能登半島地震の被災地救援のための義援金募金が、あちこちで立ち上がり始めました。しかし、それらの中には、集めた金をきちんとしかるべき所へ送らずに四次元ポケットに入れていることが疑われる、詐欺紛いのけしからん募金活動もあったりするので、よくよく注意して慎重に寄付先を選びましょう。

ということで、昨年某政党から除籍処分となった方からの注意喚起です:

ちょっと写真が見づらいので、一部を拡大したものがこちら──

東郷氏の言っていることの真偽を判断するのは難しいですが、一応参考までにこんな記事も読んでおくといいかもしれません:

え、そんなウヨク新聞やネットメディアの記事なんてガセに決まっている、ですって?

では、そんなあなたに──

よく聞けば、ツイッターで騒がれなければ、熊本に行くのは3分の1、12万円ほどだったらしい。「熊本救援」と名がつけば、共産党支持者以外も寄付していたかもしれないから、やはり不親切だろう。

え、そんな記事が当てになるものか、『しんぶん赤旗』に書いてあることだけが事実だ、ですって?

それはそれは、ご愁傷さま。