綿密な取材に基づいた記事とは
生々しい話が伝わってきました。
- 「<独自>辺野古転覆、負傷生徒運んだタクシー運転手が初証言 生徒「海水死ぬほど飲んだ」」 << 「産経ニュース」
磐越道バス事故なんかは、事故に遭った高校生たちの生の声がかなりかき集められてせっせと報道されていましたが、辺野古沖船転覆事故に関しては相変わらず産経ばっかりがこうした声を拾って頑張っています。他社の記者たちは恥というものを知らないのでしょうか。
- 「社説:辺野古転覆報告 命守る責任欠如明らか」 << 「京都新聞デジタル」
こんな感じで、第三者委の調査報告書が出たから学校側を批判する媒体はちらほら見られるようになりましたが、相変わらずほとんど誰もカツドーカどものことは責めませんね。デマばかりのネットメディアとは違って新聞は綿密な取材に基づいて事実を記事にしているから信頼性がある、とか何とか、どの口がほざいているのやら。