学校の体育の授業のひどさについて X (旧Twitter) では話題になることが時々ありますが、今はこれまでになく盛り上がっています。

いろいろあるのですが、例えば簡単なことを言うと、勉強のできる生徒・児童は勉強のできない子に「バーカ」とか言うことはありませんが、体育の苦手な子はさんざん周りからボロカスに言われ、しかも教師もそれに加担して笑うという問題が事実としてあります。私は体育がとりわけひどく苦手というわけではなく、偏差値的にいうと48相当だったと思いますが、40ぐらいの子が受けていた仕打ちは見ていてどうも納得がいきませんでした。

ちなみに、私は絵も下手クソでしたが(今でも下手です)、美術の教員から「お前、下手だな」と笑われたことはありません(少しは技術的な指導をしてくれました)。一方で、体育の教員はそういうことを平気でやるわけですよ。体育会系って本当に人格がゆがんでいますよね。

映画『翔んで埼玉』のラストシーンが撮影された場所としても知られる首都圏外郭放水路(通称「地下神殿」)は、本来こういうふうに使われる施設です:

昨日から大活躍です。ふだん何もない時はイベント会場として使われたりしますが、激しい雨が降ってくるとイベントは当然流れますので、季節によっては運試しの場です。

古来何かにつけて水浸しにされてきた埼玉南東部ですが、この首都圏外郭放水路に加え、大相模調節池(越谷レイクタウン)も出来て、さらに遠い上流の八ッ場ダムのおかげもあり、近年は壊滅的な洪水被害を免れています。

そもそも徳川家康の頃から、利根川と荒川の流れを付け替えるなどさんざん長い年月をかけて武蔵の治水事業が行われ、近代以降も続けられ、平成に至ってこれらの施設の完成を見たのだと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

さて、確かこういった治水事業に、税金の無駄とか言って難癖をつけていた野党がいたような気がしますが──。

──という具合に今、脚光を浴びている東京大学大学院教授(教育学)の本田由紀氏です。要するに、キャンセルカルチャーをやらかし続けてきた人が、今度は自分がキャンセルされる番になっている、という喜劇です。まあ、私としては、キャンセルカルチャーに乗る気はありませんし、かといってキャンセルカルチャーの旗手みたいな人をキャンセルカルチャーから擁護する気などもっとありませんから、ニヤニヤしながら騒動を眺めています。

この騒動を見物するに当たって、大変役立つ資料集のようなものを作家の森奈津子氏が公開してくれています:

独善的なセーギで動いているだけのカツドーカ類って、はたから眺めているとおもしろいですよね。〈お前がやるのは許さないが、同じことを私がやるのはセーギ〉という思考行動原理は、ジャイアンというか何というか。

例えばこんなふうに並べると、本当に笑っちゃいますよ──

本田氏は朝日新聞の取材に、学会を通じ「取材はお断りしております」とした。

ええ、こんな人が「教育」に巣食っているのですよ。

日本全国どこもかしこも、バーベキュー族って問題しか起こしていない気がします。

もうね、私の頭の中では、バーベキュー族はクズという認識です。

こんなことを言われると、バーベキュー好きの方たちは気を悪くするかもしれませんね。まあ、勝手に気を悪くしていろという感じです。自分たちはクズだという自覚を持ってください。無理でしょうけど。

上記記事によれば、東京都狛江市では河原バーベキューを禁止し、違反者に科料を科しているとのことですけれども、埼玉県飯能市の飯能河原では利用を有料制にしています。

有料にしたら利用者が激減って──。

高価なバーベキュー用具一式をそろえ、ミニバンではるばる繰り出してくるくせに、1人当たりたった1,000円の利用料すらケチるのですから、さすがはバーベキュー族のクズどもですよ、民度も知れたものですな。

なるほど、これが世に言う秋バテなるものか、という感じです。症状としては風邪に似ていますけど、自分の体の感覚として風邪とは何か違うというのは分かりますね。

猛暑でしんどい、疲れる、少しバテ気味かな、というのは今までもあったものの、はっきり夏バテ、秋バテといったものは今回が初めてです。熱中症を警戒するあまり、今夏は例年に比べ冷房に頼りすぎたところがあったかもしれません。

一昨日、昨日とかなり体調が悪かったのですが、セオリー通りに38〜40度の湯にしっかり浸かって温まって云々というのをやったら、かなり楽になりました。あとは喉痛が残っています。

季節の変わり目はやはり危ないですね。若い頃と違って、具合が悪くなると治るのに時間がかかるため、気をつけないといけません。