昨日何となく日韓問題の絡みであれこれ見ていて、改めて認識したのですが。

ハーグに到着した彼らは、デ・ヨング (De Jong、オランダ語であり韓国系ではない) ホテルに投宿し、公然と活動を始めた。しかし会議に出席していた列強は、大韓帝国の外交権が大日本帝国にあること、大韓帝国の利益は条約によって大日本帝国政府が代表していることなどを理由に、三人の密使の会議出席を拒絶した。出席を拒まれた密使らは、やむなく抗議行動として現地でビラ撒きや講演会を行った。
「ハーグ密使事件」 << 「ウィキペディア」]

あの国って、100年前も今も全然やることが変わっていないのですね。嘘つきで約束を守らない告げ口外交の国です。国際条約・協定というものについての意識が、今も昔も変わっていません。

まあ、韓国は言うでしょうね、「韓国は嘘をつかない」という大嘘を。「韓国は約束を破らない。ただ(自分たちの)正義に照らして間違っている(と自分たちが考える)ものを(自分たちの都合だけで勝手に)変えるにすぎない」というたわ言を。

嘘つきで約束を守らない告げ口外交の国と、何かを話し合って合意し約束するということはもはや無意味なのですが、地政学的な問題から全く関わりを持たないわけにもいかないのですよね。やはりアメリカの信託統治領か何かするのがよろしいかと思います。

え、日韓併合? 二度とごめんですよ (笑)

昨日は午後からAWSの東京リージョンに深刻な障害が発生し、あちこちのサーバが落ちまくり、何とPayPayの決済もできなくなるという事態に陥りまして、IT業界の末端の私のごときしがないウェブ屋にも少しばかりの余波が来たりしました。

これは大規模なDDoS攻撃でも受けたのか。あるいは、まさかこの季節だからデータセンターの冷房が壊れてサーバが過熱とかいう初歩的な事故だったりするのかな。と思っていたら、そのまさかでしたよ。

さて、まさかと思うことが実際に起こったという話でいえば、やはりトレンドは韓国による日韓GSOMIAの破棄でしょう。常識的に考えて普通そんなことはしないだろう、する奴は狂っているとしか言いようがない、というようなことをいくつも繰り返しやらかしてきている世界の迷惑ピエロ韓国ですから、どうせまたやらかすだろうと私は7割方思っていたので、おととい韓国側の決定を聞いて驚くというよりも、あらあら本当にやらかしちゃったよと呆れていました。

ある政府関係者はつい1時間前も「日韓外相同士はしっかりやりとりができているから」と楽観的な見通しを示していた。それだけに破棄の決定には政府内にも驚きが広がっており、ある官邸関係者は「もう頭がついていけない」とこぼしている。

日本政府の「驚き」というのも、悪い事態にあたふたしているというより、あまりにも韓国が馬鹿すぎるので呆れ返っている感じですね。

GSOMIA破棄に関連し、韓国側はこのように発表しています:

韓国青瓦台(大統領府)は23日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了するとの韓国政府の決定に米国が懸念を示したことに関連し、「GSOMIA問題の検討過程で米国と随時意思疎通し、特に両国のNSC(国家安全保障会議)間で非常に緊密に協議した」と明らかにした。

国内向けとはいえ2秒でばれる嘘を平気でつくところ、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国のいつもの醜態ですね。もしかして、〈GSOMIAの破棄なんかするなよとさんざんアメリカから釘を刺された〉というのが、韓国語の言い回しでは「GSOMIA問題の検討過程で米国と随時意思疎通し、特に両国のNSC間で非常に緊密に協議した」になるのでしょうか。いやぁ、翻訳って難しいですね。まさに “Traduttore, traditore” ですな。

そんな嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国に対し、アメリカも激おこプンプンのようです。

トランプ政権の高官はまた、青瓦台がGSOMIA破棄について「米国が理解を示した」と説明したことに関して、本紙に「うそ(lie)」だとして、「明確に言って事実ではない。ここ(駐米韓国大使館)とソウルの(韓国)外交部に抗議した」と語った。記者の質問に答えたものだが、「うそ」という表現を使ったのも極めてまれなことだ。

韓国は日本のみならずアメリカもはっきり敵に回してしまいました。英語の感覚として “lie” (嘘) というのは非常に強い表現です。対象の人格などへの強い軽蔑を含みます。一般に政治的には「事実とは異なる」「正確ではない」などの言い回しをし、「嘘」という言い方は避けるものです。

大統領府国家安保室の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)第2次長は23日、[15日の文在寅大統領の]演説内容も事前に伝えもしたが、日本は「国家的自尊心まで毀損(きそん)するほどの無視で一貫し、外交的欠礼を犯した」と語気を強めた。
[金氏は]文在寅(ムンジェイン)大統領が日本統治からの解放を記念する今月15日の「光復節」式典で行った演説についても、「高位級の人物が日本を訪問し、発表前に内容を知らせたのに、日本側は何の反応も見せず、感謝の言葉もなかった」と批判した。

日本側が盛んに話し合いを呼びかけていたのを韓国側が無視し続けたために、次の段階へ進まざるを得なかったというのが現状であるにもかかわらず、韓国は相変わらずヒガイシャさまの玉座に居座るつもりなのですね。「日本側は何の反応も見せず、感謝の言葉もなかった」と言われても、何をどう感謝すべきなのかさっぱり意味不明です。

だいたい、これも防衛問題に詳しい方々がさんざん言っていますが、GSOMIAによって軍事情報の恩恵を受けるのはほぼ韓国のほうで、これが破棄されて困るのはほとんど韓国側なのです。何でわざわざ自分の首を絞めるようなことをして勝ち誇った気になれるのか、さっぱり理解できません。

