新型コロナウイルス感染拡大第6波は今週中にピークアウトすると思っていましたが、来週以降に持ち越しとなりそうです。

ただ、医師の中には来週がピークと言っている方もいますし、そんなに長く続くものでもない気がします。急激に増えて急激に減るでしょう。まあ、世間の意識の動向にもよりますが。

さすがに第5波の倍の感染者数ともなると、想定超えという自治体が多くなってくるわけで、自衛するしかありませんね。病院の発熱外来が大嵐だそうですし、ここはただの風邪もひかないように体にはいっそう気をつけて過ごそうと思います。

役所や保健所にクレームの電話を入れれば感染拡大が収まると勘違いしている馬鹿も世の中には多いようですが、それは単に仕事の邪魔をしているだけなのでやめましょう。

〈文春砲〉が「新聞記者」に着弾しましたよ。

有料記事のほうはさらに詳細に切り込んでいて、漏れ聞くだけでもかなりエグい内容のようです。新聞屋と映画ドラマ屋が組んで、自殺した近畿財務局職員とその遺族を食い物にしているということですね。これは「新聞記者」の関係者のみならず、ワイドショーでワイワイやってきたテレビ屋も同罪だと思います。

私は常々思っていました。森友学園問題をめぐるメディアの馬鹿げた騒ぎを、遺族はどんな思いで見ているのだろうか、と。「真実を知りたい」という自分の言葉がワイドショーで切り取られ、いいように使い回されていることに、どんな思いを抱いているのか、と。

はっきり言いますが、いまだにモリカケアベスガと騒いでいる人たちのことを私は心から軽蔑します。彼らは恥を知るべきです。

森友学園問題は国会答弁を誤った財務官僚が辻褄合わせのため部下に公文書の改竄を命じたという不祥事であり、加計学園問題は理事長がたまたま首相の友達だったことで訳の分からないこじつけからゴシップが盛り上がっただけの騒ぎです。実際、それ以上の材料は何年たっても出てきていませんし、むしろそれだけでしかないということを強く裏付ける材料がいくつも出てくるばかりです。

それにしても、首相や官房長官にインネンをつけるときはやたら威勢がよく時間を費やして演説をぶったりしていた内幸町のエース記者()が、自分に疑惑がかけられるととたんに雲隠れするというのは、何なのでしょうかね。

このごろようやく私の家あたりもぼちぼち5Gがつながるようになってきました。

ワクチンの効能が出てきたのでしょうか(笑)

これは知っておいたほうがいいですね。

JR東日本の担当者は、電車内でトラブルに巻き込まれた際の対処法について「場合によっては警察への通報ということもありますが、まずは車内にある『SOSボタン』を押して駅社員や乗務員に知らせていただければと思います。周囲のお客様も、トラブルを目撃された際にはご協力いただければと思います」と話した。

勘違いしている人も多いようですが、このSOSボタン(非常通報ボタン)を押しても電車が止まるわけではありません。電車を止めるための非常停止ボタンは、駅ホームなどに設置してあるもので、車内にはありません。車内のSOSボタンはあくまでも乗務員に通報するためのボタンであり、その近くにマイクなどもあります。

ちなみに、ドアに物が挟まってしまったというようなときも、やはりこのSOSボタンを押して乗務員に連絡するようにします。非常用ドアコックとやらを引いて勝手にドアを開けると、乗務員や駅員からめちゃくちゃ怒られます(そういう場面に出くわしたことがあります)。非常用ドアコックはあくまでも非常時に車外へ避難するために使うものです。みだりにあれを引くと列車は動けなくなり、然るべきめんどくさい作業をしないと運行再開できなくなってしまうらしいですよ。

新聞のベタ記事などでは、暴行・傷害事件について「トラブルから口論となり喧嘩に‥‥」というようなテキトーな書きかたがよく見られます。しかし、そういう表現は、当事者双方に非がある、どっちもどっちという印象を読者に与えてしまうので、不適切な場合が多いのではないかと私は常々思っています。

現実には、上記記事ののように、明らかにいずれか片方に非がある場合が少なくないでしょう。世の中にはキ印が多いのです。