難病で仕事を半日休むことすら許さない人たち
共産党、社民党、れ組、参政党などは、リウマチで仕事を半日休むことすら許さない社会を目指しているようです。一昨日からの各党首の発言の通りです。
例えば2001年、参院選に出馬した舛添要一氏が選挙期間中に網膜剥離になり緊急手術を受けたことがありました。その時、いわば政敵候補であった田嶋陽子氏(あの田嶋陽子氏ですよ)は彼をいたわる言葉をかけていました。そういう例は過去にはいくらでもあったのです。それがどうでしょう、近ごろの野党どもときたら──。
近い例でいえば、つい先日れ組の山本太郎代表が病気を理由に参院議員を辞職すると発表した時、議員なら這ってでも国会に来いなどと彼を罵倒した与党政治家がいたでしょうか。