誠実に対応とはいうものの
辺野古沖船転覆事故の被害補償に関することです。
16日の一部報道で、同協議会[ヘリ基地反対協議会]の共同代表が「2隻とも保険に入っているが、補償が十分できるとは思っていない」と取材に発言したとされたことについては、17日に同協議会の公式サイトで釈明した。そこでは、「発言の真意について誤認を生じさせる内容」だったとし、「保険(の支払い)だけで補償が十分できるとは思っていない。協議会の財産などからも補填して、誠実に対応していく必要がある」というのが真意だと説明した。
[「抗議船運航団体の行動「どう理解すれば...」note指摘が波紋 遺族沖縄滞在中に謝罪なし、後手に回ったのはなぜ」〔J-CASTニュース〕 << 「Yahoo!ニュース」]
揚げ足取り的な報道をされたことはちょっとした災難ではありますが、まあ、カツドーカ方面がふだんからやっていることがそのまま自分たちの身に返ってきただけという感じですので、ちっともかわいそうだとは思いません。
さて、補償の件ですけれども、「保険(の支払い)だけで補償が十分できるとは思っていない。協議会の財産などからも補填して、誠実に対応していく必要がある」とか口先では言っているものの、実際はさっさとあのキジルシじみた従前通りのコーギカツドーを再開して経費を浪費しているようですが、それでいいのですかね。まあ、社会常識のかけらもないセーギノミカタどもに言っても分からないと思いますが。