優しくて穏やかな? 強くてこわい?
オールドメディアの偏向報道は今に始まったことではありませんが、こと今回の衆院選に絡んでは今までにないひどさで常軌を逸しているとしか言いようがありません。ほぼ一様に高市政権を攻撃しまくり、野合新党である中革連を持ち上げるという異様さです。政権攻撃というのも、それこそ真冬に選挙なんてけしからんとかいう、批判ではなく言いがかりのレベルで、その屁理屈で言うなら真夏の選挙もけしからんのはもちろん、ゴールデンウィークの行楽日和、外出の難儀な台風の季節などなどの選挙もけしからんことになりますから、本当にただの寝言ですよ。
なかんずくこれはあまりにもひどいと思いました:
MBS毎日放送の番組で政党を「優しくて穏やかな日本」と「強くてこわい日本」に二分し、前者には中革連、国民民主党、共産党、れ組、そして後者には自民党、維新の会、参政党を入れていたというのです。あとから下手な言い訳をしたそうですが。
SNSでは主に「強くてこわい日本」という表現に対する批判が巻き起こっていますが、私はそれ以上に「優しくて穏やかな日本」というくくりに問題があると思います。国民民主党はともかくとしても、なぜ中革連、共産党、れ組が「優しくて穏やかな日本」として扱われ得るのでしょうか。あいつらこそ「強くてこわい日本」でしょうに。