決定そのものは悪くないのですが、とにかく遅いです。10日以上早く言うべきことでした。

全く岸田首相ときたら、無駄なことや有害無益なことは即決するくせに、重要で緊急を要する決定は遅いのですよねぇ。

先日書いた車の暖機についてですが、ちょうどいいタイミングで車系YouTuberの動画がありましたので、参考までにどうぞ。

もちろん、整備士の中にはこれとは逆に暖機は不要と言う人もいます。ただ、そういう人たちも本当に暖機が不要と言っているのではなく、〈アイドリングでの暖機〉ではなくて〈エンジン回転数を上げない徐行での暖機運転〉でいいと言っているだけです。

まあ、もしアイドリングストップ条例に罰則が付くようなことになったら、私も可能な限り徐行の暖機運転に切り替えると思いますけどね。交通量の少ない場所や時間帯ならクリープで。環境への負荷の増減という観点からはほぼ無意味なのですが。

ああ、もう、この政権(というかこの首相)ときたら、本当にろくでもないことしかしませんわ。一日も早く内閣が倒れることを切に願います。野党よりははるかにマシという以外に、全く何の取り柄もありません。

検査云々のたわごとは、新型コロナウイルス感染拡大が始まった頃から、湧いてきてはたたき、湧いてきてはたたきで、もううんざりです。とはいえ、良い政策なのに何がいけないのかなどと言う人がまだ多そうなので、一応書いておきますね。

まず、単に「不安だから」という理由で検査を受けて、めでたく陰性の結果が出たとしても、検査会場から帰宅する途中で感染する可能性があるから意味がありません。例えば日本や諸外国で入国の際に求められる陰性証明の有効期限がせいぜい2、3日というのも、そういうことがあるからです。

誤解があるといけないので念を押しておきますが、別に検査が無意味だと言っているのではありませんよ。単に「不安だから」という理由で検査を受けることが無意味であり、そんなことのために検査をやるのが無意味だと言っているのです。本当に不安解消のためだけに検査をやるなら、3日にいっぺんぐらい受け続ける必要がありますから。

また、検査を「不安のある全ての方を対象に」実施するとなると、膨大な数の人々が受検を希望する可能性があります。検査を受けるのに2カ月待ち、3カ月待ち、あるいはそれ以上ということになりそうです。あなたは、警戒されているところの第6波が実際にやって来て、緊急事態宣言やらなにやらでまた大騒ぎし、それが収束した頃に、検査の順番が回ってきても嬉しいですか?

「不安のある全ての方を対象に」検査などやる金が政府にあるのなら、ワクチンのブースター接種を急ぐとか、コロナ禍による生活困窮者などへの手当てをするとか、ほかにやることがあるでしょうに。

コンビニのチキンに続いて、マックのポテトが供給難のようです。

一応、31日から通常販売に戻ると言ってはいますが。

これからマクドナルドだけでなくいろんな店で、これがないあれがないという話になってきそうな気がしますよ。

食品関係とは違いますが、半導体の供給不足により国産新車の納車が大幅に遅れている、というか納車の目処が立たないようですね。

車検が切れる前に新車に買い替えようと思っていた人とかが、かなり痛い目に遭ってしまっているということです。

まあ、どうせ私は新車を買うことはないし、などと思っていたら、新車が遅れているせいで中古車価格も上がり気味という話でして、他人事ではなくなってきました。うわぁ。