先日からプチ話題に上がっていた、世にも珍しくアレな条例が、本日施行されるそうです。

LINEがきっかけで事件が起きたからLINEを禁止にするという馬鹿な校則なみに馬鹿な条例ですね。うわぁ、愛知県豊明市とかいう田舎町、はじゅかちい!

日中はスマートフォンのアプリでラジオを受信して外部デバイスで音を出していて(長めの日で2時間ぐらいか)、夜は快眠補助アプリを稼働させている私なんか、思いっきり条例違反ですな。あ、そうそう、ラジオ体操もスマホでやっていますよ。

面倒な時世となりましたよ。もう、電車に乗るときは、SOSボタンの場所を確認するということが必須です。

出回っている動画は先日たまたま見たのですが、突き飛ばされた男性がけがをしなかったのは運が良かっただけという感じでした。外国人は日本人に比べてかなり安易に過剰な暴力に訴える傾向があるのは事実なので、鉄道で何かあったときはすみやかに車掌や駅員を呼んだほうがいいです。

昨夜のNHK大河ドラマ「べらぼう」第37回は──

きよの足に見えたのはバラ疹とおぼしきもの。あの時代に江戸で身を売っていたことのある女性の半ば宿命とはいえ、ドラマだしオリジナルキャラだしそこのところはうまく回避する脚本になってほしいところが、あちゃーという感じでした。

でも梅毒の潜伏期間ってそんなに長かったっけか、と思って検索してみたら、あの症状が出るのは感染後3カ月から3年というかなり長い期間(Ⅱ期)のうちの1カ月程度らしいので、まあ、脚本としては間違いではないようです。

そういえば近年、国内で梅毒が急増しているらしいですね。理由はいくつか言われていますが、いずれもちゃんと調査した結果ではないので何ともいえません。ペニシリンでばっちり治る病気とはいえ、症状が出たら人目を気にしないわけにはいきませんし、気をつけるに越したことはありませんよ。

今回の自民党総裁選で、私は小泉氏のことはちっとも支持していませんし、彼以外の4候補のいずれかが当選すべきだと考えています。しかし、今回の小泉氏のこの対応は正しいと思います。

まず、動画の一般視聴者には英語の苦手な人も相当数いるはずですから、ライブ配信において同時通訳等も付けずにこうした英語のやりとりをするのは適切とは思えません。はっきり言って、この件で小泉氏を馬鹿にしている人たちの中で、仮に彼が英語で答えたとしてもその内容を理解できたであろう人がどの程度いるのか、甚だ疑問です。

また、小泉氏がある程度英語に堪能であることは、普通にニュースに接していれば誰でも知っているはずなので、こんなふうにたかがひろゆき氏ごときの煽りに応じてあえて英語で答えることができることを示す必要はありません。

ところで、ひろゆき氏の英語の質問に5人が英語で答えたかどうかより、5人それぞれがどういう答えをしたかのほうが大事だと思うのですが、ざっと見渡したところそれを報じている記事が見当たりませんね。小泉氏の英語力よりも、この国の報道媒体の質のほうが心配です。

いやいや、別にそんなのはスマートフォンに限った話ではないでしょう。電化製品の保証期間なんて1年が基本ですが、実際に不具合が出てくるのは3、4年たってからですよ。保証期間を延長したい場合は「オプションで充実の保証プラン!」とか追加費用がかかります。中古車だって6カ月か12カ月の基本保証が付いていることが多いですが、経験からいうと不具合が出てくるのは2、3年たってからですね。しかも、ちゃんと保証してほしいボロっちい車ほど保証期間が短いです(笑)

基本保証というのはあくまでも初期不良に対するもので、通常使用での初期不良は季節がひと巡りして1年で出尽くすというのが一般的な考え方です。1年を超えて使用劣化に伴う不具合まで全部ただで面倒を見てくれるなどという、そんなうまい話があるわけがありませんよ。売るほうだって商売ですから、明らかに赤字になるようなことなんてしませんってば。