今回の衆院選は急な話だったため送付が遅れ気味の投票所入場整理券ですが、私の所へは今日届きました。期日前投票に行くつもりだったので、その日までに来てくれるかどうか不安でしたけど、これでひと安心です。

ええ、知っていますよ、投票所入場整理券がなくても投票できるということは。でも、あの制度っておかしくないですか。本人確認のできる書類があれば整理券なしでもいいというならまだしも、手ぶらで行っても投票できるというのは、さすがにまずいと思いますけど。たとえばゲーキョ学会員がF票稼ぎで「あなたは忙しいみたいだから、代わりに投票に行ってきてあげたわ。もちろん比例代表も小選挙区も中革連よ」とかやっちゃったら──。あるいは一家の長老が「家族のぶんは俺が全部やってきておいたからみんな遊びに行っていいぞ。まとめて正義の参政党に入れておいた」とか──。

真面目に、法律と制度をきちんとしておかないとやばいのでは。

衆院選(2月8日投開票)の政策や公約を巡るSNS上の関心は「消費税」「物価高」に集まっていることが、読売新聞によるX(旧ツイッター)の投稿データの分析で浮かび上がった。

こういう書き方をされると中途半端というか、 X (旧Twitter) にあまり触れない人たちの誤解を招くのではないかと思います。

私の見ているところ X での「消費税」ネタのポストに多く含まれるのは、こういう感じのものですよ:

つまり、SNSでの消費税ネタは、物価高対策として消費税減税をしろ、というような単純な話ではありません。

一定以上の年齢の大人のうちアレな人たち以外なら普通に覚えていると思いますが、消費税を上げたのは旧民主党の野田政権でした。その後、自民党の安倍政権はその増税を一時延期にするために国民の信を問うべく解散総選挙を打ったりとか面倒なことをしなければなりませんでした。

政権にいた時に増税しておきながら、下野したら減税しろと言うような連中に、再び政権を取らせたらどうなるでしょうか。ええ、まさに辺野古の問題とかと同じですよ。

さあ、始まりました。今回は〈媚中勢力一掃選挙〉です。

それにしても笑わずにいられないのは、中革連の比例代表名簿ですわ。噂されていた通りとなりました。公明党勢のみなさん、すでに全員当選確定おめでとうございます(笑)。立憲民主党勢のみなさんは小選挙区で頑張ってください。ゲーキョの方々が誰に投票するかは「人物本位」で決めるそうですからね。野田氏、街頭で配っているチラシは通行人に受け取ってもらえているのでしょうか。

それと、自民党の比例四国ブロックの10位ってのも、えげつなくてなかなか笑えるネタです。この際、中革連に移籍したほうがよくないですか?(笑)

私は先に「デイリーWiLL」の動画で見て知っていたので、他メディアの後追いを待っていました。

まず言っておきたいのは、これは本来なら別に大した問題ではない話だということです。政党は多くの団体から支援を受けているのが普通で、その中には宗教団体もあり、そこに統一教会みたいなのが混じっていることもあります。そして、信教の自由が保障されているわが国において、政党が特定の宗教団体からの支援だけを拒否するのはなかなか難しいことです。

では、本件はなぜ問題視されるべきなのかといえば、それは当の野田氏が自民党に関して統一教会との関係をことさら問題視し、批判の重点にしてきているからにほかなりません。いわゆるブーメランですね。それも、自民党員が遠い過去にちょっと統一教会関係者と接触していただけでも、ズブズブの関係だのなんだのと野田氏をはじめ中革連の連中が叩きまくっているのですから、いわんや野田氏自身が統一協会の幹部たちに「佳勝会」なんてものを立ち上げてもらっていたとなれば、ぶっ叩かれて当然です。

言っておきますが、これ、自民党や中革連だけの騒ぎだと思ったら大間違いですよ。他の政党にしたって、支援者の中にカルト教団の信者がいないという確証はなく、むしろいると考えるのが自然なのですから。

なので、先に言った通りです。野田氏が過去に統一教会と関係があったとて、本来なら別に問題視するような話ではないはずなのです。ないはずなのですが──。

大変です。中共からの観光客が激減した日本では、小売業に甚大な影響が出ている──らしいです。

まあ、私からは多くは語らないでおきます。これはポストのテキストだけではなく、実際に動画と音声を視聴してみてください。総ツッコミものです。

ちなみに、CGTNとは中共のプロパガンダ媒体国外向け報道チャンネルです。もっとも、最近のこの手のニュースはどちらかというと国内向けの気がしますが。