カツドーカどもも学校側も人でなし
予告されていた通り、辺野古沖船転覆事故に関して文科省が学校側への調査に入りました。
- 「辺野古転覆事故、文科省聴取に学校法人理事長「責任痛感」 同志社国際校長も同席」 << 「産経ニュース」
こういう調査は通常、管轄する教育委員会によってなされるものであり、本件も当初は京都府教委が調査していましたが、学校側から出てくる情報がまるで満足なものではなかったため、文科省が業を煮やして直接調査に入ることになりました。教育行政に詳しい方々によれば、文科大臣の口から特定の学校名が出た上に、文科省職員が直々に学校への調査に赴くのは、極めて異例のことだそうです。
となれば、学校側としてはかなり危機感を持ったほうがいいと思いますけど、実際かなりふざけているという印象しかありません。本件については辺野古のカツドーカどもの人でなしっぷりがひどすぎて日に日に嫌悪感が増すばかりですが、学校側もまたこれが本当に教育者なのかと思うほどの人でなしです。自校の生徒が修学旅行中に学校側の杜撰な安全管理のせいで亡くなったにもかかわらず、追悼ミサどころか1分の黙祷もしないまま平常運行に戻っています。始業式での校長の発言には、国会でも怒りの声が上がっていました。