笑いごとではないのかもしれませんが、これは笑わずにはいられません。

韓国がどういう国なのかが端的に分かる記事です。日本企業なんか、無実の罪というか不当な債務で資産を差し押さえられたりしていますからね。

法治の看板を掲げていながらまるで法の支配がない国ですな。

いよいよ現金の時代が終わろうとしているようですね。

現金が紙幣も硬貨も全く使われなくなるということはないでしょうけれど、今後は補助的なツールという位置づけになってゆくのでしょう。あるいは災害時の臨時手段とか、あるいは記録を残したくない用途での支払いとか。

そういえば昔、わが真宗大谷派において本山両堂御修復に際し、この機に屋根にソーラー発電パネルを設置しようと主張する人たちがいた。伝え聞いたところでは「ソーラー計画に反対する者は親鸞聖人の教えが分かっていない」とまで言っていたとか。

親鸞聖人の教えが分かっている人たちは、今も元気にしているだろうか。もしかして、今もネタを変えながらせっせと環境保護という名目の何かを訴え続けているのだろうか。

まん延防止等重点措置、略して「まん防」というやつが、今日からわが埼玉県でも適用されています。

ちなみに、埼玉県で確認された1日当たりの新規感染者数は、一昨日と昨日は過去最多を更新してきましたが、今日は昨日より減っています。私としては、特に何もしなくても来週中にピークアウトするだろう(急激に増えて急激に減る)と予想していて、今回のまん防適用には疑問があります。とりあえず延長はないと思います。

──という話もありまして、要するに岸田首相お得意の〈ワイドショー民主主義〉なのでしょう。やっていることがだんだん、日本国と日本国民の敵である勢力が声高に言う「ゼロコロナ」に似てきました。こんな政権、早く倒れてくれませんかね。

ろくに仕事はできないけれどとりあえず新型コロナウイルス感染防止策を無駄に強化すれば不思議と支持率が上がる〈ワイドショー民主主義〉に味をしめてしまった岸田政権が、ワクチン・検査パッケージを原則停止するとか抜かしだしたので、さすがにもう唖然としていたら、わが埼玉県ではパッケージが継続されることになりました。

これは大野知事の英断でしょう。しつこく粘って「知事の判断で適用可能」の文言をねじ込ませたところ、なかなか良いです。県としては国の失策に巻き込まれたくはないですからね。だいたい、パッケージを停止させられたのでは、一体何のためにあんなに超特急で国民の大半にワクチンを打ちまくったのかという話です。