アメリカ・ファーストということで輸入関税を片っ端から上げた結果、諸外国から反発され報復関税をかけられたりするのみならず自国の株価もダダ下がりという、自ら内憂外患を作り出していることで世界におなじみのトランプ大統領ですが、あいつ一人のせいで世界が混乱に陥っているのは笑って見ていられません。やはり彼は商売人であって政治家ではないし、しかも商売人といっても経済通ではなくて町の商店主なみの商売感覚のようです。

しかし、トランプ氏がここまで暴れまくっているのに「ハリス氏にしておけばよかったのでは」という声がまるで出てこないのはおもしろい状況です。石破総理がどんなにアンポンタンでも「立憲民主党に政権を取らせたほうが」という声が上がらないのと同じですね。

もし仮に男性が女性にAEDを使用したことを理由に訴えられたとしても、最終的に刑事では無罪、民事では勝訴になるから何の問題も心配もない──などとほざくトンチキは、類例ともいえる事件についての以下の記事を最初から最後までじっくり読み込んだ上で、自分の大きな間違いに気づいて海のように深く反省してください。

なぜか花粉症が悪化しているなぁ、と思っていたのは風邪でした。何せ最初は鼻水以外に症状らしい症状がなく、喉がちょっと痛むかなという程度でしたので。その後、どうもちょっとだるい気がするなぁとか、ちょっと頭が痛いなぁとか、何だか中途半端な感じだったので、ひょっとしたら風邪かもと思いつつ、今日午前0時に体温を計ってみたらまさかの38.7度。

寝ているうちに頭痛の悪化に加え息苦しくなってきたため、朝6時前に解熱鎮痛剤を飲んでまた横になり、午後2時過ぎに体温を計ったところ37.5度まで下がっていました。

おかげさまで高校時代を最後に、歯科医とか眼科医とかではなくいわゆる病院(内科ですかね)というものにはかからずに済む人生を長らく送ってきたため、私にはかかりつけ医というものがなく、今回はかかりつけ医を持ついい機会(?)なので前から目を付けていた近所のクリニックへ今日行ってきました。ちなみに、前に新型コロナウイルスにやられた時は、自宅で検査キットを使って陽性が出て市販の解熱剤を飲みつつ自宅療養しましたので、病院には行っていません。

さて、今日のクリニックでの検査結果は、新型コロナもインフルエンザも陰性でした。風邪です。せいぜい養生することにします。

花粉症が喉にくるという初めての経験をしているところです。喉というか鼻の奥あたりの感じですね。

花粉症が喉にくることもあるというのを知らなかったので、風邪でもひいたかと思ったのですが、どうもそうではなかったようで。一昨日の厳寒の雪から明けて、昨日は晴れて温度が急上昇し花粉の猛攻に遭ったからか、一気に体調を崩しました。勘弁してほしいです。

これでPM2.5なんかが重なったりした日には──。

男性に女性へのAED使用を促しているつもりらしい記事はたびたび目にするけれども、むしろ逆効果としか思えない。毎度毎度、何が問題なのかがちっとも分かっていなそうな文章ばかりである。あるいは、書き手は実は分かっているくせにわざと分からないふりをしているのか。

例えば一昨日公開されたこの記事も──

少し抜き出してみよう。

AEDは素肌に直接パッドを貼るため、女性への使用がためらわれることもあります。

しかし、もっとも大切なのは命です。心臓が止まってしまった場合、AEDによる電気ショックが1分遅れるごとに救命率は約10%ずつ低下するといわれています。

下着をずらすなどしてパッドを素肌に貼ることができれば、服をすべて脱がさなくても使うことができます。

服を脱がせた場合でも、パッドを素肌に貼った後なら上からタオルや服をかけて隠しても問題ありません。

ほかにも、救助者が何人もいる場合は人垣を作って周囲の目から隠したり、救助の様子をスマートフォンで撮影しようとする人に声をかけてやめるように促したりもできます。

この記事を書いた人は、自分が何を書いているのか理解しているのだろうか。

つまり、AED使用が1分遅れるごとに救命率は10%ずつ低下するから、時間をかけて女性への十分な配慮をしてからAEDを使え、と言っているのである。今までAED講習を一度受けたことがあるかないかという素人の男性が、目の前で女性が倒れるという緊急事態に遭遇した際に、服をめくりすぎないようにとか、周りに人垣を作らせるとか、いろいろ細かいことを考えながら慣れないAED救命措置をとることを、この記事は要求している。ためらわずにAEDを使えと言いながら、実際はAEDを使うハードルをわざわざ高くしている文章にしか見えない。

普通に考えれば、AEDにまるで不慣れな素人がそんな余計な配慮をしてあたふたしているうちに、救命率が10%低下することになる。実に馬鹿げている。くだらないことをいちいち考えず、さっさと服を脱がせてパッドを当てて電気ショックを与えなければならないのは、言うまでもないことだ。

しかしながら、このような至極真っ当な主張に対し、例によって似非フェミやら炬燵セーギやらが難癖をつけてくる。曰く、それは救命行為にかこつけた痴漢行為の正当化だ、この変態オヤジめ、と。まともな人間には信じられないことかもしれないが、SNSをのぞいてみれば、そういうキチガイがウジャウジャいるというのが実情だ。

そして、そのような実情にかんがみれば、女性にAEDを使用する際にあれやこれやの配慮が不十分だったとみなされた場合、それを咎められることになるのも目に見えている。「必要以上に服がめくられて下着が見えた」だの「AEDを使う男性の手が不必要に女性の胸に触れた」だの「周りに人垣を作るなど十分な目隠しができていないのに過剰に肌を露出させた」だの。そんなことで訴訟沙汰にされたりした日にはたまったものではない。

実際にAEDが理由で訴訟を起こされた例は今のところないようだが、しかし似非フェミや炬燵セーギの異常な言動を見ていれば、いずれそういう訴訟が起こされる可能性は否定できない。仮に訴えられても敗訴することはないから心配するな、と弁護士たちは言うけれども、訴えられて勝訴を得るまでにかかる時間と手間と費用はどれほどだと思っているのか。しかもその間に、似非フェミや炬燵セーギが男性を個人特定し、名前や写真などとともにネットにデマを拡散し、判決が出る前にしっかり社会的に抹殺してくれるという丁寧ぶりで、それにより男性がこうむった損害を一体誰が補償してくれるというのか。

これでは男性は女性にAEDを使えないに決まっている。使えるようにする必要がある。しかるに、上記記事のように問題点を押さえないとぼけた言説ばかりが繰り返されるため、全く問題が解消される気配がない。こんなふうだからやはり私は女性にAEDを使わない。