一般的な電源延長コードの教科書的な耐用年数は3〜5年(この数字からして幅がありすぎてアレ)だそうですが、世の中のたいていの人は10年以上たっても平気で使っていると思います。うちにも20年以上のものがいくつも。だいたい、壁のソケットを5年おきに付け替える人はいないわけで。

とはいえ、古いコードを使い続けるのが危険というのは事実ではあり、前から気にはしていましたし、近ごろ某落語家夫妻の自宅マンション火災なんてのもあったりしたため、自宅で延長コード一新キャンペーンを絶賛開催中です。

改めて自宅内を見て回りますと、延長コードって想像以上にたくさん使ってきているのですよねぇ。一気に新品に取り替えるのも大変なので、古いものや特に注意の必要な箇所から手をつけています。今後は年ごとにローテーションで交換するものを決めたほうがいいかも。

なお、安全に関して変にケチるのは後悔の元という主義なので、今回からは防塵扉や雷ガードの付いているものを採用しています。トラッキング防止の防塵カバーなどは前から使っています。

今日になって容疑者(何と17歳の高校生)は逮捕されたらしいですけど、昨夜事件報道を聞いた時は頭の中が「?????」になりました。

朝霞、17歳、警察沙汰、薬、といえば──そう、尾崎豊ですね(違)

逮捕された高校生、金がないのに睡眠改善薬がどうしても欲しかったとかでしょうか。改めて考えてみてもやはり頭の中が「?????」なのでして。

[埼玉県川口]市議会は同日[9月30日]、出入国在留管理庁の「不法滞在者ゼロプラン」の着実な実行などを求める意見書も可決。いずれも自民党が提案し、議長を除く38人のうち32人が賛成した。反対は立憲民主党系会派2人と共産党会派4人の計6人で、両会派は「外国人差別につながる」などと反対した。

似非リベが「外国人差別につながる」と反対したらしいですが、本当に例によってナントカの一つ覚えというやつですね。まるで「無免許運転の取り締まりはドライバーへの差別だ」みたいな話で意味不明です。

だいたい「不法滞在者ゼロプラン」って、別に外国人を排斥しようと言っているわけではありませんよ。不法滞在者をゼロにしようと言っているだけです。昨今外国人に冷たい目が向けられがちになってしまうのは、不法滞在者が問題を起こすことが多いのが一因で、不法滞在者がいなくなれば適法な人だけになりますから、在住外国人がことさら差別されるようなことは減ります。真面目な話、現状を放置していたら本当に〈令和の攘夷運動〉が起こりかねません。

「不法滞在者だけが問題を起こすのではない。日本人や適法な在住者でも悪いことをする人はいくらでもいる」なんていう話も聞き飽きましたね。「無免許運転だけが事故を起こすのではない。免許を持っていても事故を起こす人はいくらでもいる」みたいな屁理屈なので、聞かなくていいです。

なお、適法に在住している外国人、ちゃんと就労ビザ等を取って住んでいる外国人の方々も、不法滞在者をきっちり取り締まってほしいと思っていることが多いですよ。これ、立場を逆にして考えれば、つまり自分が外国に住む場合のことを想像してみれば、簡単に分かります。不法滞在の取り締まりを嫌がっているのは、自身が不法なあるいは脱法的な方法で滞在していたり、母国から家族を呼び寄せて同居しようとしているたぐいの者たちです。

先日からプチ話題に上がっていた、世にも珍しくアレな条例が、本日施行されるそうです。

LINEがきっかけで事件が起きたからLINEを禁止にするという馬鹿な校則なみに馬鹿な条例ですね。うわぁ、愛知県豊明市とかいう田舎町、はじゅかちい!

日中はスマートフォンのアプリでラジオを受信して外部デバイスで音を出していて(長めの日で2時間ぐらいか)、夜は快眠補助アプリを稼働させている私なんか、思いっきり条例違反ですな。あ、そうそう、ラジオ体操もスマホでやっていますよ。

面倒な時世となりましたよ。もう、電車に乗るときは、SOSボタンの場所を確認するということが必須です。

出回っている動画は先日たまたま見たのですが、突き飛ばされた男性がけがをしなかったのは運が良かっただけという感じでした。外国人は日本人に比べてかなり安易に過剰な暴力に訴える傾向があるのは事実なので、鉄道で何かあったときはすみやかに車掌や駅員を呼んだほうがいいです。