私はよくコンビニのコピー機で印刷することがあります。頻繁に紙の出力をするわけではないので、自分でプリンターを買って維持するとかなり金の無駄になってしまうからです。

そして、コンビニのコピー機でよくあるのが、前の利用客が釣りを取り忘れたものが残ったままになっているという状況。今まで何度もありましたし、今日もありました。

さて、そのときどうするのが正解なのでしょうか。私は釣り銭の忘れを店員に報告して渡すようにしているのですが、店員がポッケナイナイしてしまう心配も多少ありますよね。

あるいは、そのまま機械に残しておいて、忘れたことに気づいた人が戻ってきて取れるようにしたほうがいいのでしょうか。それだと私の次の利用客がアレしそうな気もするのですが。

「コントロール岡田」こと立憲民主党の岡田衆院議員を、スパイだと言う人が多いですが、表現としてあまり適切ではないと思います。彼はスパイではありません。本物のスパイはあんなに分かりやすくありません。

あれは単に中共の手先です。

過労死問題対策の話と、今進んでいる労働時間規制緩和の話は、関連していなくはありませんが基本的に別のことになるので、やたらと混同させるような言い方を報道がするのはよろしくないと思いますよ。

もちろん過剰な長時間労働は抑制すべきですが、そのために雇用者側の意識へはたらきかけることを考えたら、単純に時間で規制するより、超過勤務分の賃金割増を大幅に上げるとかしたほうがいいのでは。

いいですか、みなさん。大事なことなので改めて言っておきますよ。

山下達郎の「クリスマス・イブ」は、クリスマス・イブにふられる人の歌です。

ジョン・レノンの “Happy Xmas (War Is Over)” は、ほんの数カ月前に「宗教もない世界を」と歌っていた奴が突然「メリー・クリスマス!」と歌いだしたものです。

政府は国民感情をコントロールすべきだとか、まるで北朝鮮や中共みたいな恐ろしいことを言っている政治家がいます。

いえいえ、政府・与党の政治家ではありません。特定野党のほうです。

立憲民主党の岡田克也元外相は21日のNHK番組で、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁を巡り、「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」と述べた。番組には、与野党の安全保障政策担当者が出演した。

曲がりなりにも野党第一党の政治家が、このように民主制の根幹を揺るがす不適切極まりない思想管理推進の発言をしています。オフレコで個人的な考えをチラッと言ったとかではなく、テレビの討論番組で堂々と「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」と言っているわけです。これは報道機関がこぞって手厳しく批判することになりそうだ、と思っていたのですが──。

ざっと見たところ、そもそもこの〈国民感情コントロール発言〉を報道している媒体があまりありませんね。オールドメディアが信用されなくなった理由の一つは、そういう姿勢にあるのではありませんかね。まあ、言っても分からないと思いますけど。

「国民感情をしっかりコントロール」するとか言っているような人たちが、まかり間違っても政権を取ったりしないよう、われわれ国民は適切な選択をしていかないといけません。オーウェルの『1984』の世界になったりしないように。

日本国憲法 第十九条

思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。