さて、GSOMIA破棄によって一番喜ぶのはどこの国かといえば、もちろん北朝鮮です。今朝さっそく祝砲を撃ったようですね。

防衛省によると、北朝鮮は午前6時44分ごろに1発目、同7時1分ごろに2発目を発射した。海上保安庁が「弾道ミサイルが発射されたとみられる」とホームページなどで発表したのは1発目から10分後の同6時54分ごろ。韓国軍の一報や韓国メディアの速報より40分以上早く、「弾道ミサイル」と飛翔体の種類にも踏み込む内容だった。

このように、韓国軍からの情報よりも先に自衛隊のほうでいろいろ把握できてしまうわけです。一方で韓国軍はGSOMIA失効後、北朝鮮のミサイルの情報を得るためにNHKを見なければならなくなるということです。

飛翔体発射情報はこれまで、韓国側が先行して発表し、内容も充実していた。今回はスピードも内容も日本の発表が勝った理由について、自衛隊関係者は「日本の能力を見せるために意図的にやった」と語った。
[同]

例の火器レーダー照射問題もあって、自衛隊としてはかなりむかついていたのでしょうな。

口先だけ威勢のいい、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの迷惑ピエロ韓国は、果たして国際社会ですっかり喪失した信用を取り戻せるのでしょうか。今後がとても楽しみ心配です。

ではでは、8月も残り少なくなってきましたが、みなさんどうぞ素敵な思い出を。

処暑

初風や死なむばかりの身と知ればなほ燃ゆべきはいのちなりけり

はつかぜやしなむばかりのみとしればなほもゆべきはいのちなりけり
Le vent se lève, il faut tenter de vivre.
[Paul Valéry]

法友の三回忌法要に寄せて

愚かなる身のまま生きし君はなほ死にてそのまま生くるなりけり

おろかなるみのままいきしきみはなほしにてそのままいくるなりけり

今日は涼しくてしのぎやすいなぁと思っていたら最高気温が30度超でして、単に普通の真夏の暑さになっただけであり、こんなのが涼しいはずがないのですが、猛暑ですっかり体がおかしくなってしまっているようです。最高気温が30〜31度、最低気温が23〜24度というのは、少なくとも私が子供の頃の当地埼玉における普通の真夏だったと思います。

感覚が狂ってしまっているのは暑さだけではなく、日韓関係もですね。いろいろな意味で異常な状態に慣れすぎている感があるのではないでしょうか。

というわけで、本日の〈お笑い韓国劇場〉の幕開けといきましょうか。

平行線であろうとそんなことはどうでもよく、とにかく日本側が変に歩み寄りの姿勢を見せなかったことが大事です。「盗人にも三分の理」なんていうことわざがありますが、現在の日韓問題において韓国には一分の理もなく、つまり韓国は盗人以下いや盗人未満であり、盗人猛々しいなどと表現するにも価しないくらいですから、そんな相手に日本は一歩たりとも歩み寄ってはいけません。

日韓双方とも自らが正しいと言い張って譲らないために溝が埋まらない、などと高みから〈どっちもどっち〉論を垂訓して利口ぶる築地媒体みたいなのにだまされる人が増えるといけませんから、日韓の言い分をざっくり言いますと:

韓国:「日本は悪い国なのだから永遠に俺たちを優遇しろ。もちろんタダで」
日本:「双方がきちんと話し合って合意した約束は守れ」

──ということにすぎないので、どっちもどっちという話ではなく、どちらがまともなことを言っているかは、小学生並みの道徳観があれば誰でも分かるでしょう。これが分からないあるいは分からないふりをしている人は、何らかの政治的意図があるか気が狂っているかのいずれかもしくは両方であることは論を待ちません。

GSOMIAにつきましては、日本はダチョウ倶楽部よろしく「破棄するなよ、するなよ、絶対するなよ!」と言っておけばオッケーです。期限は3日後に迫っていますが、韓国がどんな選択をするのかがとても楽しみ心配です。

さて、そんな韓国で絶賛進行中の反日運動ですけれども、もう政治的意図なんかはるかに超越して狂いまくっているようです。

韓国のウォン紙幣に書かれている韓国の偉人の絵を描いた人物が親日家だったと発覚し韓国が混乱に陥っている。

韓国では5000ウォン、1万ウォン、5万ウォンが存在するが、その全ての絵が親日画家による作品であることが分かったという。

おやおや、大変なことになってしまいましたよ。いっそのことウォン紙幣の束をロウソクで燃やすデモとかやってみたらいかがですかね。どうせウォンなんてひたすら下落していて、いずれ韓銀砲の砲弾が尽きれば紙くずになるのですから。まあ、近い将来の大々的なデノミを視野に入れて、新紙幣の図案を考えておいたほうがいいかもしれませんね。

さて、ウォン紙幣の件で笑っていたら、後追い記事にさらなる喜劇が──

さらに、一部の市民や国会議員からは「国歌」の変更を求める声も上がっている。作曲者の安益泰(アン・イクテ)が「親日人名辞典」に掲載されているという理由からだ。ハンギョレ新聞によると、最近の反日感情の高まりを受け、政府に国歌変更を求める声も大きくなっているという。韓神大学国際関係学院の教授は「国歌は愛国歌であるべき。韓国の国歌が親日派の作曲によるものであれば、国歌を歌うたびに親日を賛美し、愛国に反することになる」とし、「より多くの国民に国歌が生まれた経緯を理解させ、それを基に判断すべき」と話しているという。

もはや存在自体が世界の迷惑でありかつ悲喜劇という感じになってきた韓国ですが、まあ、大変ですね。頑張ってください。