アメリカでは速度違反で捕まったときの言い訳で一番多いのが「トイレに行きたかった」というものだと聞いたことがあります。あの国なら、高速道路をかっ飛ばして1時間以上何もない、休憩所があってもトイレが併設されていない、というような状況はあり得るので、いかにもあの国らしいなと思ったものです。

しかし、日本の市街地の一般道では、深夜とか未明でない限り通用しない話ですな。記事を読んだところ、17時半ごろ、恐らく制限速度時速40キロの道を、77キロで走っていたとのことです。

予告されていた通り、辺野古沖船転覆事故に関して文科省が学校側への調査に入りました。

こういう調査は通常、管轄する教育委員会によってなされるものであり、本件も当初は京都府教委が調査していましたが、学校側から出てくる情報がまるで満足なものではなかったため、文科省が業を煮やして直接調査に入ることになりました。教育行政に詳しい方々によれば、文科大臣の口から特定の学校名が出た上に、文科省職員が直々に学校への調査に赴くのは、極めて異例のことだそうです。

となれば、学校側としてはかなり危機感を持ったほうがいいと思いますけど、実際かなりふざけているという印象しかありません。本件については辺野古のカツドーカどもの人でなしっぷりがひどすぎて日に日に嫌悪感が増すばかりですが、学校側もまたこれが本当に教育者なのかと思うほどの人でなしです。自校の生徒が修学旅行中に学校側の杜撰な安全管理のせいで亡くなったにもかかわらず、追悼ミサどころか1分の黙祷もしないまま平常運行に戻っています。始業式での校長の発言には、国会でも怒りの声が上がっていました。

辺野古沖船転覆事故に関連する情報は日々更新されていますが、いかんせん産経以外がほとんど報じないためあまり世の中に知られていない感じがします。そうそう、産経が抜きん出ているのはイデオロギーによるものだと思っている人が多そうですけど、実は担当記者が知床の「KAZU I」の事故を取材していた人であるため熱が入っているという事情があるそうです。

辺野古のカツドーカどもが過去にいろいろやらかしているという話は、SNSやYouTubeにアンテナを立てている人ならそこそこ知っているようなことですけれども、一般的な認知度はあまり高くないかもしれません。まあ、はっきり言ってあいつらは反社だと認識しておくのがよいと思います。

事故当時の様子についても情報が出てきています。

現場ではカツドーカの船長や乗組員がクソの役にも立たず、さすが同志社国際高校だけあって優秀な生徒のみなさんが自分たちで的確に対応したという話は、これまでも保護者説明会での発言などからも漏れ伝わってきていましたが、海上保安庁などへの取材でより詳しく明らかになった形です。記事を読んでみれば分かりますが、生徒さんの118番通報などは本当に見事で感服します。すばらしい生徒さんたちです。

辺野古沖船転覆事故に関するオールドメディアの報道が相変わらず欠乏していますが、幸いなことに今の時代の私たちにはネットというものがあります。

本来こういった事柄を取材して広く人々に知らしめるのは、報道の仕事です。今、辺野古の件に関しては、報道が報道の仕事をしていません。

報道の情報が薄すぎる一方、SNSでは細切れに重要な情報がしっかり出回り、こうして新たな事実が少しずつ出てくるに従って、ひたすら不気味な静けさを保つオールドメディアに人々は着実に不信感を強めるに決まっています。新聞やテレビの人間たちは危機感がなさすぎます。

そして──あのカツドーカどもは、沖縄2紙さえ手なずけておけば、好きなように事実を歪曲して小説を創作することができると思っていたのでしょう。ネットで騒いでいる奴らなんか放っておけばいい、どうせすぐに風化する、と思っていたのでしょう。残念でしたね、風化するどころかむしろますます盛り上がっていますよ。カツドーカどもの実態なんかバレバレですってば。あの小汚い老人たちは昭和の感覚から抜けきれていないようです。

辺野古沖船転覆事故の被害補償に関することです。

16日の一部報道で、同協議会[ヘリ基地反対協議会]の共同代表が「2隻とも保険に入っているが、補償が十分できるとは思っていない」と取材に発言したとされたことについては、17日に同協議会の公式サイトで釈明した。そこでは、「発言の真意について誤認を生じさせる内容」だったとし、「保険(の支払い)だけで補償が十分できるとは思っていない。協議会の財産などからも補填して、誠実に対応していく必要がある」というのが真意だと説明した。

揚げ足取り的な報道をされたことはちょっとした災難ではありますが、まあ、カツドーカ方面がふだんからやっていることがそのまま自分たちの身に返ってきただけという感じですので、ちっともかわいそうだとは思いません。

さて、補償の件ですけれども、「保険(の支払い)だけで補償が十分できるとは思っていない。協議会の財産などからも補填して、誠実に対応していく必要がある」とか口先では言っているものの、実際はさっさとあのキジルシじみた従前通りのコーギカツドーを再開して経費を浪費しているようですが、それでいいのですかね。まあ、社会常識のかけらもないセーギノミカタどもに言っても分からないと思いますが。