日々ハンドルを握っていると、世の中はキ印が多いとつくづく思わされるのが車社会なのですが、それにしてもこれは全く意図が分かりません。

さてさて、折しもこれからは車社会にキ印が増えてくる時期なので、よりいっそう運転には気をつけつつ、不測の事態にも落ち着いて対処できるよう、心がまえを新たにしたいと思います。

朝っぱらからのこのニュースで驚いている。

有名芸能人を両親に持つものの、その素性に頼るのではなく(近頃の若い人たちは彼女の親が誰かを知らないらしいし)、天性と努力で物にしてきたかっこいい女性、という印象を私は持っている。

親の七光ではなく、世の光を受けて輝く道を行く人だった。

週間天気予報にヤバい予想気温が出てくる季節となりました。業者によって差が出るのですが、私がいつも見ている「ウェザーニュース」ではかなり厳しい冷え込みの予報を出しています。

そして、この時期になるといつも思うのが、アイドリングストップ条例なんか誰が守るかボケ、ということですよ。冷え込んでいるのに暖機なしで車を出すなんて、とんでもないですからね。

今時の車は暖機をしなくても問題ないと言う人も少なくありません。ですが、それは、アスリートは体がきたえられているから準備運動はいらないと言っているようなものです。まあ、間違いではないかもしれませんが、アスリートが聞いたら怒りますよ。寒いときでも車の暖機はいらないだなんて、整備士なら言わないでしょう。というか、それこそ今時の車なら昔ほどひどい排ガスも出さないですから、暖機のアイドリング程度なら問題ないでしょうに。

発進前にアイドリングで暖機しなくても、走りだして最初の2、3分は暖機を兼ねた徐行運転にすればいい、なんて言う人もいるようですね。えっと、車を出してすぐ法定速度60キロの国道バイパスに入るときなんかはどうしろと? あるいは、出発していったん200メートルぐらい先の店に立ち寄る用事があるときなど、結局エンジンを30秒ほどかけただけで切れと?

しかしまあ、あのくだらない条例、一体どこの自治体が最初に始めたのやら。ええ、わが埼玉県にもありますよ。守る気なんかさらさらありませんが。

そもそも今の季節に限らずアイドリングストップを励行すれば、バッテリーの寿命を縮めるのはもちろん、車自体も寿命が縮まって産業廃棄物と化すまでの期間が短くなり、環境への負荷が増えます。アイドリングストップによるエミッション削減効果について官公庁の出しているデータも、何だか恣意的な感じがしますしね。

まあ、車を大事にする気がない人は、せっせとアイドリングストップでもなんでもやってください。

一般的にどこの国でも、表現に規制をかけようとするのは保守的な傾向の人たちで、それに対してリベラルな傾向の人たちが表現の自由を守ろうとするものです。しかしながら、前から何度か言っていますが、日本の場合はリベラルを自称する人たち(というか似非リベラル)が表現規制を訴え、どちらかといえば保守側の人たちが表現の自由を守ろうとしています。昔はともかく、今は(特に今世紀に入ってからぐらいでしょうか)すっかりそういう状況になっています。

となれば、当然こういうことに──

そうなのです。似非リベラル(つまり似非フェミとか)がしきりに表現規制を進めようとするので、政府・自民党の側が表現の自由を守る方向を指すことになるのです。

安否が心配されている女子テニスの彭帥選手と面識がないのに画面越しに彼女を確認して彼女の無事を世界に向けて宣言し、アメリカなどが始めた北京冬季五輪での外交ボイコットについては追随する国などないと言い放ったことでおなじみの、アレなバッハ氏ですが、正直、彼がIOCの重鎮でいる間は五輪の招致などしないでもらいたいですね。

仮に札幌でやるなら、もっと早い段階で北京をキャンセルして札幌に変更という形だったらよかったのですが。