ロシア軍がウクライナを包囲しても大して何も言わなかったのに、アメリカが軍を派遣するとなったとたんに騒ぎ始めるシミンたち、プーチン大統領の代弁者みたいな論陣を張る新聞やテレビ、日本が対ロシア経済制裁に足並みをそろえるのを妨害しようと企てる政治家などなどが、これから出てくると思います。よく観察しておきましょう。

やはり首都圏の新型コロナウイルス感染拡大第6波はそろそろピークアウトに近づいているようです。

記事中では「3月ごろ」に第6波が収束するとの予測が示されていますが、私は日本なので早めの時期だと思っています。3月第1週かその前でしょう。新規感染者数は急激に減ってゆくでしょうから。

ただ問題は、ピークアウトしたとたんに気が緩む人がウジャウジャいそうだということで──。

前々からあちこちで言われてきていることですが、あの国は国民が借金をしすぎています。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府が、国民の不満のはけ口としてまた反日扇動を発動する条件が整ってきました。大統領の任期切れも近いですし、ちょうど佐渡金山という格好の材料もありますし、そろそろまた全土でギャーギャーとやり始めるでしょう。

オートバイに乗っていた少年が、警察の職務質問を振り切って逃走を図ったところ、そのゴタの中で接触事故から重傷を負い、自ら119番通報して「自損事故を起こした」と告げ、病院に運び込まれたところで「警官に棒で殴られた」と言いだしたそうです。

このことをSNSで知った人たち(主に若者)が、警察署に投石したり爆竹を投げつけたりそこにあった車を破壊したりと、暴れまくったのですね。ちなみに、この暴動に加わったのは件の少年とは面識もなにもない人たちが多く、警察署の前でメガホンを持って上手に扇動する者がいたとか。

警察などを相手に暴れたいだけ暴れて、自分たちの側に死傷者が出ると「官憲の横暴だぁ」とか喚いてますます暴力的になるのは、全共闘の頃から受け継がれているカツドーカ精神そのものという感じですね。特に今回の事件の舞台となった土地は、全国からのカツドーカの吹きだまりみたいな所ですし。

なお、地元の報道媒体である〈シンポー〉とか〈タイムス〉とかは、こういうときにハンケンリョクを百パーセント応援する記事を垂れ流しまくるだけなので、あまり参考になりません。

全く、本当に「今さら」ですよ。

まさに無能な経営陣の典型としか言いようのない岸田政権のありさまを見ていると、安倍政権と菅政権がいかに仕事がよくできたことか。タラレバの話はむなしいのですが、菅首相であれば就任直後にさっさとワシントンに飛んで日米首脳会談をこなし、ファイザー社とモデルナ社に話をつけてさっさと3回目接種用のワクチンを確保してくれていたことでしょう。

テレビ会談なんて、あんなのは名刺交換会みたいなもので、首脳会談とは言えません。事実、あれによって何か収穫があったわけではないでしょう。ましてや〈裏の話〉などしようがないのが、じかの会談との決定的な違いです。ゴルフをしながら記者に聞かれない話をしようにもできないのですし。