私の中では今年の大ニュースといえば、まあ、あくまで個人的な関心の要素も大きいのですが──

  1. 高市内閣発足
  2. 八潮道路陥没事故
  3. 全裸男事件

ところが、私にとっての第3位である全裸男事件がどこの媒体の10大ニュースにも入っていないのですよね。地元の埼玉新聞とかですら入っていないのです。あんなはちゃめちゃな事件なのに、今年はほかにいろいろてんこ盛りだから、みんな忘れてしまったのでしょうか。

来年は、良い意味で、てんこ盛りな年になりますよう。

年越しも近くなりました。

昨日仕事で受け取った正月関連のデータの中に、初詣絡みで「○○寺」と注釈の付けられた写真素材があったのですが、どう見ても拝殿に紙垂がいくつもぶら下がっているのですよね(笑)

私:「○○寺の写真、違うものが入ってましたよ」

先:「あら、本当? 小山さん、○○寺をご存知なんですか?」

私:「知りませんけど、これは明らかに違いますよ。寺じゃなくて神社だし」

先:「え? そんなパッと見で寺と神社って区別がつくんですか?」

──世の中はこんなのが多いです。結構いい歳をした大人でもです。

立憲民主党の支持率が10代から20代で驚異の0%、という話が過日来ネットで出回っていまして、どうせそういう極端な結果が出るのはネットのアンケートだろうと思っていたのですが、報道媒体の世論調査だったようです。

近い日付での年代別の支持率はほかで見かけないので比較できないのですが、恐らく誤差があったとしても5ポイント程度でしょう。つまり、10代から20代の立民党支持率は高く見ても5%程度ということです。

参考までに、読売新聞の世論調査では全年代総合で4%と出ているため、10代から20代に限ると高く見てもせいぜい2%ぐらいかと思います。

──風刺にしては無駄にクオリティが高いですな(笑)

今日は久しぶりに(!)印鑑という道具を使う機会があったのですが、その時に驚くような話を聞きました。西のほうには、印鑑を使ったあと拭うのを良しとしない地方があるというのです。当該地方の人々には当たり前のことなのかもしれませんが、私は初耳でした。

使用後にインクが付いたままにすると印鑑が傷むので、必ずティッシュ等できれいに拭うべし、というのが少なくとも関東では常識です。しかし、印鑑が乾く間もないほど押しまくることが商売繁盛の象徴として、印鑑を拭わないという文化を持つ地方があるのだとか。本当ですか?

この世から印鑑がなくなる前にぜひ知っておきたいことです(笑)