最近は何か言ったかと思えばことごとく寝言ばかりという定評がすっかり根付いた感のある立憲民主党ですが、これでは中学生にも嘲笑されることでしょう。

自民党総裁選が盛り上がっているせいで自分たちが見向きもされないことに対する悔しさや苛立ちが募るあまりに、どうせ自分たちが政権をとることはないのだからと無責任な放言をかましまくっていたら、まともな支持者を減らすだけだと思いますよ。というか、今の時点でもまともな支持者はいないかもしれませんが。

ちなみに、日本で世帯収入が1千万円未満の世帯は87.9%だそうです。

中共包囲網クアッドの首脳会合が毎年開催されるのは実に良いことです。北京は全方位戦を展開しなければならなくなるので大変です。

アメリカのバイデン大統領が今回、辞職間近の菅首相を呼び寄せてまで会合を開きたかったのは、この話をバチンとぶち上げたかったからでしょうね。

いつかどこかで聞いた住専とかリーマンみたいな話です。

こんなのを要請されたところで地方政府ができることにも限度というものがあると思いますけど、解決されない問題を解決したことにして中央に報告する大躍進政策スタイルが見られるかもしれませんね。この問題の影響がどこにどういう形で現れてくるかはちょっと予想がつきませんが、力技でもってもともとなかったことにするというお家芸で切り抜けるのではないかと。

わが埼玉県の先進的な条例が10月1日に施行されます。これは全国に誇ってよい条例だと思います。

埼玉県の広報ポスター

エスカレーターは、片側に寄ってもう片側を急ぐ人のために空けておくよりも、みんながどちらかを空けるということなく詰めて立ち止まって利用したほうが効率が良いということは、実証実験でとっくに明らかになっていますし、かつ、その利用法のほうが安全です。すでに一部では両側立ちを推進する動きがあるものの、なかなか普及していません。

両側立ちのほうがいいと分かっていても、後ろから「左に寄れよ!」とどなってくる奴がいたりして、なかなか実践できないという事情もあります。やはり条例による義務化はあったほうがいいでしょう。