昨年の自民党総裁選で石破が当選した時とは、全く正反対の反応を株式市場が示しています。

やはり石破は一秒も早く辞めるべきだったのです。それが国家国民に利することだったのです。

さて、高市新総裁には期待しないわけではありませんが、期待しすぎはあとでガクッとくるので、程々に見ておいたほうがいいでしょうね。すべての難題を一代で解決できる万能総理なんて存在し得ませんから。

ところで石破はといえば、戦後80年ナンタラを出すとかまた言いだしているらしく、もうこうなると単なる嫌がらせとしか思えません。死にかけのGがあちこち卵を産み付けて回るような真似はやめてもらいたいものです。さっさと鳥取に帰って駅前に銅像でも建ててもらったら穏やかな老後を過ごせ。

自民党の首はかろうじてつながりそうです。昨日の総裁選、もし小泉氏なんかが当選しようものなら、自民党の崩壊が始まるのは明らかだったので、代わってどの政党に政権を担わせたらいいのかという考えても簡単に答えの出ないことを真面目に考えなければならないところでした。

自民党の首はかろうじてつながりそうなものの、決選投票での国会議員票が高市氏の149票に対し小泉氏が145票もあるとは、はっきり言って呆れるばかりですよ。この1年間何も学習してこなかったどころかこの期に及んでまだ何の危機感を持たない馬鹿どもが、党所属国会議員の半数近くいるということですよね。無能な神輿が異様に軽くてTikTokを始めたりするだけでなく、周囲の人間たちまでステマだの800人無断離党工作だのいろいろとやらかしてくれるとんでもない陣営に、最後の最後まで票を投じるような馬鹿どもが、半数近くいるわけですよ。自分のバッジがかかっているというのに。普通は途中で気づくものではないですかね。半数近くがそんな馬鹿どもが占める集まりを、これから取りまとめて前へ進むのは、高市氏であろうと他の誰であろうと茨の道となるでしょう。

オールドメディアの言うことを真に受けて自分に国民人気があると勘違いした石破が解散総選挙を打って衆院で惨敗し、その後ずっと無策どころか国民を苦しめることにいそしんできたにもかかわらずオールドメディアの言うことを真に受けて自分に国民人気があると勘違いした石破が辞めなかったせいで参院選も惨敗し、それでもオールドメディアの言うことを真に受けて自分に国民人気があると勘違いした石破がいつまでも総理総裁の椅子にかじりつき続けた結果、党を崩壊寸前の状態に追い込むどころか日本が沈没しかける状態を招きました。この現状から “Japan is back” を果たすのはかなり困難でしょう。

加えて、さっそくオールドメディアによる高市氏攻撃が激化しています。

もうね、アホかと。高市氏が「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てる」と発言したのは、自民党の立て直しのために自分自身が働きまくるという決意と、党員もみんな覚悟して働けという意味で言っているのですが、オールドメディアはあたかも高市氏が国民に馬車馬のように働くことを命じているかのごとくアレな印象操作に熱心です。あのね、政治家を批判するなら批判するでかまいませんが、そんなくだらない揚げ足取りではなくもっとちゃんと意味のある批判はできないのですか。

一般的な電源延長コードの教科書的な耐用年数は3〜5年(この数字からして幅がありすぎてアレ)だそうですが、世の中のたいていの人は10年以上たっても平気で使っていると思います。うちにも20年以上のものがいくつも。だいたい、壁のソケットを5年おきに付け替える人はいないわけで。

とはいえ、古いコードを使い続けるのが危険というのは事実ではあり、前から気にはしていましたし、近ごろ某落語家夫妻の自宅マンション火災なんてのもあったりしたため、自宅で延長コード一新キャンペーンを絶賛開催中です。

改めて自宅内を見て回りますと、延長コードって想像以上にたくさん使ってきているのですよねぇ。一気に新品に取り替えるのも大変なので、古いものや特に注意の必要な箇所から手をつけています。今後は年ごとにローテーションで交換するものを決めたほうがいいかも。

なお、安全に関して変にケチるのは後悔の元という主義なので、今回からは防塵扉や雷ガードの付いているものを採用しています。トラッキング防止の防塵カバーなどは前から使っています。

今日になって容疑者(何と17歳の高校生)は逮捕されたらしいですけど、昨夜事件報道を聞いた時は頭の中が「?????」になりました。

朝霞、17歳、警察沙汰、薬、といえば──そう、尾崎豊ですね(違)

逮捕された高校生、金がないのに睡眠改善薬がどうしても欲しかったとかでしょうか。改めて考えてみてもやはり頭の中が「?????」なのでして。

[埼玉県川口]市議会は同日[9月30日]、出入国在留管理庁の「不法滞在者ゼロプラン」の着実な実行などを求める意見書も可決。いずれも自民党が提案し、議長を除く38人のうち32人が賛成した。反対は立憲民主党系会派2人と共産党会派4人の計6人で、両会派は「外国人差別につながる」などと反対した。

似非リベが「外国人差別につながる」と反対したらしいですが、本当に例によってナントカの一つ覚えというやつですね。まるで「無免許運転の取り締まりはドライバーへの差別だ」みたいな話で意味不明です。

だいたい「不法滞在者ゼロプラン」って、別に外国人を排斥しようと言っているわけではありませんよ。不法滞在者をゼロにしようと言っているだけです。昨今外国人に冷たい目が向けられがちになってしまうのは、不法滞在者が問題を起こすことが多いのが一因で、不法滞在者がいなくなれば適法な人だけになりますから、在住外国人がことさら差別されるようなことは減ります。真面目な話、現状を放置していたら本当に〈令和の攘夷運動〉が起こりかねません。

「不法滞在者だけが問題を起こすのではない。日本人や適法な在住者でも悪いことをする人はいくらでもいる」なんていう話も聞き飽きましたね。「無免許運転だけが事故を起こすのではない。免許を持っていても事故を起こす人はいくらでもいる」みたいな屁理屈なので、聞かなくていいです。

なお、適法に在住している外国人、ちゃんと就労ビザ等を取って住んでいる外国人の方々も、不法滞在者をきっちり取り締まってほしいと思っていることが多いですよ。これ、立場を逆にして考えれば、つまり自分が外国に住む場合のことを想像してみれば、簡単に分かります。不法滞在の取り締まりを嫌がっているのは、自身が不法なあるいは脱法的な方法で滞在していたり、母国から家族を呼び寄せて同居しようとしているたぐいの者たちです。