昨日、某社にて社内コミュニケーションツールの使い方がまるでなっていない、ひどい例に出くわしました。「To」と「Cc」の区別がついていないという、かなり基本のキが駄目な例です。

分かっていない人はぜひ一度ちゃんと、メールやメッセージについて解説されているサイトでも見て学んでほしいのですが──

  • メッセージのあて先、返信をよこしてほしい相手には「To」
  • 参考のためやりとりを見ておいてほしい人たちには「Cc」

で送ります。

ですから、例えば「Cc」で送られてきたメッセージに対して返信したりすると、「お前には訊いていない」と怒られます。具体例でいうと「To: Aさん / Cc: 小山芳立」で送られてきた「明日営業会議がありますので出席してください」というメッセージに、私が「私は出席できません」と答えたりすると、「お前には言ってねえよ」ということになります。