知らされないこと
辺野古沖船転覆事故については私が常々言っている通り、一部を除くオールドメディアでは「報道しない自由」を行使し続けているため、紙や電波から得られる情報が極めて薄くかつ偏っている状態が続いています。辺野古のカツドーカどもやその周りがいかに胸糞悪くなる連中かということは、まるで記事になりません。
【追悼の言葉か?】
— ボギーてどこん(浦添新基地建設見直し協議会) (@fm21wannuumui) April 18, 2026
辺野古の漁港の一角にある
ヘリ基地反対協議会のテントに
あったメッセージボード。
社民党幹事長のメッセージもあった。
心からのお悔やみの言葉もあれば
「非暴力と非服従に生きた2人」
「2人の無念な気持ちを忘れずに新基地建設阻止まで闘う」… pic.twitter.com/CanmVyednq
ネットを使わない層、あるいは使っていてもニュース源にしていない層の人たちは、この事故の様相を知らないし、カツドーカ周りの実態も知らないことでしょう。ネットのない時代だったら国民の大多数がだまされていたおそれがありますし、実際そうだったのだと思います。
そして──今日もオールドメディアは京都男児遺体遺棄事件に絡むスピンオフの野次馬記事をせっせと流しています。馬鹿なのでしょうか。