騒ぎになる場合、ならない場合
- 「アジア版NATO「核共有・持ち込みも検討」…石破新総裁「日本の外交政策の将来」と題し寄稿」(2024年9月29日) << 「読売新聞オンライン」
えっと、昨年、自民党総裁になりたての石破(本人)がこれを論文で大っぴらに主張した時には、騒ぎというほどの騒ぎにはならず、大方の反応は「ゲルの馬鹿が何か言ってらぁ」ぐらいの感じでした。ところが、高市内閣の高官がオフレコで「個人的な思いとしては、日本も核兵器を持つ必要がありますよ。政府内でそういう議論はありませんけどね。それに、NPTもあるしコストの問題もあるし核保有は現実的に無理ですわ」と言っただけで大騒ぎになってしまうのは、なぜなのでしょうか。
さあ、よーく考えてみましょう。