第三者委の調査報告書が調査員の愚痴ばかりになっていて、部外者にとっては三谷幸喜監督の映画を超えるほどの喜劇でしかないことでおなじみのいわき信用組合ですが──

メガバンクではないのだし、組合員救済策を立てた上でドカンとつぶしてしまったほうがよくないですか、片山金融大臣。業務改善命令では甘いと思いますよ。業務改善できなそうだし。

国旗に一礼するという至極当たり前のことを高市総理がしただけで、こんな反応が出てくるあたり、はっきりいって韓国社会がいかに異常なのかというのが垣間見えると思います。

もし韓国の政治家が日の丸に頭を下げたりしたら、袋叩きに遭うのかもしれませんね。

今のところ高市内閣は忙しすぎてそれどころではないでしょうが、一段落ついたら、中曽根内閣時代の「死んだふり」ほどのものではないにせよ、サクッとやると思いますよ。

ただし、現在の臨時国会の会期末、12月17日に解散してしまうと、年末年始を挟んで面倒になるし、果たしていつになるやら。維新の会の機嫌もありますしねぇ。

28日の日米首脳会談等に絡んで物議(?)を醸している件についてですが。

「日米首脳会談等 高市総理」〔首相官邸〕 << 「YouTube」]

私は最初にこの光景を見た時、「なかなか粋な真似をするねぇ」と思いましたよ。

ところが、SNSではどうも批判的な声もあるのですよね。恋人みたいにイチャイチャしすぎだの、男に媚を売る女だのと。まあ、どうせ高市総理嫌い&トランプ大統領嫌いが何にでも難癖をつけたいだけでしょうし、感じ方は人それぞれでもありますが、それにしても私の中では「何言ってんだ、こいつら」という感覚しかありませんでした。

そういった雑音に対し、SNSで〈紳士のたしなみであるエスコートも知らない田舎者〉とあっさり斬っている方を何人か見かけまして、ああなるほどと私も腑に落ちました。

ああ、そっかそっか、エスコートも知らないイナカモノじゃしょうがないよなぁ。話が通じるわけもないよなぁ。

なお、「李在明氏とは腕を組まなかったじゃないか!」みたいなケチにいちいち細かく丁寧に答えて説明してあげる優しさや暇は私にはありませんので、自分で少し勉強して考えてください。一つだけ言うと、エスコートって別に恋人がやることというわけではありません。

あと、エスコートとは別件ですが、トランプ氏というのは人を気に入ると男女を問わずベタベタ触る嫌いがあるので、その点は少し改めてもいいのではないかと思いますけど、それは少なくとも高市氏側の非ではありません。

『しんぶん赤旗』が、維新の会の藤田共同代表にまつわる「疑惑」をスクープしたぞとドヤ顔です。

便利な時代になりました。藤田氏がさっさと反論を公開しています。

これに『赤旗』からまともな再反論が出なければ、10対0で『赤旗』の負けですな。

ビラ製作を身内の会社に委託していて、その会社が印刷機を持っていないから、これは不正な税金還流だぁ、と『赤旗』が書いているのだとすればあまりにも雑すぎるというか、有り体に言ってただの馬鹿です。ビラとかポスターとか名刺なんかを作る会社は、それこそマンションの一室でやっていたりもして、自前の印刷機なんてあったとしてもパソコン用のプリンターぐらいでしょう。製品の印刷はPDFとかAIとかEPSで出稿して印刷業者(工場)に外注です。

また、金額がべらぼうに大きいのなら「疑惑」とされるのも分かりますけど、藤田氏の反論の通り、別に異常な数字とも思えません。世の中の業者がみな共産党の専従者みたいに低賃金で働いてくれると思ったら大間違いです。

いくら政府・与党のスキャンダルが見つからないからといって、スキャンダルを捏造するような真似をするのは、いかがなものでしょうか。まあ、一般の報道媒体ではなく政党機関紙の記事なので、必ずしも公平性がなくてもいいといえばいいのですけど。