平和とか言ってるくせに
古謝玄太氏周辺に対する脅迫の件、関連情報が出てくるたびに嫌悪感が増してきます。
‥‥古謝氏は19日、「脅迫等の事案に関して」と題するコメントを発表した。古謝氏や家族への殺害予告のほか、公共施設や県内の事業所などに危害を加えるとの内容もあったといい、警察に相談し、捜査が進められているとした。 ─(略)─ 爆破予告を巡っては、名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で死亡した同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の遺族が公開しているメールアドレスが悪用されていたことが判明。知華さんの遺族に対しても「極右の家族」などと誹謗(ひぼう)中傷する文言が並んでいたことも明らかになっている。
[「爆破、殺害予告のほか「事業所に危害」脅迫も 沖縄知事選で初当選の古謝氏に辞任要求」 << 「産経ニュース」]
辺野古沖船転覆事故の被害者遺族に対する誹謗中傷まで始まっています。カツドーカ方面の連中の考えでは、沖縄県知事選で絶対勝てるはずだったセーギノミカタ玉城氏が大敗してしまったのはあの忌まわしい遺族どものせい、ということになっているようですな。いかにも人でなしです。
なお、私の知る限り、玉城デニー氏やその周辺、支持勢から、これらテロ行為等に対する非難の声などは全く聞こえてきていません。それが答えですね。「平和とか言ってるくせに火炎瓶」という有名な川柳がありますが、まさにそれです。
簡単なことですよ。現在まだ沖縄県知事であるところの玉城氏が、どうせ公務をサボって私用で東京へ遊びに行くぐらい暇みたいですから、ただ一言「民主制を破壊するテロ行為を非難する」とコメントを出せばいいだけです。あるいは『しんぶん赤旗』が「暴力により政治をゆがめる行為は認めない」と一行書けばいいだけです。そんなことすらしないのですよ、あいつらは。