NHK大河ドラマのほかは、朝食時に適当なチャンネルで天気予報やヘッドラインを拾う10分程度しかテレビを見ない人間になって、かれこれ20年前後たつ私ですが、フジテレビでのCM放送を差し止める企業が続出しているということで、今日は確認のため見てみました。

本当にフジではほとんどがACの広告に差し替えられていますね。

民放にとってスポンサーCM差し止めはちょっと痛いという程度でしょうが、これが近い将来CM打ち切りという形になってゆくのであれば、フジにとって致命的です。というか、つぶれるのが最適でしょう。さらに問題は他局にも広がるの広がらないのという話も聞こえてきます。

スポンサー料で番組制作をするという事業モデルがそもそも時代遅れになってきていることですし、テレビ業界全体に刷新が必要なのでは。現に私なんかほぼテレビなしで過ごせているわけで。

アメリカのトランプ大統領は、TikTokを交渉カードにすることにしたようですね。

75日間保留とはいえ、基本路線は変わっていません。バイトダンス側(というか中共側)がどう出るかです。

TikTok対策は日本も同様に厳しい手を打つべきです。あとLINEもね。

これはもう、その通りとしか言いようがありません。「べらぼう」の主役は蔦屋重三郎(横浜流星)なのですが、はっきりいって花の井(小芝風花)の華麗すぎて強烈な存在感にちょっと負けている感は否めません。

12日放送の第2回「吉原細見『嗚呼御江戸』」ではさらに、平賀源内(安田顕)もかっこよかったです。後半、花の井と源内の粋な掛け合いは最高、絶品でしたね。

さらにさらに。私は素人なのでよく分かりませんが、本作の時代考証については見る人が見るとすばらしい出来栄えになっているとか。着物の柄、花魁の髪型など、NHKの気合の入りかたが尋常ではないのこと。

「べらぼう」を見ていない方、今からでも遅くはないから「NHKプラス」でも「NHKオンデマンド」でも駆使して追いついてください。

呆れて目が点になりましたよ、これ。

そもそも最初に「9000万円」という衝撃ワードをぶち上げて世に広めたのは自分たちのくせに、いきなりまるで他人事で「9000万円という金額はどこから出た話なのか」とかすっとぼけた記事を書ける神経って、何なのでしょう。週刊誌ネタに振り回されたらいけないということを示す、格好すぎる材料です。

「9000万円」と書き立てたのは『女性セブン』で、こちらは『週刊ポスト』です、という言い訳なら無駄ですよ。どちらも小学館の週刊誌ですし、なによりネットでは「NEWSポストセブン」という形で統合しているのですから。小学館のレイアウトがどうなっているのか知りませんが、どうせ一つのフロアの週刊誌編集部で2誌の編集班のシマが隣り合っていたりするのでしょう。飛ばしはセブン、追跡はポスト、という分業型マッチポンプなのでしょうかね。

さて、ネタである中居正広と某女性とのトラブルについてですが、当事者間で示談が成立しているならそんなに蒸し返すこともなかろうにと思っていたのですけれども、どうやら様相としては中居問題ではなくフジテレビ問題になりつつあります。しかも、フジテレビの対応がまたひどくて、テレビ局の社長の記者会見なのにテレビ中継もされない(その時間帯のフジテレビは何とかという映画を放映していたらしいです)どころか、そもそもそれって記者会見と呼べるのかという体裁のものだったそうで。

フジテレビはつぶれたほうがいいと思いますよ。ビッグモーターを伊藤忠が買収したような感じで、どこかが引き取ってガラポンしたほうがいいでしょう。昔ホリエモンこと堀江貴文氏がニッポン放送を買収しようとしたことがありましたが、さすがに今の彼がフジテレビをとなると無理でしょうか。いっそイーロン・マスク氏あたりが買収してくれませんかね(笑)。ここだけは真面目な話、中共に押さえられる前に。

共産党員がうなぎやすしを食べてはいけないなどと言う気はありません。ただ私が訊きたいのは、なぜ石破総理などが焼肉や海鮮料理を食べてはいけないのかということです。

たとえばもし総理が〈和民〉あたりで会合を開いたりしたら、肯定的に評価する人は渡邉美樹氏ぐらいしかいないのでは。