埼玉ローカルのネタとしては前から問題になっているこの件──

この話を、外国人差別と関連付けたり、信教の自由を引っ張り出してきて絡めたり、はたまたこの機に乗じて外国人排斥に火をつける材料にしようとしたり、諸方面からいろいろな動きが出てくると思います。が、そういうのは一切関係ありません。

これは単純に、違法建築物の問題です。

モスクであろうと、仏教寺院であろうと、神社であろうと、キリスト教会であろうと、はたまたゲーキョ学会の会館であろうと、一切関係ありません。単純に違法建築物について川越市が撤去命令を出しただけの話です。

色のついた変な誘導に引っかからないようにしましょう。

少し前から話題にはなっていたこの件、ようやく対策がとられるようになったみたいです。

「しゃぶ葉」ではありませんが、私は配膳ロボットを見たことがあります。しばらく稼働していましたけど、数カ月で店員配膳に戻りました。たぶん似たような問題が起きて、さっさと対策したのだと思います。

こういうのは、記事にあるような「入店案内機の導入により利用方法の説明が行き届いていなかった」などの問題ではないと思います。あんなの、うっかり間違えたりはしようがないですから。客の民度の問題です。

タイのカンチャナブリといえば、映画好きの方ならすぐさま『戦場にかける橋』を連想するのではないかと思いますが、まさかのこんなニュースでその地名を見ることになるとは──

タイは素敵な国ですが、どの方面も国境近くは問題を抱えていることに注意が必要です(「X」コミュニティノート風に)

カンチャナブリの例の鉄橋までは、確かバンコクから鉄道かバスで3時間ぐらいです。日帰り圏ですけど、私はあまり興味がないので行ったことがありません(笑)

この件は真剣に危ないので、自分も被害者に該当すると思う人は早急に手を打ってください。

ふだんよく聞く個人情報漏洩というのは、せいぜい名前、メールアドレス、電話番号といったものが漏れているだけで、悪い奴らがリストを作って回したりする可能性があるため、詐欺メールや詐欺電話が増えるから気をつけないといけなくなるという程度のものです。しかし、免許証など本人確認書類の写真となると、それでは済みません。生年月日、現住所、そして顔写真までそろっています。顔写真は単に容貌が云々という話ではなく、極端なことをいえばAI生成動画の素材に使えます。

また、最近では、オンラインで本人確認をする際は、免許証などの写真をスマホアプリで異なる角度から数枚写した上に自分自身の自撮り数枚もアップロードするようになっていますけど、ひと昔前だと単純に書類の写真1枚を添付して送るだけという感じでした。そういう運用のままの所などで悪用される危険性があります。

とりあえずは上記記事にもある通り、信用情報機関には届け出ておいたほうがいいと思います。

岩屋氏はしっかり北京の拡声器としての大役を務めているわけですよ。無自覚でやっているならただの馬鹿ですが、意図的にやっているならアレです。まあ、この人はあんなことやあんなことやあんなことでアレですから。

いや、そんなことはない、岩屋氏はレアアースのことなど日本側の立場として言うべきことは言っている、と反論する人もいるでしょう。まあ、確かにそうではありますが、実際に大きく報道されるのは中共側の言い分のほうです。岩屋氏の発言はおまけ程度でしかありません。事実、上記記事の見出しの取りかたでも分かりますよね。

岩屋氏がそういうことを分からないでやっているならただの馬鹿ですが、分かってやっているならアレです。