自民党嫌いと高市憎しのあまり、オールドメディアが申し合わせたように公明党やゲーキョ学会を持ち上げる報道であふれるという異常事態になっているのは、周知の通りです。おまけに自民党総裁選からの報道を眺めていても、世論誘導しようとしているのを隠そうともせず、これまでになく明らかです。総裁選では小泉氏優勢の報道ばかり、高市氏が総裁になってからは「馬車馬」発言にケチをつけたりとかまるで小学生並みの悪口ばかり、自公連立解消では公明党の言い分ばかりを垂れ流し、最近は常識的に考えてあり得ない野合連合の成立の可能性が高いかのように触れ回っています。

そんな中、自民党が X (Twitter) の公式アカウントで、幹事長のぶら下がり会見まですべて動画と合わせて文字起こし配信もするということを始めて、話題になっています。悪意のある恣意的な切り取りにやられっぱなしではいられないということですね。

こうなると、オールドメディアの〈報道媒体〉としての意味合いは、少なくとも政治関係ではかなり薄くなってきます。オールドメディアもいいかげんに、SNSはデマばかりとか言っていないで、自分たちのありようを見直したほうがいいのでは。

あんたたち、信用を失ったんだよ。

いい風が吹いているときにうまく乗らず、いつも下手を打つ人といえば、そう、国民民主党の玉木代表です。調子に乗ってきているときに脇が甘すぎて不倫が発覚したり、支持率が伸びているときに参院選の候補に変なのを立てて大ブーイングを浴びたり。

首班指名をめぐるこのたびの混乱の中でも、同党は主要政策において立憲民主党より自民党に近いのは明らかなのだから、玉木氏はさっさと自民党への協力を強く匂わせておけばよかったのに、総理大臣になる覚悟はあるだのと余計なことを繰り返し口走ったり、煮えきらない態度のまま引っ張ったりして、また下手を打ってしまいましたとさ。

自民党の高市総裁は15日、日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)と国会内で会談した。高市氏は臨時国会での首相指名選挙への協力と、両党による連立政権発足を含む連携を要請し、両氏は連立を視野に16日から政策協議に入ることで一致した。

というわけで、維新の会がするりと入ってきました。ちとこれには私もびっくりです。維新とはつながりが薄いと言われている高市氏ですが、しっかり押さえたのですね。

衆議院の議席数に関していえば国民民主党の会派よりも維新のほうが多いので、数字稼ぎだけでいえば自民党としては国民民主党より維新を取ったほうが得。しかも「連立を視野に16日から政策協議に入る」という踏み込み具合です。いや、これ、短期間でここまで来たのはすごいですよ。みんなの目が立民党、国民民主党、公明党のほうに向いていた間に。

さて、国民民主党の支持者は立民党と組んでほしいなどと思っているはずがありませんので、ここでまた玉木氏が下手を打って野合連合に付いてしまうなんてことをすると、間違いなく支持率が暴落することになりますが、そこのところを果たして彼は分かっているでしょうか。まあ、支持団体との兼ね合いもあって大変だとは思いますが。

どの党を支持するかしないかという話を抜きにしても、目下政府は物価対策やらトランプ氏の相手やら喫緊の課題が多すぎるので、野合連合ではなくて安定した政権をさっさと発足させなければならない状況であることは明らかです。はっきりいって、駄目野党どもの革命ごっこに付き合っている暇はないのですよ。自民党に近い党だとはっきりしているなら、さっさと立民党を切って自民党に付け、という話です。

一昨日から高陽子の〈日本が中国の支配下になってもいいではないか〉という趣旨の発言のことがネットで騒がれていますけど、これは大目に見てあげたほうがいいと思いますよ。

彼女はあの場でああいうふうに言わなければ、彼女自身や家族の身に危険が及ぶおそれがあります。彼女はそういう怖い国の出身なのですよ。

前にも書きましたが、中共の政治や外交に関して、中国人や香港人に意見を求めるのはかわいそうです。ましてやテレビなどで言わせるのは残酷です。

連休中だというのに相変わらず永田町お笑い劇場が続いていますね。野党のみなさんはワークライフバランスを大事にしたほうがいいのではないでしょうか。

公明党が連立離脱を表明してからというもの、同党代表の斉藤氏があちこちのテレビなどに引っ張りだこのようでして、公明党の一方的な言い分がせっせと電波で広められている一方、自民党の言い分はテロップやフリップでおまけ程度に紹介されているだけです。ほら、もう分かりますよね。これがまさに支持率を下げる報道というやつです。

いやしかしそれにしても、オールドメディアはどこも、公明党の離脱は某国の指図があったからではないのか、などとはおくびにも出しませんね。ジャニーズ問題を彷彿とさせるものがあります。あくまでも政治と金の問題がウンタラカンタラということにしているようですが、とはいえ斉藤氏はとてもいい人のようで、ネット番組で某国大使との会談のことを突っ込まれたら目が泳いで答えがしどろもどろになってしまい、見ていてちょっとかわいそうな気もしました。大使と会談はしたが連立政権に関する話は出ていない、とか言われても、ホテルには行ったが打ち合わせをしただけと言い張る某市長を思い出すしかありません。

そんな公明党ですが、政権を離脱するとか言いながら、同党所属の国交大臣は辞任していないとか、それでいて野党会合に入れてくれと言いだしつつ、将来は連立復帰するかもしれないなどとつぶやいたりしていて、まあ、もはや政権に関わらなくなる勢力として眺めるぶんにはなかなかおもしろい人たちです。

ところで野党の様子はといえば、立憲民主党が傀儡にする気満々の見え見えで国民民主党の玉木代表を担ごうとして、そんなの当然丁重に断られるに決まっているのに、振られたとたんに玉木氏をああだこうだと批判し始めるという、ストーカーみたいな愛憎劇を繰り広げている一方、維新の会にも声をかけるという節操のなさで、誰でもいいのかよという感じです。いっそのこと立民党は首班指名で「斉藤鉄夫」とでも書いたらどうですかね。おもしろいですよ、ある意味。

とくにドラレコの場合は常に記録し続けているので、チップ自体の書き換え寿命を迎えやすく、また取り付け場所が熱や振動にさらされやすいので物理的な消耗も加わる。環境やカードの性能によって異なるので一概には言えないが3年。長くても5年経ったら交換したほうがいいだろう。その際はできるだけ高性能で大容量のものを選ぶといいだろう。

まさに3日前、ドラレコのSDカードを交換したところです。

上記記事では3年から5年で交換したほうがいいと書いていますが、少なくとも2年で換えるのが無難だと思います。そもそもドラレコ自体の耐久年数が2、3年程度と考えるべきですよ。私の場合、走行距離が長くドラレコ稼働時間が長いということもあって、SDカードは1年で換えています。古いのは予備として車内に置いてあります。

SDカードは安物にしてはいけません。真夏も真冬も昼も夜も常時車内にあるというのはかなり過酷な環境です。信頼のおけるメーカーの製品で、工業用とかドラレコ用とかうたっているものを選びましょう。安全に関わることで変に金をけちってはいけません。

また、SDカードはできるだけ大容量のほうがいいですけど、ドラレコ自体の仕様にもよるので単純に大きければいいという話ではありません。規定以上の大容量だと逆に不具合を起こします。ちゃんとドラレコの取扱説明書を参照しましょう。