これは単なる時間稼ぎでしょう。とりあえずこう言っておけば、日本側は、火器管制レーダー照射事案についてのさらなる証拠の公開とか、いわゆる元徴用工問題での対抗措置とかを、10日まで止めておくだろう、という韓国側の思惑が透けて見えます。こうして作った猶予期間のうちに新たな嘘を考えようというのが、いかにも嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国らしい発想です。もしそうでないのだとすれば、文在寅大統領は10日と言わず今日にでも見解を表明するはずですよ。

日本としては10日まで待つ必要はなく、バシバシと手を打っていったほうがいいでしょう。10日まで待ったところで、どうせいつもの「日本は歴史事実を直視し、正義に基づいた未来志向の韓日関係を」とかいうたわ言を聞かされて余計にむかつくだけですから、さっさと事を先に進めてしまったほうがいいです。

昨日は体調が悪くてひきこもりになっていたのですが、その間に見つけた動画がこちら。

現代においては、弦楽器や吹奏楽器の二重奏や三重奏などを除いて、純正律の和声を聴ける機会はあまりありませんから、こういう動画は貴重です。

火器管制レーダー照射事案について、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国側では国防部が反論動画とやらを昨日公開しまして、やはり“短編映画”でした。もっとも、緊急オーディションで役者を選抜して演技させる時間的余裕はなかったようですが。

一体何の冗談ですかね、これ。つまらなすぎて笑いも出ません。ウーマンラッシュアワーの村本のほうがまだおもしろいですよ。あろうことか、これが、一国の行政機関が公開している動画ですよ。

こんなくだらないものを提示してこられたら、まともに相手にしていられないのが普通の神経ですが、いちいち反論しないといけないのが外交のめんどくさいところです。

防衛省は今後、韓国側がレーダー照射の事実を認めない場合、証拠として記録したレーダーの波形を示すことも検討しています。

防衛省がここまで言ってしまうということは、すでにアメリカに話が通っているということなのですが、韓国はなぜ理解できないのでしょうか。それとも理解した上で突っ走っているのでしょうか。

年明け早々、ネタに事欠かない国ですわ。

日本の防衛省が動画を公開した際は、13分余りの動画に字幕を付けたり英訳したり機密箇所にピー音を入れたりする作業だけでしたから、比較的短時間で済みました。しかし、現在韓国側で進められているとおぼしき作業は“短編映画の制作”でしょうから、何かと大変で時間もかかると思います。年末年始だというのに国防部の広報担当者が呼び出されて脚本を書かされ、売れない劇団員が呼ばれて緊急オーディションが行われ、日本の哨戒機の姿を再現するためにCG技術者たちがパソコンの前で悪戦苦闘、という具合ではないでしょうか。

全韓が泣いた、愛と感動のスペクタクル。乞うご期待! 駆逐艦乗組員の銅像制作企画も近日中に発表される模様です。

まさしく今年の初笑いですよ。

海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省報道官室は2日、声明を出し、哨戒機が「人道的な救助活動中だったわが国の艦艇に対し、威嚇的な低空飛行をした」として、謝罪を要求、実務協議の開催を呼び掛けた。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国のお家芸、〈日本が相手のときはたとえどんな無理筋でもとにかく被害者ヅラ〉です。そう、いつもの「反省しる! 謝罪しる!」です。ある意味で想定通りではあります。

これって、あれですよね、世界のあちこちに駆逐艦乗組員の銅像を建てたりする流れですよね。そんなことを冗談で言ってみたくもなりますが、何せ嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国は恥ということを知りませんから、本当にやる可能性も否定できません。

いつも笑いのネタを提供してくれる、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国、今年も要チェックです。とりあえず、彼らが開催を呼びかけてきているという実務協議とやらは今のところ無用でしょう。