埼玉南東部でよく車を運転する人なら「ああ、あそこね」という感じだと思います。

「加倉(南)交差点」は私もよく通る所です。いつも、危ないなぁと思いつつ。

特に複雑な交差点というわけではありませんが、構造に癖があって、知らない人には初見で分かりにくくなっています。しかも、幹線国道2本の交差点にもかかわらず、結構重要な路面標示や車線がかすれて見えにくいままで長年塗り直しがなされていなかったりします。特に、国道16号内回りを春日部方面(東)から来ると、下り坂になっているため意識していないと速度が上がるので、いっそう危険です。

昨年は人身事故が9件あったとのことですが、ふだんからよく通る者の感覚としては、毎日事故があってもおかしくなさそうなくらいです。

繰り返しますが幹線国道2本の交差点ですよ。首都圏の。埼玉の県庁所在地であるさいたま市内の。東北道のインターと接続する近辺の。国交省は何をやっているのですか?

私は昔からベッキーのことは嫌いではないので、仕事に復帰した時もエールを贈ったものです。それにしても、いかに好き嫌いは人それぞれとはいえ、いまだにそこまでベッキーを激しく嫌悪する人の気持ちがよく分かりません。

あのぉ、例の不倫騒動って、どっちかといえば男のほうが悪かったように思いますけど。そもそも10年もたっているのに、画面の向こうの芸能人をいまだに嫌悪するってどういうことなのですか。私に言わせれば、違法薬物常習や飲酒運転のほうが何倍も悪質ですよ。

まあ、あの件は、変に文春を煽ったというところがベッキーもやりすぎだったとは思いますが。

自分の議員宿舎に中国人女性が勝手に入り込んでいたという事件を警察からお咎めなしで済まされたことでおなじみの岩屋前外務大臣ですが、何やら北京に行って余計なことをしようとしているらしいです。

今や中共との経済的なつながりをいかに断ち切るか、断ち切らないにしても中共への依存度を以下に低くするかが国としての課題となっているにもかかわらず、「訪中の狙いは経済交流の円滑化と発展を図ること」だそうです。

全く、石破時代の奴らはろくでもありません。

例によって中共が歴史修正を試みようとしていますが、よろしくありませんねぇ。

それでは近現代史の復習です。日本軍が戦った相手は主に国民党軍、すなわち現在の台湾政府である中華民国です。共産党軍は山奥にこもって傍観しており、抗日戦争後に出てきて内乱をおっぱじめ、疲弊しきった国民党軍を台湾まで追い詰めて、そのまま現在に至っています。

繰り返します。日本が戦った相手は現在の台湾であり、中華人民共和国は当時存在すらしていませんでした。

ロシアがNATOに揺さぶりをかけるべく、まずはエストニア側の国境の町ナルバ(ロシア系住民が圧倒的に多い)にちょっかいを出すというシナリオ(その筋では「ナルバ・シナリオ」と呼ばれる有名な想定だそうで)が、最近どうも現実になりそうな嫌な空気があの辺にあるとのことで、ヨーロッパ諸国がヒリついているのを、日本の報道媒体がまるで記事にしない、という話を安全保障畑から聞き及びました。ザッと検索してみましたが、確かに日本ではほぼニュースになっていません。

どういう話かというと、例えばこういうの──

ロシアがウクライナ東部にやっていることのもっと小規模な行動、軍事行動ともいえない程度のちょっかいを、エストニア東部にやったらどうなるか、果たしてNATOの集団的自衛権は発動されるのか、というのが試されます。恐らくイギリスやフランスが乗り気になる一方、ドイツやスペイン、ポルトガルなどは腰が引けて、NATOの分断が生じるおそれがあるわけです。ついでに、アメリカのトランプ大統領が何を言いだすか知れたものではありません。

日本にたとえて言うと、中共が、尖閣諸島を乗っ取ったら日米安保が発動するかどうかを試そうとしている、という感じでしょうかね。実際、中共はその前段階のような形で年がら年じゅうあの辺の領海を侵しに来ているわけで。