辺野古のカツドーカどもの脆弱な抗議船に修学旅行の高校生たちを乗せるのは、右翼の整備不良の街宣車に乗せるのと同じようなものだ、ということは私も言ってきましたが、もうそれどころではありません。

右翼の街宣車どころではなく、これははっきりと違法行為が疑われます。単にふだん違法行為をはたらいている船に高校生たちを乗せたのではなく、その時まさに高校生たちを乗せて違法行為をはたらいていたことになります。

本当にカツドーカどもが人でなしだということがよく分かりますが、加えて、これを「平和教育」だと強弁する同志社国際高校とは何なのでしょうか。たとえば、時速40キロ制限の道路を70キロで走って赤信号もぶっちぎるような車に子供たちを乗せることを「安全教育」と呼べるでしょうか。