日本PTA全国協議会というと、私の世代では〈「8時だョ!全員集合」は低俗番組だから見るなとかほざいているクソババアども、うるせえんだよカラスの勝手だろうがボケ〉という感じの人が多いと思いますが、要らない組織です。というか、むしろなくなったほうがいい組織でしょう。

学校単位のPTAは(ありかたについての議論はあるにしても)必要なのは分かりますし、場合によっては学区を越えての連携や調整のために市区町村さらには県レベルの組織も必要ではあるでしょう。しかし全国組織って何のために必要なのでしょうか。全国から予算を吸い上げて一体何の仕事をしているのでしょうかね。先にも触れたようにテレビ番組にイチャモンをつけるぐらいのことしかやっていないと思うのですが。

ちなみに、私の母はあの頃、小学校PTAの会議で、日本PTA協から来ている「全員集合」の件を聞かされて「バッカみたい」と思っていたそうです。

ウクライナの件を遠い異国のことだと思っていると、日本もこうなってしまいますよという話。

トランプ氏は基本的に政治家ではなく商売人ですからね。

あの男を御することのできる世界で唯一の人物が日本にいたのですが、カルト宗教絡みの逆怨みで先年暗殺されてしまいました。今の総理はどうせ「日米安保はどうあるべきなのか、どうあらねばならないのか、諸方面の意見を十分に聞きながら慎重に議論する必要がある」しか言わないに決まっているあんなアレなので、当面はひたすら外務省ほかの官僚に頑張ってもらうしかありません。

あいにく日本にはウクライナのようなレアアースもありませんから、商売人大統領と取り引きするには先日のUSスチールの件みたいに投資を材料にするか、あるいは尖閣諸島沖のガス田の利権を絡めて中共と対峙してもらうか、はたまた未来はメタンハイドレート採掘を絡めてくるか、という感じになってしまうのでしょうか。いやいや、そんなふうにならないようにしつつ何とかあと4年しのいでもらわなければ。

石破政権が駄目とはいえ、かといって立憲民主党はやはりもっと駄目だという思いを強くするばかりです。

立民党としてはほかに有効な策が思いつかないから仕方ないのでしょうが、あれを国政に呼び戻して何をどうするというのでしょうか。また昔みたいな難癖つけだけのカミツキガメを期待するのですか。

そんなに参院選で惨敗したいのなら、願いをかなえてあげましょうか。

医療費削減のためにできそうなことはほかにいくらでもあるはずなのに、手を付けるべきでない所からいきなり手を付けてゆくのは意味が分かりませんね。どなたかが言っていましたが、厚労省が政治的および官僚的な抵抗圧力が薄そうでかつざっくり数字の取れる所を安易に狙い、石破総理がろくに考えもせずにそのまま通したといったところなのでしょうね。

がん患者の話がよく取り沙汰されていますが、高額療養費制度はもっと身近な病気や怪我でも誰もが関わり得るものです。負担上限額が派手に引き上げられたら、この国で安心して暮らせなくなると言っても過言ではないでしょう。

この内閣、ひょっとして〈悪夢の民主党政権〉よりひどいのでは。

「サベツ」という魔法の呪文を唱えるだけで何でも好き勝手にやりたい放題だと、カツドーカたちが一部の在日外国人に学習させた結果、起きるべくして起きたのが本事案です。

集団は再三の要請を聞き入れず、激高して大声で「クルド人を差別するのか」「差別、差別」などと騒いだという。

お前らいいかげんにしろよなコラって話ですね。

こんなのは当該集団の国籍や民族その他の属性には関係のない問題で、単に観戦における禁止事項に触れたのがいけないという話でしかありません。一応知らない人のために言っておきますが、Jリーグでは、試合会場周辺でサポーターが起こした不祥事についてはチームが責任を負い、罰金やら無観客試合やらの制裁を課されます。そのため、チームごとに観戦において服装や旗などに関するルールを定めていて、不適切なサポは退場させられますし、一定期間入場禁止の措置がとられたりもします。

このたびの事案について、詳細はこちらの記事にまとまっています:

繰り返します。「サベツ」という魔法の呪文を唱えるだけで何でも好き勝手にやりたい放題だと、カツドーカたちが一部の在日外国人に学習させた結果、起きるべくして起きたのが本事案です。