かつては1999年7月に世界が終わるの終わらないのという大予言がありましたが、近ごろでは今年(2025年)7月5日に日本が滅亡するとかいう都市伝説があるらしいです。今日からちょうど80日後──なかなかしびれる予言ですね。

残された時間が80日しかないなら、何をするだろうかとちょっと考えてみました。

うーん、結論としては特に何もしないかなというところです。いやむしろ、何かが起きるにしても、80日後の最後の一秒まで、81日後を迎えるために渡り歩いてやろうという思いがしています。

そういえば、日本滅亡予定日の翌日、7月6日はサラダ記念日ですね。

さて、1999年の絡みで、懐かしいこんな曲など──

東野純直唄「深呼吸でゆく」(1996)

あろうことか東日本大震災のあとに増税した民主党政権の後継だけあって、さすがです。

立憲民主党の枝野幸男元代表は12日、さいたま市での講演で、物価高やトランプ米政権の関税措置を受けた現金給付や減税主張に関し「参院選目当ての無責任なポピュリストだ」と指摘した。

ほう、国民生活が厳しいこの折に、対策としては給付も減税も駄目というのが立民党の立ち位置ですか。ではどういう手を打つべきと考えているのでしょうか。例によってあれですか、とにかく政権交代さえすれば万事うまくいって国民生活が楽になる、とでも? 国民は昔その手でだまされた苦い苦い思い出がありましてね。まあ、記憶力の弱い人たちはまただまされているみたいですが。

本当に、ただハンタイするのが自分たちの仕事だと思っている駄目野党ですな。今に始まったことではありませんが、何年たってもまるっきり成長しないとは──。

私がスマートフォンを買い替えようと考えている年に、こういう話が迷走するのはとても困るのですよ。

千円ぐらいの値上げならかまいませんが、今ささやかれているスマホの値上げ規模はそれどころではないから大変です。予定より早く買い替えておくか、メーカーを乗り替えるかという決断に迫られますが、乗り替えるとなるとこれまた安心できない製品とか──。

まあ、アメリカに限らずどこの国の電子機器メーカーも、中共への依存度が高すぎる状況を是正しないまま今まで来たから、こういうツケが回ってきています。

そういえば先日の話の続きがありまして──

不同意わいせつ未遂とやらの容疑で逮捕されるものなのですね。記事によれば、逮捕容疑は「女性にわいせつな行為をしようとした」(行為をしたわけではない)具体的には「性的な部分も触ろうとした」(触ったわけではない)ということです。有り体にいえば、女性が「あんた、わたしの胸とか尻とか触ろうとしたでしょ!」と言っているだけの話で、証拠もなにもないのに逮捕です。

女性の介抱を装って体の変な所まで触るけしからん男も実際にいるでしょうが、本当に介抱しただけの場合もあるでしょう。本件の場合、容疑をかけられた人がニュースを見てわざわざ事情を説明しに警察へ出頭していて、私の個人的な感想としては後者と思えてなりません。

もちろん、警察としては通報を受けたら動かなければならないのは分かりますが、本件は通常の痴漢の疑いのように逮捕まですべきものだったのでしょうか。だって、実際には変な所を触っていないので、衣類に指紋が残っていたりという証拠もないのです。付近の防犯カメラに怪しい動きが写っていたというような事情であればまだ分かりますが、そんな話は出てきていません。とにかく女性が、体の変な所を触られそうになったと言っているだけ(触られたわけではない)なのです。証拠隠滅の恐れもへったくれもないのですから、逮捕状など請求しないで、身元を確認してから任意の事情聴取で十分だったのでは。こんなことで逮捕歴が付いてしまうなんて──。

とにかく、この件で教訓を得ました。具合の悪そうな女性を男性が介抱しようとすると、不同意わいせつで警察に通報され逮捕されるリスクが決して低くないということです。これからは具合の悪そうな女性を見かけても関わりを持たないようにします。

実は日本が世界を大恐慌の危機から救ってしまったかもしれない、という話です。

アメリカのトランプ大統領による関税祭りは、何がしたいのかまるで分からず、ただの馬鹿ではないのかと笑う声がある一方、実はかくかくしかじかを画策しているのではという深読み裏読みもいくつかあり、その中の一つに、トランプ氏は米国債の利回りの下落を狙っているのかもしれないという話がありました。私は金融のことはまるで素人ですから、ふんふんなるほどねぇというぐらいに読み流していただけですけど、本当にそうだったかもしれないみたいでして──

米国債が売られまくって価格が下落し、利回りは下落するどころか一気に上昇するという現象が起き、トランプ政権は大慌てと。そして、その米国債を売りまくったのは、動きから見て恐らく日本の金融機関なのではないか、というのが上記記事での読みです。

さらに、その日本の金融機関とは農林中金だったのではないかと──

これ、笑ってしまうのが、仮にそれが農林中金だったとして、そのやり方は全くスマートではないというか、普通に考えると単に金融取引で素人同然の下手を打っているだけで、決してほめられたものではなさそうだという点です。農林中金がひたすら損を出すだけの馬鹿みたいな売りをしまくったせいで、結果的に米国債の利回り大上昇という想定外の事態にトランプ氏が泡を食い、世界は大恐慌に転落するのを免れた、という顛末ではないかということです。

いわゆる怪我の功名というやつですかね。無能トレーダーが、世界を救う英雄として喝采を浴びることになりました。まあ、あくまでも、仕掛けたのが農林中金であればの話ですが。