世の中はキジルシがよくいるので、気をつけないといけませんね。車社会なんかは本当にそうです。

こんなふうに、あおり運転をする奴は自分が被害者だと勘違いしている馬鹿が多くてですね。この件ですと、先行車に急ブレーキをかけられたので注意しようと思ってあおった、という屁理屈です。

こういう場合、まず急ブレーキをかけられたというのが事実でない場合が多いです。「女性は男が運転する乗用車に道を譲ろうと減速していたところだったという」ということからすると、たぶんそれ以前から男が車間距離を詰めてあおり気味に運転していたのでしょう。仮に急ブレーキ云々が事実だったとしても、先行車が急ブレーキをかけた場合などに備えて十分な車間距離を保持しなければならないことが道路交通法で定められているわけです。あおった側に理はありません。というか、こいつの運転が下手(安全運転を心がけていない)なだけですね。あと、相手が女性だからやったのでしょう。

しかし、こんなことで逮捕されるに至るとは、頭が悪すぎます。

ヒッチハイカーを乗せるなどという恐ろしい真似は、絶対に私にはできないので、よくやるものだなぁという感想です。

真面目な話、人気のない山奥とか深夜に一人で車を捕まえようとしているヒッチハイカーのような人影を見かけたら、絶対に止まってはいけませんよ。止まったとたん、周りの木陰からわらわらと──。

あと、ヒッチハイカーがいたら乗せてあげてもいいと思っている人は、SNS型投資詐欺とか国際ロマンス詐欺とかに気をつけたほうがいいです。まあ、言っても無駄でしょうけど。

京都大学吉田寮は、このイベントをやめたほうがいいと思います。

そうそう、えっと、関係ありませんが、本記事タイトルの文言はこちらの楽曲の歌詞の一部──

ほらね、私が前に書いた通りでしょ?

いわゆる〈車好き〉〈車マニア〉にはクズが多いのですよ。あいつらの言動には車に対する愛というものがありません。あいつらはただ自己顕示欲を満たす道具として車を扱っているにすぎないからです。車が好きなのではなくて、〈こんな車を持っているすげえ俺〉が好きなだけなのです。

前に書いた通りですが、いわゆる〈車好き〉〈車マニア〉のクズどもと違って、本当の意味での車好きには車に対する愛があります。例えば、こういう方は本当の意味での車好きなのでしょうね:

もうね、最近はくだらないクレームを寄せるアレが増えているので、いちいち相手にしなくていいと思いますよ。というか、サングラスに文句を言う人って本当にいるのですかね。

サングラスは単にまぶしさだけでなく紫外線への対策でもあります。紫外線は将来的に白内障の原因にもなりますので、早くから対策しておいたほうがいいです。サングラスは子供の頃からかけたほうがいいというのは、眼科医も言っていることですから。近年の日ざしは苛烈ですし。

というわけで、小中学校の登下校からサングラスは着用すべきなのですよね、本当は。ただ、通学時の日傘(熱中症予防)さえ意味不明な理由で禁止する学校があるくらいに日本の公立小中学校教職員の頭脳水準は劣悪なので、なかなか厄介です。

いやぁ、昨夜のNHK大河ドラマ「べらぼう」のあの場面は、私も「おおっ!」と思いましたよ。誰袖が2階から通りへ飛び降りるなんて、意表を突きすぎです。

もし実際に花魁があんなことをしたら、足を骨折か捻挫してただごとでは済まなくなるような気がしますけれども、史実のほうを先に押さえて誰袖の行く末を知っておきますと、なるほど彼女にはそのくらいの生命力と図太さがあるという設定であるのもうなずけます。なかなか大胆不敵な花魁ですからね、本作では。

さて、今回第25回では「灰の雨降る日本橋」のタイトル通り、浅間山大噴火により信州から関東に至るまで空が暗くなり、江戸市中にも火山灰が降り積もる様が描かれました。ちなみに、江戸に火山灰の降灰があったのは、富士山大噴火に続いてこれが2度目。折からの冷害に加えての浅間山噴火で、信州関東の農業は壊滅的損害をこうむり、天明の大飢饉から田沼意次の失脚につながるのは、日本史の授業の通り。