といっても、近頃にわかに盛り上がっているUFOのことではありません。

先日ちょっと知人と話題になった件なのですが、私が大学に入って驚いたことの一つに、体育が必修科目だったというのがありました。単位数は覚えていませんが、週1コマで1年間。

で、大学の体育の授業でやらされた競技の一つにアルティメットというのがあったのですが、卒業後に周りに訊いてもそれを知っている人がつい先日まで一人もいなかったという(笑)

アルティメットとは、フライングディスク(俗にいうフリスビー)を使ってやるラグビーというかドリブルのないバスケみたいなものです。ボールと違ってディスクは滞空時間が長く、風の影響を受けやすく、素人が下手にロングパスなど出すと大ブーメランにしかならず、追いかけている時はまさに犬の気分です。

こんな感じ──

この話とは全然違うのですけれども、昨年だったか一昨年だったか、うちの地区のゴミ集積所にキャリーバッグを出していた馬鹿がいて、しっかり「回収できません」ステッカーを貼られていました。

それを見て疑問に思ったのですが、キャリーバッグを出した本人がステッカーを見てちゃんと引き取らなかったら、その後キャリーバッグは誰がどう処理することになるのか、ということです。どうなっちゃうのでしょうか。幸いそのキャリーバッグは翌日あたりに引き取られたようでしたが。

12年前の日本でも、ガイガーカウンタやシンチレーション式測定器という新しい大人のおもちゃで嬉々として同じようなことをやっていた馬鹿がウジャウジャいましたので、あまりよその国の人を笑えないかもしれませんね。

12年前の日本で同じようなことをやっていた馬鹿は、こういうのを見て己の馬鹿さを省みるとよいのではないでしょうか。あ、馬鹿は自分のやったことなんて覚えていませんよね。まあ、そういうのが今も「汚染水」とか言っているわけでしょうな。

マスコミがネタにするのがずいぶん遅いような感じがしますが──

ちょっと正確には覚えていませんけど昨年あたり、コロナ禍の出口が見えてきたあたりからだと思いますが、日本人旅行者(特に女性)がアメリカへの入国を拒否されたという話はネットでよく見かけるようになりました。 YouTubeで「アメリカ 入国拒否」など検索すると、今回話題の一件以外にいくらでも出てきます。

勘違いしている人も多いのですが、アメリカはもともと入国審査が厳しめの国です。日本人旅行者の場合はパスポートの威力もあって緩めに通されてきたものの、最近は不届きな日本人旅行者(特に女性)が増えてきたため、普通に厳しく審査されるようになったというだけのことです。

この状況についての記事や動画を見て回ると分かるように、日本人女性の一人旅が疑われやすいのですが、日本人女性の一人旅でもアメリカをはじめあちこちを飛び回っているYouTuberやインフルエンサーはいくらでもいますから、入国拒否された人は単純に自分自身の行いに問題があります。〈日本人の女〉という属性が国外でどういう目で見られる傾向にあるか、ちょっとは考えてそれなりに対策を講じておくべきです。ハワイぐらいなら沖縄の感覚で気軽に行けた、というのは過去の話ですよ。

上記記事で取り上げられている今般話題の件についていえば、入国拒否されても何ら不思議ではない例です。悪い条件がそろっています。特に、入国審査で職業を偽ったなんてのはまるっきり駄目ですね。

国民の人権を踏みにじり生命と財産を脅かす、国家と国民の敵である共産党が、福島第一原発の処理水放出の件で〈われわれは「汚染水」と言っているが「汚染魚」とは言わない〉などと滑稽な屁理屈をこねているようです。

小池氏[共産党書記局長]「汚染水、あるいはアルプス処理水という言い方を私たちはしています。汚染水という言葉を使ってはいけないかのような議論にわれわれはくみするものではありません。

あーあー、みっともないですねぇ。立場上やむを得ないとはいえ、自分で言っていて恥ずかしくないのですかね。まあ、恥ずかしくないから共産党なんかやっているのでしょうけど。

素直に言っちゃえばいいのに。「汚染水と言うのはやめますなんて今さら言ったら党の面子がつぶれちゃう」って。「福島の復興なんかより党の無謬性の維持のほうが大事」って。「汚染水とかデマでもなんでもいいからテキトーなネタを見つけて騒ぎ立て国民を分断し反政府勢力を煽り現在の国体を打倒し革命政府じゃなくてえっと何だっけ国民連合政府を樹立した上でわれら一党独裁の国を造るのが真の目的」って。