辺野古のカツドーカどもは人でなしと言っても過言ではないどころか、むしろ言い足りないほどです。事故の遺族のもとへ謝りにこようともしないらしいですよ。

一方、日記で記した数日間に登場しない方達がいます。
書きたくても書ける内容が無い人たちです。

平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達

沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。

私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか。

「事故後からの流れ 3月19・20日」(4月17日) << 「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」]

まあ、そうでしょうね。カツドーカどもに社会常識なんてものはかけらもありませんから。幼稚園児の頃に夢中になっていた戦隊ヒーローごっこのまま高齢まで無駄に生きてきて、自分たちはあくまでもショッカーと戦うかっこいい仮面ライダーであり、市民になじられて頭を下げさせられる筋合いなどないというセーギノミカタ根性が骨の髄まで染み付いている奴らですし。

ところで、大事故や大事件の際の報道の様子を思い出してみてほしいのですが、上記記事のような事柄は普通、メディアが取材して報道するものです。夜のニュース番組なら「今日の特集」とかの扱いです。ところが、このたびの辺野古の件においてオールドメディアはほぼそろって「報道しない自由」を行使し続けており、遺族が自ら情報発信をしたあとにようやく渋々それに追随してコタツ記事を出しているありさまです。この国のジャーナリズムはもう腐っています。

ほんの30年ほど前の、ネットのない時代のままだったら──この事故にまつわることはまるで事実と異なる様相でニュースにされていたでしょう。恐らく〈修学旅行の高校生たちが辺野古工事に抗議する意思を持って乗り込んだ活動家の船が、全く予見不可能だった大波に呑まれて転覆し、海上保安庁が意図的に救助を遅らせたため高校生1名が不幸にも亡くなった。海保が悪い、国が悪い、アメリカ軍が悪い〉というあからさまな歪曲報道がされていたでしょうね。そう考えると恐ろしくなってきます。あまり表沙汰になっていないだけで実際そういう事例はいくつもあったのでは。今はネットのある時代で本当によかったと思います。

また、アチラ方面の連中はこんなことをほざいています:

すでに分かっている事実と全く異なることばかり言っていますね。