ロシアのプーチン大統領が停戦を発表したと言えば聞こえはいいですが、要するに〈クルスクを奪還したところだし、5月上旬にうちで大きいイベントもあるから、ウクライナはちょっとおとなしくしていろ〉ということです。完全に自己都合でしかありません。

なめるのも大概にしろよという感じですが、ウクライナがこれを受け入れなかったらロシアは〈せっかくぼくたちが停戦を呼びかけているのに、ウクライナの奴らが戦争をしたがっているから停戦になりません〉というポーズをとれるカラクリです。

そんなことはウクライナのゼレンスキー大統領も分かっていますから、

〈今すぐ停戦すればいいのに、ロシアがやめないから停戦になりません〉とやり返しています。アメリカも不快を表明していますし、これは駄目でしょう。

前も書きましたけど、躊躇なくメルカリを使える人の気持ちがどうしても理解できません。しかも、この件は被害額が20万円超だそうです。

トラブルが発生したときにメルカリが適切に対応してくれるならいいのですが、何せあの会社はまともに対応しない(利用者同士のもめごとに俺さまを巻き込むんじゃねえよという無責任な姿勢)ことでとても有名です。

トラブルが起きたらまずSNSで炎上させるのが最善手となるような世の中にならないように、企業は営利を追求するだけでなく、お客さまの資産と商品を取り扱うプラットフォーマーとしての責任を果たすべきだと強く思います。

というか、もうすでに「トラブルが起きたらまずSNSで炎上させるのが最善手となるような」ものに成り下がっているのではありませんかね、メルカリは。いや、成り下がっているというか最初からそうなのかもしれませんが。

「どうやって見抜く?」もなにも、「安すぎる」のに怪しまないほうがおかしいのでは。

きっとTemuとかで買い物しちゃうような人たちなのだろうなという気しかしないです。昔のナントカ油症ではありませんが、変な米もどきを口に入れたりしないよう気をつけてくださいね。

自民党は本当にどうしようもなく腐っているものの、かといって立憲民主党に政権を取らせるわけにはいかないのは、いつもいつも政府・与党にどうでもいい難癖をつけるしか能のない居酒屋政談集団にすぎないからです。

腐っている自民党よりはるかにひどい立民党って、どう形容したらいいのでしょうか。もはや万年野党根性なんていう言葉では足りません。腐敗が進んで分解されている状態ですよね。土に還れよ。

高級車ディーラーなんて私には縁がありませんが、一度行ったことのある知人の話では「普段着で行けない雰囲気」の場所だとか。やはりそうなのですかね。

ところで、軽自動車で行って塩対応をされるのは、なにも高級車ディーラーだけではありません。前にもちょっと書きましたが、いわゆる車好き(本当の意味での車好きではない)が個人経営している整備工場ではまともに客扱いされません。あと、洗車コーティング店の男性従業員には手抜き仕事をされる傾向がある(あいつらは高級車だと張り切るのですよ)ので、女性従業員に当たると心の中でガッツポーズです。できれば指名制にしてもらいたいと思っているくらいです。

話を戻して高級車ディーラーさん。金持ちがふだんから高い服を着て高い車を足にしていると思わないほうがいいのでは。自分たちを何だと思っているのか知りませんが、たかが車屋へ行くときにまでいちいち余計な気なんて遣いませんよ。

ちと思い出しましたが、私の母はデパートやブティックへ服を買いに行くとき、店員に付きまとわれるのが嫌で、わざと地味でしょぼめの格好をすると言っていました。そうすると店員は本当に一瞥するだけで積極的に接客しないので、とても気楽に品物を吟味できるとか。いい服を選んでクレジットカードを切ったときの店員の表情は、思い出すだけでも滑稽だと言っていました。