先般、県内の某ごみ処理施設で火災があり、その原因は不明ながらもリチウム電池ではないかと言われています。また、リチウム電池を内蔵しているスマホなどは落としたりして衝撃を与えたり、今の季節は暑い所に放置していたりすると、発火事故を起こすおそれがあります。

そうだよね、ああいうのは気をつけないと──と思っていたところ、どうも私の使っていた充電式電動歯ブラシが熱を持ちがちであることに気づきました。

充電式なので当然リチウム電池を使っていそうだと思い、調べてみたらやはりそうです。

そして、電動歯ブラシ本体の寿命はどのくらいなのかと検索してみると、せいぜい5年(メーカーの案内では4年)とのこと。私のは──6年半になります(笑)

いや、笑いごとではありませんな。発火事故が起きる前にと、今日慌てて新しいものに買い換えました。

さて、古い電動歯ブラシについてですが、自治体の案内に従って危険ごみとして出さないといけません。そうしないと、例のごみ処理施設火災みたいなことに──。

というわけで、便利なものに囲まれて暮らしている現代人ですが、便利なものというのは扱いに気をつけないと危ないのですねぇ。