3日に行われた中革連の小川代表の記者会見で、とても滑稽なひと幕がありました。 X (旧Twitter) などではバズっているものの、案の定と言うべきかテレビで放映されている様子がありませんので、ここで拾っておきます。

高市総理のいわゆる「中傷動画」疑惑について、小川氏がまるで意味不明な発言をしています。特に、記者から「[中傷動画が]ネットに流通している状況が確認できない」などと言われたとたん、一気にしどろもどろになってアレです。恐らく自分でも何を言っているのか分からなくなっているのでしょう。

私は本当に途中から笑いが止まらなくなりました。こんなにおもしろい見せ物、地上波で盛んに流してさらしたらいいと思うのですが、なぜやらないのでしょうかねぇ。まあ、理由は簡単に想像できますが。

こういう駄目野党群が国民の生活苦をよそに国会を空転させ、内政も外交も足を引っ張り、日一日と国益を損ねています。しかも、新聞やテレビだけを見ていると、あたかもこいつらが政府・与党の「不正」を厳しく追及して追い詰めているかのような錯覚に陥ってしまいます。

事務所が下手を打ちました。残念ながら橋本愛はもう終わりです。

センモンカが何を言おうと関係ありません。橋本はもはや映画やテレビドラマに起用しにくい女優になってしまいました。おっと、近ごろでは「女優」という言葉にすらジンケン屋が騒ぐから「俳優」と言わないといけないんでしたっけ。どうでもいいですけど。

橋本は女優俳優を事実上やめて、ラジオのパーソナリティを務めたり、パリに移り住んでエッセイを書いたりという道へ進むしかないと思います。

繰り返しますが、事務所が下手を打ちました。3人しかいないうちの1人を守ろうと力んでしまったのでしょうが、これでは駄目です。

辺野古沖船転覆事故に関連して、同志社国際高校の生徒たちによる手記が次々と公開されていますので、整理しておきます。

また、引率教員2名が何もせずただボーッとしていただけという話は、産経新聞が先月すでに伝えているところですが、例の辺野古漁港の防犯カメラ映像の動画とともに昨日さらに詳しく報じています:

この学校も、この教員たちも、いろいろな意味でひどすぎます。同志社の系列にはほかにも優秀な高校がちゃんとあることですし、この学校は補助金停止どころかバッサリやっちゃったほうがよくないですかね。教育基本法違反なのだから。

あごに手で触れられるのも嫌と言ふ女優に代はりが主演を

あごにてでふれられるのもいやといふぢよいうにかはりソラがしゆえんを

文春がようやく「中傷動画」のガセネタから撤退し、共同通信ほか大手報道各社も〈転進〉を図ったと思いきや、文春は昨日またけったいな記事をぶち上げてきた。

もういいかげんにしろと言いたい。一時期「文春砲」などと言われてチヤホヤされたせいで、何か勘違いしているのかもしれないが、しょせんは〈嘘、大げさ、紛らわしい〉の週刊誌。そして書かれた側は人生を壊される。文藝春秋はあれを廃刊にすべきではないのか。

4月に境野春彦氏とやらがTBSの「報道特集」に出て、ナフサ不足で日本は6月には詰むだのと言っていた、その6月も終わって7月に入りました。みなさんの周りで日本が詰んでいる様子は見られますでしょうか。まあ、ナフサが不足気味で末端の一部業者は非常に困っているという業界もあるようですけれども、実際にはナフサの供給は総量ではむしろ通常を上回っていて価格も下落してきているので、ナフサ不足というのはオールドメディアと特定野党に煽られて変に買いだめする奴のせいで起きている目詰まりですから、業界団体や経済団体で内輪的にうまく規制すればよいのであって、何でもかんでも政府に文句を言えばいいという話ではありませんね。

さて、国会はというと委員会にも本会議にも与党議員しか来ないという状態になっているようです。どんな屁理屈をこねたところで、審議拒否なんて議員職務放棄でしかなく、そのように国民の厳粛な信託を踏みにじる行為は正当化できません。一部野党には多少の期待をかけていたのに、しょせんお前らも駄目野党なのかと残念な気持ちです。この時世、野党から出馬して国会議員になるのはかなり大変だったとは思いますが、一度なってしまえば「審議拒否だ。政府が悪いんだぞぉ」とか言って仕事をサボっていても歳費やら政活費やらを税金からジャブジャブもらえるのですから、野党議員ってボロい商売ですよね。物価高で国民が苦しんでいる時に、政府と与党にだけ責任を押し付けて馬車馬のように働かせておいて、自分たちは週刊誌を片手にタカイチガーと喚いているだけで何不自由なく生活できるなんて、優雅な身分でよろしいですなぁ。

所は変わって、遠く離れたヨーロッパでもおかしなことになっているらしいですね。40度超えの熱波で死者が出まくっており、フランスは住宅のエアコン普及率が20%そこそこで、パリなんかは石造りや煉瓦造りの建物が多い上にエアコン設置の規制が厳しくて大変らしいですが、意識高い系の方々が「エアコンは地球環境に悪いから使うな」だのとありがたい高説をエアコンの効いた部屋から民衆に向かって垂れているそうです。何というか、どこの国でもそういう方面の人々は同じ行動様式になるのですな。アメリカがエアコンをガンガン使うせいでCO2が増えてヨーロッパが暑くなっているのだ、と怒りの矛先をアメリカに向ける試みも盛んらしいですけど、そういう中共の認知戦みたいな話に乗っかる前にとりあえず「温室効果ガス 国別 推移」とかでググってみてはいかがでしょうか。

世界にはアレなのが多いですなぁ。