形成の面からも問題があるから共学化すべき」とか提言したものだから、別学の生徒たちがブチキレて、特に県下の才媛集団たる浦和第一女子高が急先鋒となり「え、何よ、今わたしたちのことを『人格形成に問題がある』って言った? わたしたちを誰だと思ってるの? ちょっと知事さん、あいつらを何とかして」と土屋知事(当時)に直訴したりして、見事につぶしたものでしたが、最近になってまたその話が湧いてきたようです。

もちろん(これは当時から私はそう言っていたのですが)時代の流れというものはありますから、別学の県公立高校が共学化される方向は間違っていないと思います。ただし、当時も今も共学化を押し進めたがっている人たちは、自分たちのどこが間違っているのかが分かっていない(というか自分たちは絶対正しいに決まっているという前提で)話をするため、今回もまた共学化は進まないだろうなという気はします。

[市民団体の世話人は]共学化を訴える根拠として(1)誰に対しても開かれた公教育(2)男女共同参画の推進(3)性的少数者の権利擁護―を挙げ、「勉強するのに性別を問う必要はない。合理的な理由のない区別は差別だ」と主張した。
[Yahoo!ニュース]

言っていることがまるでハリウッドのポリコレですね。別に埼玉の県公立高校のほぼすべてが別学というわけではなく、別学はたった一部の12校しかないのですから、県公立高に入学すると別学を強要されるとかいうことではないのです。別学が嫌ならほかの学校に行けばいいだけの話でしょう。

繰り返しますが、私は共学化に反対しているわけではありませんよ。ただ、共学化推進ナンチャラの人たちの言うことが変だと言っているだけです。今も昔も。