映画『翔んで埼玉』のラストシーンが撮影された場所としても知られる首都圏外郭放水路(通称「地下神殿」)は、本来こういうふうに使われる施設です:

昨日から大活躍です。ふだん何もない時はイベント会場として使われたりしますが、激しい雨が降ってくるとイベントは当然流れますので、季節によっては運試しの場です。

古来何かにつけて水浸しにされてきた埼玉南東部ですが、この首都圏外郭放水路に加え、大相模調節池(越谷レイクタウン)も出来て、さらに遠い上流の八ッ場ダムのおかげもあり、近年は壊滅的な洪水被害を免れています。

そもそも徳川家康の頃から、利根川と荒川の流れを付け替えるなどさんざん長い年月をかけて武蔵の治水事業が行われ、近代以降も続けられ、平成に至ってこれらの施設の完成を見たのだと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

さて、確かこういった治水事業に、税金の無駄とか言って難癖をつけていた野党がいたような気がしますが──。

──という具合に今、脚光を浴びている東京大学大学院教授(教育学)の本田由紀氏です。要するに、キャンセルカルチャーをやらかし続けてきた人が、今度は自分がキャンセルされる番になっている、という喜劇です。まあ、私としては、キャンセルカルチャーに乗る気はありませんし、かといってキャンセルカルチャーの旗手みたいな人をキャンセルカルチャーから擁護する気などもっとありませんから、ニヤニヤしながら騒動を眺めています。

この騒動を見物するに当たって、大変役立つ資料集のようなものを作家の森奈津子氏が公開してくれています:

独善的なセーギで動いているだけのカツドーカ類って、はたから眺めているとおもしろいですよね。〈お前がやるのは許さないが、同じことを私がやるのはセーギ〉という思考行動原理は、ジャイアンというか何というか。

例えばこんなふうに並べると、本当に笑っちゃいますよ──

本田氏は朝日新聞の取材に、学会を通じ「取材はお断りしております」とした。

ええ、こんな人が「教育」に巣食っているのですよ。

日本全国どこもかしこも、バーベキュー族って問題しか起こしていない気がします。

もうね、私の頭の中では、バーベキュー族はクズという認識です。

こんなことを言われると、バーベキュー好きの方たちは気を悪くするかもしれませんね。まあ、勝手に気を悪くしていろという感じです。自分たちはクズだという自覚を持ってください。無理でしょうけど。

上記記事によれば、東京都狛江市では河原バーベキューを禁止し、違反者に科料を科しているとのことですけれども、埼玉県飯能市の飯能河原では利用を有料制にしています。

有料にしたら利用者が激減って──。

高価なバーベキュー用具一式をそろえ、ミニバンではるばる繰り出してくるくせに、1人当たりたった1,000円の利用料すらケチるのですから、さすがはバーベキュー族のクズどもですよ、民度も知れたものですな。

なるほど、これが世に言う秋バテなるものか、という感じです。症状としては風邪に似ていますけど、自分の体の感覚として風邪とは何か違うというのは分かりますね。

猛暑でしんどい、疲れる、少しバテ気味かな、というのは今までもあったものの、はっきり夏バテ、秋バテといったものは今回が初めてです。熱中症を警戒するあまり、今夏は例年に比べ冷房に頼りすぎたところがあったかもしれません。

一昨日、昨日とかなり体調が悪かったのですが、セオリー通りに38〜40度の湯にしっかり浸かって温まって云々というのをやったら、かなり楽になりました。あとは喉痛が残っています。

季節の変わり目はやはり危ないですね。若い頃と違って、具合が悪くなると治るのに時間がかかるため、気をつけないといけません。

今月から、いわゆる生活道路など幅員が狭くて中央線がなく十分な歩道もなく制限速度標識・標示のない所は、最高速度が時速30キロに規制されています。

運転免許を持っていない人は知らないかもしれませんが、先月までは制限速度標識・標示のない道路の法定速度(上限)は一律60キロだったため、極端な話、車がすれ違うのも大変な細くてしょぼい道でも、標識・標示がなければ60キロでぶっ飛ばせるという、道路交通法のバグがあったのです。古い住宅地の入り組んだ道だろうと、田んぼの中をくねくねする砂利の農道だろうと、です。

さすがに生活道路なんかを60キロで飛ばされると危険なことこの上ないので、今般の道交法改正となりました。

ところが、これに文句を言う人が X (旧Twitter) で結構見受けられるのですよね。「政府は時間の損失による国民生活への影響を考慮していない。こんな規制をされたら、渋滞しがちな大通りや有料の自動車道を通らざるを得なくなるではないか」とかなんとか、頭がアレとしか思えません。なるほど、こういうふざけた運転手がウジャウジャいるからこの規制が必要だったのだと、むしろ納得してしまいました。

どうもその手の人たちの感覚って本当にかなり狂っていまして──

どちらの道路も、頭がまともな運転手なら30〜40キロ程度しか出しません。こんな道を60キロでかっ飛ばさせろと言う者は、精神に異状をきたしているとしか言いようがなく、免許を返納すべきです。

というか、本当に昔から思っているのですが、そもそも免許の要件はもっと厳しくしたほうがいいですよね。交通違反(特に速度超過)の点数や反則金も甘すぎます。もっとビッシバッシとやるべきです。

もっとも、取り締まる側のケーサツ屋さんの意識がゆるゆるで、可搬式オービスを盗まれたりその犯人を誤認逮捕したりしているありさまなので──。