報道が報道の仕事をしていない
辺野古船転覆事故に関するオールドメディアの報道が相変わらず欠乏していますが、幸いなことに今の時代の私たちにはネットというものがあります。
辺野古漁業へ会派できました。
— 宮里ひろふみ 沖縄県議会議員(沖縄自民党) (@hirofumi004) April 21, 2026
区長と地元出身の議員から説明を受けてます。違法テントは絶対撤去してくれず、接岸許可ないためこんな場所から乗せていたとのこと。乗るのも危険な場所。 pic.twitter.com/TLftmXYQy2
こちら平和丸と同じ大きさの船。地元の漁師に聞くと沖釣りでも船長入れて5人乗せるくらいだと。不屈はさらに小さい船。 pic.twitter.com/sEuGH5x8O5
— 宮里ひろふみ 沖縄県議会議員(沖縄自民党) (@hirofumi004) April 21, 2026
本来こういった事柄を取材して広く人々に知らしめるのは、報道の仕事です。今、辺野古の件に関しては、報道が報道の仕事をしていません。
報道の情報が薄すぎる一方、SNSでは細切れに重要な情報がしっかり出回り、こうして新たな事実が少しずつ出てくるに従って、ひたすら不気味な静けさを保つオールドメディアに人々は着実に不信感を強めるに決まっています。新聞やテレビの人間たちは危機感がなさすぎます。
そして──あのカツドーカどもは、沖縄2紙さえ手なずけておけば、好きなように事実を歪曲して小説を創作することができると思っていたのでしょう。ネットで騒いでいる奴らなんか放っておけばいい、どうせすぐに風化する、と思っていたのでしょう。残念でしたね、風化するどころかむしろますます盛り上がっていますよ。カツドーカどもの実態なんかバレバレですってば。あの小汚い老人たちは昭和の感覚から抜けきれていないようです。