札幌地裁が先年おかしな判決を出したせいで、近年の選挙では保守系候補の街頭演説を似非リベラルが暴力的に妨害したい放題であり、その選挙妨害の様子に関してはオールドメディアも〈報道しない自由〉を行使し続けているのが実情ですが、さすがに状況があまりにもひどいからかこのほどようやく共同通信が少しだけ報じていたようです。

先日の話でいえば、オールドメディアが「優しくて穏やかな日本」に分類した勢力の正体が、これですよ。あいつらは民主制の敵です。

そうそう、例のYouTubeチャンネルがまたおもしろい新作を出しています:

いい仕事をしますな。

寒波が到来し、今日は特段外出の用事もなくほぼ家にこもっていたのですが、明朝はかなり厳しい冷え込みが予想されているので、悩ましいです。真夏の熱帯夜はエアコンをつけっぱなしにするという手があるのですが、自室の暖房が石油ファンヒーターしかないため真冬の夜はつけっぱなしにすることができません(安全のため一定時間で自動的に切れる仕様になっています)。こういうときに石油ストーブとかをつけっぱなしにしておこうなどと考えると、高齢者宅でよくある火災の原因になるわけですね。

今冬はやむを得ずこのままでいくとして、来冬は寒波に備えて電気毛布の導入を検討すべきなのでしょうか。歳だよなぁ。

今回の衆院選は急な話だったため送付が遅れ気味の投票所入場整理券ですが、私の所へは今日届きました。期日前投票に行くつもりだったので、その日までに来てくれるかどうか不安でしたけど、これでひと安心です。

ええ、知っていますよ、投票所入場整理券がなくても投票できるということは。でも、あの制度っておかしくないですか。本人確認のできる書類があれば整理券なしでもいいというならまだしも、手ぶらで行っても投票できるというのは、さすがにまずいと思いますけど。たとえばゲーキョ学会員がF票稼ぎで「あなたは忙しいみたいだから、代わりに投票に行ってきてあげたわ。もちろん比例代表も小選挙区も中革連よ」とかやっちゃったら──。あるいは一家の長老が「家族のぶんは俺が全部やってきておいたからみんな遊びに行っていいぞ。まとめて正義の参政党に入れておいた」とか──。

真面目に、法律と制度をきちんとしておかないとやばいのでは。

衆院選(2月8日投開票)の政策や公約を巡るSNS上の関心は「消費税」「物価高」に集まっていることが、読売新聞によるX(旧ツイッター)の投稿データの分析で浮かび上がった。

こういう書き方をされると中途半端というか、 X (旧Twitter) にあまり触れない人たちの誤解を招くのではないかと思います。

私の見ているところ X での「消費税」ネタのポストに多く含まれるのは、こういう感じのものですよ:

つまり、SNSでの消費税ネタは、物価高対策として消費税減税をしろ、というような単純な話ではありません。

一定以上の年齢の大人のうちアレな人たち以外なら普通に覚えていると思いますが、消費税を上げたのは旧民主党の野田政権でした。その後、自民党の安倍政権はその増税を一時延期にするために国民の信を問うべく解散総選挙を打ったりとか面倒なことをしなければなりませんでした。

政権にいた時に増税しておきながら、下野したら減税しろと言うような連中に、再び政権を取らせたらどうなるでしょうか。ええ、まさに辺野古の問題とかと同じですよ。

さあ、始まりました。今回は〈媚中勢力一掃選挙〉です。

それにしても笑わずにいられないのは、中革連の比例代表名簿ですわ。噂されていた通りとなりました。公明党勢のみなさん、すでに全員当選確定おめでとうございます(笑)。立憲民主党勢のみなさんは小選挙区で頑張ってください。ゲーキョの方々が誰に投票するかは「人物本位」で決めるそうですからね。野田氏、街頭で配っているチラシは通行人に受け取ってもらえているのでしょうか。

それと、自民党の比例四国ブロックの10位ってのも、えげつなくてなかなか笑えるネタです。この際、中革連に移籍したほうがよくないですか?(笑)