昨年10月の高市政権発足以来、いろいろなことが良い方向に向かっていますが、あとひと月で内閣1周年というこの時期に、また吉報がありました。

一点の光明です。沖縄の闇が晴らされる時が、ついに到来しました。

玉城デニー氏の率いる、もはやちっともオールではなくなっているオール沖縄なるもののせいで、ずっとまかり通ってきたカツドーカどもの非違行為の数々に、ようやく終止符を打つ時が来たのです。そして、経済その他の面で無策無能だった知事を引き下ろすことは、沖縄県民の生活にも光明をもたらすはずです。

また党名ロンダリングかと思ったら、党名リサイクルのようですな。

そんなのより、せっかく出来た「ゴリラ」とかいう集団があるのだから、もう「ゴリラ」でいいんじゃないですかね。どうせ先がないのだし。

あるいは「中傷動画を許さない市民の会」とかいかがでしょうか。なかなかキャッチーだと思いますよ。どうせほかにやることはないのだから。

アメリカ人、本当にかわいそう。こんなのが大統領だなんて。

何でこんな人を選んじゃったのよという感じですが、まあ、対抗馬があんな人とかあんな人だったのだから、仕方なかったとも思います。

アメリカ人がかわいそうというだけでなく、この人に世界が振り回されていて、われわれもいい迷惑です。大統領を任期途中でやめさせる方法が事実上ないというアメリカの制度上のバグのせいで、あと2年余り世界が耐えねばなりません。

石破に耐えた1年もきつかったですが、こちらのあと2年というのもきついですな。

ここに出てくる人たちの分析はいくらか当たっているところもありますけど、しょせん「中道や立憲を支持してきた3人の若者」とのことですから、やはり分かっていないなぁという感じです。

はたから見ていて、中革連なんぞ駄目だと予想できて当たり前だと思うのですがね。

  • 選挙対策にすぎないのが見え見えの雑な足し算。
  • 選挙で勝ちたいというほか何がしたいのかよく分からない烏合の衆。
  • 「#ママ戦争止めてくるわ」といういかにも頭の悪いエコーチェンバーへの便乗。

今ざっと考えただけでこれだけ思いつきますが、ほかにいくらでも駄目なところはあったでしょう。

しかもですね、惨敗したあとの敗因分析が、高市人気がすごすぎたせいとか、準備期間不足のせいとか、クリームパン動画のせいとか、アホなことを本気で言うような人たちですから、話になりませんよ。

学校の体育の授業のひどさについて X (旧Twitter) では話題になることが時々ありますが、今はこれまでになく盛り上がっています。

いろいろあるのですが、例えば簡単なことを言うと、勉強のできる生徒・児童は勉強のできない子に「バーカ」とか言うことはありませんが、体育の苦手な子はさんざん周りからボロカスに言われ、しかも教師もそれに加担して笑うという問題が事実としてあります。私は体育がとりわけひどく苦手というわけではなく、偏差値的にいうと48相当だったと思いますが、40ぐらいの子が受けていた仕打ちは見ていてどうも納得がいきませんでした。

ちなみに、私は絵も下手クソでしたが(今でも下手です)、美術の教員から「お前、下手だな」と笑われたことはありません(少しは技術的な指導をしてくれました)。一方で、体育の教員はそういうことを平気でやるわけですよ。体育会系って本当に人格がゆがんでいますよね。