中革連とオールドメディアがカタログギフト、カタログギフトとけたたましく鳴いた結果、2月28日から3月1日にかけて行われた世論調査では高市内閣と自民党の支持率が微増、中革連の支持率が微減しました。

中革連はいまだに自分たちが選挙で惨敗した理由を全く理解できていないようですし、オールドメディアはいまだに自分たちから読者や視聴者が離れてゆく理由を全く理解できていないようです。

最高気温が25度以上の日は「夏日」、30度以上は「真夏日」、35度以上は「猛暑日」ですが、近年の夏は猛暑が当たり前になってしまったので、気象庁が40度以上の日の名称案についてアンケートを実施しています。

あらかじめ候補として挙がっている13件のうち「大暑日」は、二十四節気の大暑とかぶるのでよろしくないと思います。なお、私は「その他」で「鬼暑日」を提案しましたよ。

このたびの衆院選以来、駄目野党、似非リベラル、オールドメディアがすっかり発狂していて、毎日のようにアレなネタを提供してくれるので追いかけても間に合わないこのごろですが、とりあえず今日はこれで:

高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、米国の新たな関税措置を巡り、交渉を担当する赤沢亮正経済産業相に「『私に恥をかかせるな』と言ったよね」と迫る一幕があった。

高市総理のことが嫌いというのが先にあってあとから何でもいいから総理を叩けるネタが欲しくてたまらない勢が、さっそくこんなネタに食いつき、昭和親父みたいなパワハラだなんだと X (旧Twitter) あたりで騒いでいたりします。

まあ、こういうのは、実際どんな感じだったのかを映像で確認するのが手っ取り早いわけで──

はい、ジョークです。みんな笑い合って場がずいぶん和やかですね。そして、高市総理の発言趣旨としては赤沢経産大臣への肯定的評価です。

これを見て本当にパワハラだと感じた方は、真面目な話、精神に何らかの疾患を得ているおそれがあります。早急に専門医を受診することを勧めます。

──えっと、オールドメディアのみなさん、ほかにやることはないのですか? カタログギフトとか「私に恥をかかせるな」とか、そんなのをしつこく紙や電波に載せるのがあなたたちの仕事なのですか?

びっくりしましたね。昨日までオールドメディアがどいつもこいつもカタログギフト、カタログギフトとうるさかったのに、一夜明けたら「カタログギフト」という文字列をあまり目にしなくなりました。胡蝶蘭と政治資金収支報告書の威力は偉大ですな(笑)

まだしつこくやっているのは、必死になってサイトに特集ページまで組んでいたりする築地みたいな連中だけでしょう。あとは、高市総理が結婚式の祝儀相場を参考にしたと言ったという程度の記事が出ているだけです。

あのさぁ──どうでもいいんですよ、そんなの。そもそも法律的にはグレーゾーンですらなく真っ白だし、費用的にもまさに結婚式の祝儀相場ぐらいの贈り物をしただけなのに「政治のカネの問題だ、キーッ!」って──。

本当に、中革連を筆頭に似非リベラルの連中は、なぜ自分たちが国民の大多数から見放されてしまったのかを真面目に考えたらどうなのですか。普通は選挙であれだけ惨敗した時点で少しは考えそうなものなのに、いつまでたっても見放されているという自覚すらできず「負けた気がしない」とか「そんなことを言う奴はSNSに流されているだけだ」とか「ジミントーに利することを言っているだけの声など聞く必要がない」とか喚いているようでは、ますます国民から見放されるだけでしょうね。おもしろいからそのまま突き進んでください(笑)

案の定、カタログギフトの件に食いついて国会でわざわざ高市総理にアホな質問まで繰り出している駄目野党ですけれども、しかしながら「胡蝶蘭」という文字が見えたとたんに声の調子がちょっと悪くなったりして、なかなかかわいいところもあります(笑)。そうそう、胡蝶蘭ってざっくり1本1万円ぐらいらしいですから、駄目野党議員の選挙事務所の様子をニュースで見かけたときは胡蝶蘭の本数を数えてみてください。

だいたい、過去の様々なくだらない騒ぎにしても今回のカタログギフトの件にしてもそうなのですが、本当にけしからんと思うのならさっさと刑事告発して警察と検察に仕事をしてもらえばいいだけなのです。それをやらずに、週刊誌を片手に国会でキーキー騒ぐのはなぜかといえば──

  • 法律上も道義上も何ら問題ないことは分かっているが、とにかく悪い印象を世間に与えたい。
  • 政権を追及する自分たちの勇ましいセーギノミカタ姿をテレビに映してほしい。

それにしても、新年度予算成立には国会での熟議を要するから日程短縮などあり得ないとか駄目野党が言っていた、その「熟議」って──。