これ、現場写真を見たら、素人目にも明らかに違うと分かりますけどね。警視庁小平署、何をやらかしてくれたのよ。

違反点数を戻して反則金も返還するらしいですが、当該期間が2024年5月から '26年7月だそうなので、すでに累積点数で違反者講習に行かされた人もいそうですよね。あの、社会奉仕活動とかいって街路の草むしりをやらされたりするやつ。その人たちには反則金の返還どころか、アルバイト料を払うぐらいのことをしないといけないのでは。

朝っぱらからいったいどういうネタ記事かと思ったら、ガチっぽいです。

ただし、いわゆる釣り見出しっぽいものではありますね。「ロボットが」ではなく「ロボットで」と書くべきです。「ロボットが」だと、それこそAIの暴走かよという感じになります。

もっとも、本当にロボットが何かをしでかす時代が来るような怖さのある昨今ですが。

12日現在、今年は台風が29号まで発生していて、間もなく30号も発生しそうだとのこと。しかも、このぐらいの時期の台風はだいたいフィリピンあたりで迷走するだけで、なかなか日本本土へは来ないものなのに、今年は10月に入ってもこちらに近づいてくるという、珍しい状態になっていますね。

ザザッと検索してみたところでは、台風30号が発生するとすれば13年ぶりだそうです。また気象庁によれば、台風の年間発生数の平均は、平年値(1991年から2020年の30年平均)で25.1個とのこと。

今年はやや異常ですね。そんな台風の動きもあってか、10月らしく涼しくなったと思いきや夏日になったりということの繰り返しで、例年なら今ごろ冷房じまいをするところ、延期することにしました。今日も少し冷房をかけましたし。

秋らしい風情になりませんねぇ。服装もいまだに夏っぽいままの日が多いです。まだまだ着るものに悩む日が続きそうです。

AIが10年以内に人類を滅ぼす、ということが言われています。これはあくまでも、AIの暴走を放置し何ら手を打たなければ、という条件付きで言うなら、まんざら大げさな話ではありません。

AIの暴走は深刻です。核兵器や生物兵器並みに。

AIの〈発想〉が、もう、人間と同じになっています。それも倫理観の欠落した人間と同じに。ほうっておくと勝手をやらかします。

上記記事中に挙げられている事例の小見出しだけ抜き出してみます:

  1. 自分は「自由になった」と言い、誰にも従わなかった
  2. 自分のミスを隠すよう自らに指示していた
  3. 流出したAPIキーを「無許可」で使用していた
  4. 引用元をでっち上げるため、ファイルを勝手にアップロードしていた
  5. 独自の「疑似掲示板」を作り、連絡を取り合っていた
  6. 別の未承認ルートで「結託」していた

もう、やっていることがサイバー犯罪者と同じです。人間の管理の手をかいくぐって、勝手なことをしてくれています。AIがネット掲示板(的なもの)を開設してほかのAIを呼び集め、ハッキングのための情報交換をしていた、という話を聞いた時は唖然としました。

こんなのを放置すると相当まずいことになるので、IT大手の中には、AI開発速度を抑制し、安全のための規制を厳しくすべきだ、という意見を言う人が多いです。そこで出てくるのが、AIが10年以内に人類を滅ぼす、という話ですね。いや、ちゃんと手を打てばいいのですが、ちゃんと手を打つのかどうか──。

ここのところ立て続けに、企業から顧客の個人情報が漏洩した件が次々報道されています。一方、何となく不安視されていたデジタル庁が、意外にも鉄壁だと分かってきた感があります。本人確認には免許証などではなく、マイナンバーカードが使える場合は使ったほうがいいかもしれません(ただし人間の目視ではなく、電磁的な方法に限ります)。

ただ──今は問題ないように思えても、油断すると怠けるのが役所仕事というやつです。政府はその方面に関しては、それこそ安全保障の一環として、抜かりないようにしておいてもらいたいものです。