内閣や政党の支持率については、報道各社の行う世論調査というのは結果がバラバラになりますが、一番参考にできるのは時事通信のものだと私は思っています。

一時期は他社の調査で維新の会の支持率が立憲民主党を上回ったこともありましたが、結局野党1位に踊り出たのは国民民主党でしたね。

立民党が凋落するのは当然といえば当然です。弱小政党の分際で野党第1党のわれわれに与しないとはけしからんという態度で、やっていることといえば与党に難癖をつけるのに加え、国家と国民の敵である共産党と結託して勢いのある他党の揚げ足取り、という具合ですから。

国民民主党は今から参院選の比例代表の候補を十分に確保しておく必要があるでしょう。

ところで、政府・与党のほうですが、青木レシオが45.5ポイント、公明党の分を足しても49.1ポイントにしかなりませんし、石破内閣は一秒も早く総辞職しなさい。遅れれば遅れるほど日本が壊れていってしまいますので。訪米よりも北京詣でを優先するとか、ガソリン価格に何の手当てもしないとか、「103万円の壁」引き上げを123万円で済ませようとか、何もかもが駄目な政権でしょう。「悪夢の民主党政権」より並みのひどさです。

SNSの偽情報を減らすためにSNSの規制が必要であるならば、新聞やテレビの偽情報を減らすために新聞やテレビの規制が必要ということになりますけど、そういう話にはならないみたいですね。なぜでしょうか。ねえ、何で何で?

素直に言ったらどうですか。せっかくわれわれが世論を誘導しようとあれこれ画策しているのに、近頃はSNSに邪魔されてやりにくくて仕方がない、と。

まあ、確かに、偽情報の多いSNSとはちょっと違って、旧媒体にははっきり偽情報というようなものはあまり見られません。旧媒体にあるのはどちらかというと〈偽情報ではないけれど恣意的に選別・加工された情報〉ですね。最近は特にひどくてうんざりしています。

とりあえずなんでもいいから自民党にケチをつけておけばいいという、似非リベラルの典型みたいな記事ですね。

記事によれば、「‥‥麻生氏の発言は世間から顰蹙を買っているようだ。X上では‥‥」とのことですけど、私はそういう「顰蹙」の声をX(Twitter)で一件も見かけていないので、たぶん例によって一部のアレな方面でエコーチェンバーしているだけのことだと思います。内容も例によって居酒屋の酔っ払いですし。

麻生氏を非難している人たちに真面目に訊きたいのですが、彼の発言のどこが間違っているのですか? 楽して儲かるなんて仕事があるのですか? あ、そうか、そんな駄目記事を書いて給料や原稿料をもらえるSmartFLASHの仕事のことですか(笑)

先日、NHK大河ドラマ「べらぼう」第1回の視聴率が歴代最低を記録したということで、駄目出ししてコケにするような記事もありましたが──

同様の現象は、昨年の「光る君へ」でもありました。テレビ受像端末によるリアルタイム視聴率というデータが、もはやあまり意味をなさなくなってきていることは明らかです。

さて、「べらぼう」は吉原遊郭を舞台に管理売春を美化して描いており、こんなものをNHK大河ドラマでやるなんてけしからん、とかなんとかグダグダ言うアレが、相変わらず一部で静まらないみたいです。あのね、そんなことを言いだしたら大河でできるものなんてなくなりますよ。

  • 「光る君へ」(2024): 搾取階級を美化している。
  • 「どうする家康」(2023): 戦争を美化している。
  • 「鎌倉殿の13人」(2022): 戦争を美化している。
  • 「青天を衝け」(2021): 財閥を美化している。
  • 「麒麟がくる」(2020): 戦争を美化している。
  • 「いだてん」(2019): 東京五輪を控え国に迎合している。
  • 「西郷どん」(2018): 戦争を美化している。
  • 「おんな城主 直虎」(2017): 戦争を美化している。
  • 「真田丸」(2016): 戦争を美化している。
  • 「花燃ゆ」(2015): 戦争を美化している。
  • 「軍師官兵衛」(2014): 戦争を美化している。
  • 「八重の桜」(2013): 戦争を美化している。
  • 「平清盛」(2012): 専制を美化している。
  • 「江」(2011): 戦争を美化している。
  • 「龍馬伝」(2010): 戦争を美化している。
  • 「天地人」(2009): 戦争を美化している。
  • 「篤姫」(2008): 戦争を美化している。
  • 「風林火山」(2007): 戦争を美化している。
  • 「功名が辻」(2006): 戦争を美化している。
  • 「義経」(2005): 戦争を美化している。

──というわけで、とりあえず少なくとも過去20年分は全滅です。

ここ数年、やたらに寝つきが悪い上に眠りの質も良くなく、いくら寝ても疲れがとれないのに加えて、最近は寝起きに首筋の凝りとそれに由来する頭痛までするようになって、これがかなりの悩みでした。良質の睡眠のために枕を替え、就寝前にモニタやスマホを見ないようにし、朝起きたらすぐに太陽光を入れるとか、いろいろやってみましたけどどれもまるで効果がなく、この厄介とはずっと付き合いながらこのあとの人生を過ごさなければならないのかと、半ばあきらめていました。

──つい3日前までは。

経験的に、うつ伏せになるといい具合にストレッチされて体が休まるというのは分かっていたので、うつ伏せ寝の効能はどんなものかと試しにググってみたら、おやおや出るわ。

寝入りに2、3分、うつ伏せで横たわってリラックスするだけ。これで驚くほどよく眠れるようになり、朝の目覚めもスムーズになりました。自分でもびっくりです。こんなのでよかったのか、今までさんざんやってきたのは何だったのか、と。

※個人の感想です。

なお、うつ伏せ寝はあくまでも寝入りの2、3分のみです。そのまま寝ついてしまうと、体に変な負担になって良くないようです。