一昨日から高陽子の〈日本が中国の支配下になってもいいではないか〉という趣旨の発言のことがネットで騒がれていますけど、これは大目に見てあげたほうがいいと思いますよ。

彼女はあの場でああいうふうに言わなければ、彼女自身や家族の身に危険が及ぶおそれがあります。彼女はそういう怖い国の出身なのですよ。

前にも書きましたが、中共の政治や外交に関して、中国人や香港人に意見を求めるのはかわいそうです。ましてやテレビなどで言わせるのは残酷です。

連休中だというのに相変わらず永田町お笑い劇場が続いていますね。野党のみなさんはワークライフバランスを大事にしたほうがいいのではないでしょうか。

公明党が連立離脱を表明してからというもの、同党代表の斉藤氏があちこちのテレビなどに引っ張りだこのようでして、公明党の一方的な言い分がせっせと電波で広められている一方、自民党の言い分はテロップやフリップでおまけ程度に紹介されているだけです。ほら、もう分かりますよね。これがまさに支持率を下げる報道というやつです。

いやしかしそれにしても、オールドメディアはどこも、公明党の離脱は某国の指図があったからではないのか、などとはおくびにも出しませんね。ジャニーズ問題を彷彿とさせるものがあります。あくまでも政治と金の問題がウンタラカンタラということにしているようですが、とはいえ斉藤氏はとてもいい人のようで、ネット番組で某国大使との会談のことを突っ込まれたら目が泳いで答えがしどろもどろになってしまい、見ていてちょっとかわいそうな気もしました。大使と会談はしたが連立政権に関する話は出ていない、とか言われても、ホテルには行ったが打ち合わせをしただけと言い張る某市長を思い出すしかありません。

そんな公明党ですが、政権を離脱するとか言いながら、同党所属の国交大臣は辞任していないとか、それでいて野党会合に入れてくれと言いだしつつ、将来は連立復帰するかもしれないなどとつぶやいたりしていて、まあ、もはや政権に関わらなくなる勢力として眺めるぶんにはなかなかおもしろい人たちです。

ところで野党の様子はといえば、立憲民主党が傀儡にする気満々の見え見えで国民民主党の玉木代表を担ごうとして、そんなの当然丁重に断られるに決まっているのに、振られたとたんに玉木氏をああだこうだと批判し始めるという、ストーカーみたいな愛憎劇を繰り広げている一方、維新の会にも声をかけるという節操のなさで、誰でもいいのかよという感じです。いっそのこと立民党は首班指名で「斉藤鉄夫」とでも書いたらどうですかね。おもしろいですよ、ある意味。

とくにドラレコの場合は常に記録し続けているので、チップ自体の書き換え寿命を迎えやすく、また取り付け場所が熱や振動にさらされやすいので物理的な消耗も加わる。環境やカードの性能によって異なるので一概には言えないが3年。長くても5年経ったら交換したほうがいいだろう。その際はできるだけ高性能で大容量のものを選ぶといいだろう。

まさに3日前、ドラレコのSDカードを交換したところです。

上記記事では3年から5年で交換したほうがいいと書いていますが、少なくとも2年で換えるのが無難だと思います。そもそもドラレコ自体の耐久年数が2、3年程度と考えるべきですよ。私の場合、走行距離が長くドラレコ稼働時間が長いということもあって、SDカードは1年で換えています。古いのは予備として車内に置いてあります。

SDカードは安物にしてはいけません。真夏も真冬も昼も夜も常時車内にあるというのはかなり過酷な環境です。信頼のおけるメーカーの製品で、工業用とかドラレコ用とかうたっているものを選びましょう。安全に関わることで変に金をけちってはいけません。

また、SDカードはできるだけ大容量のほうがいいですけど、ドラレコ自体の仕様にもよるので単純に大きければいいという話ではありません。規定以上の大容量だと逆に不具合を起こします。ちゃんとドラレコの取扱説明書を参照しましょう。

昨夕は石破が夏休み自由研究発表会みたいなこともしていたらしいですが、そんな話は自民党と公明党の連立解消という大ニュースで半ば吹っ飛んでしまいましたね。

さて、公明党の政権離脱に関するニュースをその後読んでいて、すっかり感心してしまったことがありました。

自民党の高市早苗総裁は10日、公明党の斉藤鉄夫代表との党首会談で、連立離脱方針を伝えられた際、「例えば総裁が私でなかったら連立離脱はなかったか」と尋ねた。斉藤氏は「今回の総裁選で誰が選ばれても同じだ」と否定した。高市氏が党本部で記者団に明らかにした。

斉藤氏から「今回の総裁選で誰が選ばれても同じだ」という言葉を引き出したところ、高市氏は見事ですよ。つまり、自民党内のめんどくさい勢力が「高市氏のせいで公明党が離脱してしまった。どうしてくれるのか」と責め立ててくる口実を、先に片づけてしまったわけです。

「総裁が私でなかったら連立離脱はなかったか」──こういう、下手をすると感情的な言い合いにつながりかねない言葉は、普通は避けるものですけど、高市氏はズバッと切り込みました。相手が「そうだ」とは答えられないことが分かった上でやっているのでしょうね。まあ、相手のほうから連立維持の条件として無理難題を吹っかけられてきているのですから、このくらいのやり返しはあって当然でしょうな。

もうさながら永田町お笑い劇場になっていますね。

今般の自民党総裁選をめぐる騒ぎの中で、特に信用を失って笑いものになっているのは、オールドメディアと立憲民主党でしょう。やればやるほど自分たちの姿が恥ずかしくなっているのが分からないのでしょうか。

一方、与党のほうの動きといえば、公明党を政権から引きはがすことがようやく叶いそうです。

公明党の斉藤代表が、4日前に某国大使と会談してから程なく豹変し、石破には言わなかったような無理難題をいきなり高市氏に無茶振りしてさっさと答えんかいと迫ってきたという時系列からして、高市新政権とは組むなと同国から指示があったのだろうと察しをつけるのは、少々陰謀論めいているとはいえごく自然な発想でしょう。

「やると言ったら、やり切る」──よく分からないけどさすが公明党ですね。頑張ってください。

ああ、今夜は気分よく眠れそうです。