殺人事件に関して、やたらと被害者の素行の悪さばかりが暴かれるのはかなり珍しい例だと思います。しかも、容疑者が中年男で被害者が若い女性である件にもかかわらず、ですよ。

正直、私もこの被害者にはちっとも同情を覚えません。こういう報道はもっとやればいいとさえ思います。いいぞ、もっとやれ。

とはいえ、いくら相手が悪いからといって殺めてもよいという法はないわけです。そんな行為を肯定したら無法のまかり通る社会になってしまいますから、犯人はしっかり裁かれ刑罰を受けなければなりません。緊急避難的な正当防衛でない限り、殺人なんて許されないのです。殺したからって貸した金が返ってくるわけではあるまいし。

諸々の報道によれば、容疑者は被害者に対して〈貸した金を返せゴルァ〉訴訟を起こし、勝訴判決を得て債権者となったものの、債務者(被害者)がほとんど返済してくれず、弁護士を立てて調べたところ債務者の銀行口座に数百円しかなくて取り立てられないという状態にあったようです。こういうとき、債権を〈ちょっと怖い業者〉に売却するという手が使えないのか、素人としては興味がありますね。

14年前だったら、すぐ「ホーシャノーの影響だ」と喚き散らすアレなのがウジャウジャ出てきたやつですね。それで本を書いたりするキョージュやセンセーもよくいました。儲かっていたことでしょうなぁ。今は誰もホの字も言いませんが。

中年になると、子供の頃からテレビなどでなじんでいた方々の訃報に触れることが積み重なるのが、どうにもしんどいです。

ところで、私がこじらせている風邪はやっぱりホーシャノーのせいですかねぇ、センセー。

コロナ禍絡みでも書いたことですが、馬鹿ってのは自分のしたこともすぐ忘れちまいますからね。何せ馬鹿ですから。

先週あたりからチラホラ、スマートフォンの画面に表示される電話発信元情報(特に警察等を名乗るもの)が信用できないという話をリアルで聞いていて、詳細が分からなかったのですが、こういうことだったようで。

警察に最初に電話するときは、とりあえず着信履歴に折り返すのはやめて、普通に警察署の代表番号を検索してかけるべきだと思います。というか、基本的に知らない番号はまずググるということを習慣づけたほうがいいかと。

乾いた笑いしか出てきませんねぇ。

ははははは(乾笑)

今時の若えもんは知らないかもしれませんが、1980〜90年代にアメリカのブッシュ政権(いわゆる「パパブッシュ」のほう)のもとで「非関税貿易障壁」だの「日米構造協議」だの言っていた頃の話と、まるで変わっていません。そっくりそのまま同じ話を繰り返しているのがトランプ大統領です。

アメ車が日本で売れない理由なんてのは、日本人なら誰でも思いつくくらいに簡単で──

  • 値段が高い。
  • 燃費が悪い。
  • 無駄にでかいのが多い。
  • 維持管理に金がかかる。
  • 不具合が多い。
  • ハンドルを左に付けたまま持ってくる。
  • 車検に適合しない仕様のまま持ってくる。結果として改修費用が積まれてまた値段が上がる。

ですから、一部マニア以外でわざわざ欲しがる人はいないでしょう。

普通、製品を輸出する際は先方の市場に合わせた仕様のものを用意するはずですが、アメリカの自動車産業には基本的にそういう頭がありません。国内で売っているものをそのまま押し付けてきます。〈アメ車は優れた製品であるから、どこの国に持っていってもよく売れるに決まっている。なのに売れないのは、その国のしくみに問題があるからだ〉という態度です。売れないのは顧客ニーズに合っていないからという、至極当然のことすら分かっていないのが、アメリカの自動車産業というやつです。悔しかったらN-ONEやアルトやミライースを造ってみろや。

将来は、日本の交通法規を認識しないAIを搭載した自動運転車両なんかを押し付けてきて、「不適切な日本の交通法規を改正しろ」とか言ってくるのではないかと思います。

AirTagもそんなに安いものではありませんから、すべての米袋に付けていたのではないと思いますが、2月から周辺で相次いでいた米泥棒を捕まえるための罠をいくつか仕掛けたわけですね。

そういえばうちの近くの某地区ではSUVやミニバンがやたら盗まれるのですが、狙われやすい車にもAirTagとか付けておいたらどうですかね。私なんざ、安い車ですし夜間のパトカー巡回ルートに面した所に駐車しているもので、まるっきりひとごとですが。