ええ、そうです。今年のNHK大河ドラマ「いだてん」は実にいい役者ぞろいで、しかも脚本を手がけているのが宮藤官九郎氏で、こんなものを年間受信料の範囲でテレビで見られるというだけでもかなりのぜいたくだと思うのですが、第1話を見て私がひときわ驚いたのは、遊女の小梅を演ずる橋本愛でした。

私は「あまちゃん」などは見ておらず、橋本愛というと映画『桐島、部活やめるってよ』の印象が強かったのですが、「いだてん」ではガラリと化けてくれています。美しいですし、かっこいいです。

今日はこのあと「いだてん」第1話の再放送がありますから、見逃した人はぜひ。そして明日は第2話です。

何も付け加えることはありません。私も100パーセントそのまま全く同意見です。日韓国交の根拠となる条約が事実上、韓国によって一方的に無効にされているという現状について、韓国側の認識があまりにもひどすぎます。国交の根拠が失われている以上、日本側としても国交のない状態になりつつあるものとして対応しなければなりません。

外務省幹部は、「『知恵を出し合う』という意味が全く分からない。国際法違反の状態が放置されており、もはや、そういう次元の話ではない。首をかしげざるを得ない発言だ」と批判しました。

従来ならこういうとき「まあまあ、そうカッカせず、相手は重要な隣国でもあるし、ここは一つ日本側が大人になって──」というやり方をしてきた(あるいはアメリカの介入でそうさせられてきた)のが半世紀に渡る日韓関係ですが、ここ数年でいい加減に日本人の大半は韓国がどういう国であるかを知ってしまったはずですし、世界にも現在進行形で認知されているわけです。

もはや〈大人の対応〉は無用です。とりあえず、在韓日本大使・領事の召還や、韓国人のビザ免除の停止という程度のことは、さっさとやるべきです。

え、韓国との交流を制限したら経済への影響が大きい? まあ、小さくはないでしょうね。しかしこの際、こちらがいくらかの痛みを伴ってでも、あの国に対して打つべき手は打たなければなりません。

引っ張れば引っ張るほど、さらにいろいろボロが出てきて困るのは韓国側なのですから、さっさと非を認めてしまえばいいものを、何でまたあそこまで強引な上に逆ギレして謝罪しろと喚きだしたりするのでしょうかねぇ。よりによって日本のEEZ内で、よほど日本や諸国に見られたくないことをしていたのでしょうねぇ。

さて、そんな嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国の、本日のネタはもちろんこちら:

合意を平気で反故にするような国と協議なんてするだけ無駄ですし、そもそも協議要請に韓国が素直に応じてくるとも思えませんから、韓国側の反応を見極めつつ検討などと悠長なことは言っていられないのですが、とりあえず、表向きはきちんと決められた段取りにのっとって進捗させることで堀を埋めてゆくのが肝要ではあります。

ぶっちゃけた話、日本は武力に訴えたりしなくても、韓国を政治経済的につぶそうと思えば簡単につぶせますから、韓国はあまりなめないほうがいいですよ。今まで日本がおとなしくしてきたのは、単に地政学的な問題からにすぎませんので、いったんキレたらどうなるか分かりませんよ。

ところで──

こういう指摘もありますし、在日コリアンの方々はさっさと帰化しておくのが無難ではないでしょうか。だいたい帰化しないまま何世代も居着いているということのほうが不自然であって、なぜそんな不自然なことがまかり通っているのかというのをよく考えたほうがいいです。

新聞系の報道媒体がデマ記事を飛ばし、それにカツドーカたちが乗ってお祭り騒ぎを始めたところ、ネット媒体が事実を摘示してツッコミを入れるという、アチャーなオチになったようです。

[サンゴの移植について]沖縄防衛局の広報担当者は7日、安倍首相がウソを言っているというのは誤解があり、埋め立てしている辺野古地区については、発言の内容に間違いはないと取材に説明した。

いつも言っていますが、いくら安倍首相が憎いからといって、デマを流すのはいけませんし、安易にデマに飛びつくのもいけませんよ、カツドーカども。だから君らは人間の屑としか言いようがないのです。