辺野古沖船転覆事故に関連する情報は日々更新されていますが、いかんせん産経以外がほとんど報じないためあまり世の中に知られていない感じがします。そうそう、産経が抜きん出ているのはイデオロギーによるものだと思っている人が多そうですけど、実は担当記者が知床の「KAZU I」の事故を取材していた人であるため熱が入っているという事情があるそうです。

辺野古のカツドーカどもが過去にいろいろやらかしているという話は、SNSやYouTubeにアンテナを立てている人ならそこそこ知っているようなことですけれども、一般的な認知度はあまり高くないかもしれません。まあ、はっきり言ってあいつらは反社だと認識しておくのがよいと思います。

事故当時の様子についても情報が出てきています。

現場ではカツドーカの船長や乗組員がクソの役にも立たず、さすが同志社国際高校だけあって優秀な生徒のみなさんが自分たちで的確に対応したという話は、これまでも保護者説明会での発言などからも漏れ伝わってきていましたが、海上保安庁などへの取材でより詳しく明らかになった形です。記事を読んでみれば分かりますが、生徒さんの118番通報などは本当に見事で感服します。すばらしい生徒さんたちです。