そうなるわな、としか思えませんが。

中革連が「暮らしが、先だ。」とかいう、かっこいい(?)キャッチコピーとポスターを出してから、まだふた月足らずですが、この間に彼らが国民の暮らしのためにやってきたことが何か一つでもあるでしょうか。まあ、もともと国民のためを思って立ち上げた政党ではないので、何もありませんよね。

俺たちの数字を合わせれば悪の軍団ジミントーに勝てちゃうぞ、というアホの足し算をした結果、衆院選でボロ負けし、その敗因をきちんと分析して直視せず、SNSのせいだの高市人気のせいだのとしか言わず(安住淳氏なんか自分の落選は〈クリームパン動画〉のせいだと本気で思っていたみたいですし)、国会に出てくればネタにするのはカタログギフトやら中傷動画やらとアホなことばかりで、一体どこが「暮らしが、先だ。」なのかさっぱり分かりません。どう考えたって、ボロボロになってゆく原因はすべて自分たち自身のあり方にあるのに、まるで自覚できないのですから、数少ない奇特な支持者たちもさぞつらかったでしょう。

この流れで、立憲民主党もさっさと崩壊してくれることを望んでやみません。

中国のチベットまたは新疆から国境を越えてネパールに入るというのは、バックパッカーには割と知られたルートだと思います。ちなみに、唐の時代に玄奘が天竺へ向かう際にとったルートはもっと西寄りの迂回らしいです。

ただ、中国側からだとどのルートでも最後の都市からネパール国境までかなりの道のりがあり、たぶんバスでも一日がかりで、結構きつい行程です。そこへ子供3人を含む家族連れ5人で行った日本人がいると聞いた時は、さすがにびっくりしました。まあ、無理ではないにせよ、何かあっても富士山みたいにすぐに救助ヘリが飛んでくるような場所ではないため、それなりに覚悟のいる旅だと思います。

とはいえ、普通心配されるのは途中で病気になったらどうするといったことであり、さすがにあんなすさまじい土石流に巻き込まれるなんて想定外です。何とかどこかで生き延びていてほしいです。

中国という国は、東側の日本から北京や上海へ行き来するだけで分かるものではありません。チベットや新疆に近い辺りの西域まで行って、街なかで青い瞳の人たちと時折すれ違い、砂漠と連峰の向こうにインド、ネパール、ブータン、そして中央アジア諸国があるということを思うと、その場でこそ感じられる中国の特殊性があります。そういう点からも、中国の西の国境を見るということには意義があると思います。

前から折に触れ繰り返し言ってきていますが、不祥事を起こすのは体育会系と相場が決まっています。もちろん少数の例外を探そうと思えば探せるかもしれませんが、大概こういうニュースになるのは体育会系です。みんな忘れかけているかもしれませんけど、近年の例だけでも「日大」「広陵」「埼玉栄」などなどの固有名詞を聞けばすぐ思い出せるはずです。そして、自分自身の学生時代のことをよーく振り返って周りの様子を思い出してみてください。

子供にスポーツをさせれば礼儀が身につく、とかいうのも幻想ですよ。あの世界で身につくのはチンピラの上下関係です。体育会系なんて猿山の猿を養成しているだけです。子供に礼儀を身につけさせたいなら、書道や茶道をたしなませたほうがいいと思います。

もう言葉を選ぶ気もなくなりました。立憲民主党は本当にただの馬鹿です。馬鹿ばっかの集団です。

びっくりしました。2か月前のポストかと思いきや、2日前のものですよ、これ。

火元の文春がしれっと去り、報道媒体もおおかた手を引いている、いわゆる「中傷動画」のガセネタを、立民党はまだ続ける気らしいです。これを止めてくれるまともな人間は立民党の中に一人もいないのでしょうか。

ところで、立民党といえば、文春のガセではなくガチのガチな話で最近こんなネタがありますけど、さすが身内には砂糖より大甘な立民党、ちゃんとけじめをつけようという様子は見られません:

立憲民主党栃木県連に党員として登録している男性が、架空の女性に成り済ましてXで選挙や政治活動について投稿していたと産経新聞や共同通信が8月19日に報じた。県連への取材で判明したとしており、投稿に写る女性の画像は生成AIで作成したとみられる。

──あの、これ、どうするんですか?

というわけで、現行の売春防止法において処罰規定のない〈買う側〉にも処罰は必要だ、という話がにわかに盛り上がっています。基本的な理屈としては理解できるものですが、雑なやり方をすると問題しか発生しないので、慎重に進めてほしい件です。

あくまでも分かりやすい極端な想定例を挙げますと、例えば、男が街でナンパした女に飲み食いその他をおごった末に意気投合してホテルにしけ込んだものの、あとになって女から「わたしは飲み食いその他のおごりという対価で買われた」と言われたら、男はどうすればいいのでしょうか。これは冗談ではなく、ハニートラップとして十分にあり得る話です。

あるいは、金持ちが愛人をマンションに囲って衣食住を満足させた上でさらに高額の小遣いを与えている場合、愛人が「嫌で仕方ないけど対価を得て買われている」と言いだしたら、どうなるでしょうか。これもまたハニトラとしてあり得る話。

目下議論となっているのはそういうのではなく、新宿歌舞伎町の裏手あたりの立ちんぼの売買のたぐいだというのは分かります。ならば、規制の線引きについてきちんと詰めないといけません。例えば、マッチングアプリなどで「恋人が欲しいの。別2」とか出している女にメッセージを送った男はそれなりに処罰できるのか、という話も出てきたりしますな。

とりあえずの予防的自衛策としては──男女の付き合いに関わることはすべてにおいて割り勘にするとか(笑)。あ、必ずしも男女間とは限らないのかな?