辺野古船転覆事故に関するオールドメディアの報道が相変わらず欠乏していますが、幸いなことに今の時代の私たちにはネットというものがあります。

本来こういった事柄を取材して広く人々に知らしめるのは、報道の仕事です。今、辺野古の件に関しては、報道が報道の仕事をしていません。

報道の情報が薄すぎる一方、SNSでは細切れに重要な情報がしっかり出回り、こうして新たな事実が少しずつ出てくるに従って、ひたすら不気味な静けさを保つオールドメディアに人々は着実に不信感を強めるに決まっています。新聞やテレビの人間たちは危機感がなさすぎます。

そして──あのカツドーカどもは、沖縄2紙さえ手なずけておけば、好きなように事実を歪曲して小説を創作することができると思っていたのでしょう。ネットで騒いでいる奴らなんか放っておけばいい、どうせすぐに風化する、と思っていたのでしょう。残念でしたね、風化するどころかむしろますます盛り上がっていますよ。カツドーカどもの実態なんかバレバレですってば。あの小汚い老人たちは昭和の感覚から抜けきれていないようです。