画像生成AIを適当にいじっていたら、いい感じに仕上げてくれた。

画題:「お前ら何しに来たんだよ」

ということで、目下の能登半島地震に絡んで似非リベラル系の野党や報道媒体がやりそうなことを、過去の災害やコロナ禍などにおける例を参考にしつつ列挙しておこう。

  1. 行政の災害対応の粗探しと揚げ足取りばかりを熱心にやる。「○○地区では支援物資が余ってるのに、□□地区には支援物資が十分に届いてないぞ。政府は何をやってるんだ」とかいうやつ。だったら、せっかく現地まで行く足のある自分が支援物資の運搬を手伝えばいいのに。
  2. 党の現地視察、聞き取り調査などと称して被災地自治体に押しかけ、災害対応に追われている自治体職員たちにわざわざ余計な訪問団の応対までさせて業務を妨害し、わが党が現地の要望を政府に伝えてあげるから感謝したまえなどと得意げに記念写真を撮る。言うまでもないが、被災地自治体の要望は、被災地自治体から都道府県や国へ伝えられるので、余計なのが間に入る必要は全くない。
  3. 被災地救援募金と称して、実際は党の活動資金を集める。こうまでなるともはや詐欺的である。

こういった似非リベラル野党などの体たらくは、野党は野党でも東日本大震災の時に野党だった自民党の議員たちが自ら被災地に支援物資を届けたりしていた姿とは、全く対照的だ。別に自民党をほめそやす気もないのだけれど、ほかが比べものにならないほどひどいのだから、ある程度は自民党を持ち上げる形になってしまうのも仕方がないというものである。