一国民としては特に困らない
とある小説家が X (旧Twitter) アレなことを言って、ひたすら笑われているのですが。
総理がXばかりで好き勝手に言ってることに対して、記者会見をしないなら、今後の記者会見はボイコットとか、記者クラブは何かアクションを起こさないのか。
— 平野啓一郎 Keiichiro Hirano (@hiranok) April 5, 2026
一国民の立場としては、総理大臣が一次情報を、読者による反論コメント等も自由にぶらさがることのできる形で提供してくれていれば、記者会見がなくても特に困りません。新聞はポストの転載でもしておけばいいのでは。
もちろん記者会見は、その場で記者が質問して答えを引き出せるという利点もありますけど、質問といってもろくでもない質問しかしない記者の質の低さを見るに、その利点はほとんど活かされていないのが実情です。また、記者会見で語られる事柄のうち重要な部分を記事にせず、ひたすら失言など粗探しをして揚げ足取りをするしか能のない者たちには、情報源としての価値があまりありません。そもそも、記者会見というなら官房長官がやっているので、そちらで済むでしょう。
もうね、オールドメディアは「桜が満開です」とかやっていりゃいいんですよ。